2019年9月8日日曜日

リーマン積分

MathJaxと書くと重いので、Githubにpdfを置きました。

https://github.com/erdes/math/blob/master/integral1.pdf

Java/クラス継承

新しい会社でJavaを新たに学ぶことになり、JavaSilverを勉強中。

勉強の記録したことを、自分の記録としても残しておこうと思う。

可能な限りシンプルな例で、言語の仕様などを理解できるように書いていこうと思う。

前提

JVMはインストールされている前提とする。

開発する環境はいろいろあるとは思うが(実際自分のパソコンにもSTSが入っているが)、愚直にコマンドラインからコンパイルを行っていく。

クラスの継承

Jobsというクラスを継承して、EngineerやPolice、Firefighter、Doctorといった子クラスを作っていくことを考える。

(まずはEngineerをつくるので、Policeなどはまだつくらないかもしれないが)

まず、Jobsクラスをつくる。
//Jobs.javaというファイル名にする。
//クラス名とファイル名は同じにしなければいけない。
public class Jobs{
int salary;
}
同様に、Engineerクラスを作る。
//Engineer.javaというファイル名にする。
//クラス名とファイル名は同じにしなければいけない。
public class Engineer extends Jobs{
  Engineer(){
    salary = 50;
  }
}
この二つのファイルを作成し、同じディレクトリに置いておく。

コマンドでカレントディレクトリ(この二つのファイルが置いてあるディレクトリ)に移動したら、以下のようにコマンドを打つ。
$javac Engineer.java
そうすると、同じディレクトリに、Jobs.classというファイルと、Engineer.classというファイルが作成される。

今回の場合、何かを行うわけではないので(コンソールに表示したりとか)、「無事コンパイルできました」というところで話は一区切りとなる。
$javac Jobs.java Engineer.java
としてもよいが、Engineer.javaだけでも同じこと。

コンパイルが失敗する例

コンパイルできない例も書いておく。

Jobsクラスは以下のようにする。(フィールドは何も宣言しない。)
//Jobs.javaというファイル名にする。
//クラス名とファイル名は同じにしなければいけない。
public class Jobs{
}
Engineerクラスは同じ。(だけどもう一度書いておく。)
//Engineer.javaというファイル名にする。
//クラス名とファイル名は同じにしなければいけない。
public class Engineer extends Jobs{
  Engineer(){
    salary = 50;
  }
}
これで、同じく
$javac Engineer.java
と打つ。

そうすると、以下のようなエラーが吐かれる。
Engineer.java:5: エラー: シンボルを見つけられません
    salary = 50;
    ^
  シンボル:   変数 salary
  場所: クラス Engineer
エラー1個
salaryという変数は親クラスでも子クラスでも宣言されていないからだ。

余談

本題とは少し関係ないが、やらかした凡ミスも書いておく。

本当に初歩の初歩のミスだが、extendsのところをsを抜かしてextendにしてしまってコンパイルできなかったことがあった。
//Engineer.javaというファイル名にする。
//クラス名とファイル名は同じにしなければいけない。
public class Engineer extend Jobs{
  Engineer(){
    salary = 50;
  }
}
これでコンパイルをしようとすると以下のようなエラーが出される。
Engineer.java:1: エラー: '{'がありません
public class Engineer extend Jobs{
                     ^
エラー1個

2019年8月13日火曜日

エモい季節3選

約30年ほど生きてきて、毎年毎年四季を経験しているはずなのに、今更ながら「この季節好きかも」っていうのを発見したので、語ってみる。

一般的な四季の分類より細かく区切ってます。

残暑

まずは、今日のことから。

夏真っ盛りもいいけれど、暑さが峠を超えて少し涼しくなったぐらいの時期が好きかもしれないと思った。

単純に暑くないからっていうのもあるけれど、夏が終焉に向かっている感じがして、蝉とかの鳴き声が、夏を名残惜しんでいるように聞こえる。

なにか儚さを感じる。

暑すぎないから、暑さに耐えることばかりに神経を使わず、一歩引いて「夏」という季節に向き合える気がした。


秋から冬に向かう季節

続いてこれからくる季節。

決して寒い季節の方が好き、というわけではない。

この季節、お祭りなんかが催されることも多い。

さらに、気温が下がってくるので、心なしか人肌恋しくなる。

そんな二つの状況が噛み合って、いろいろドラマが生まれたり、普段は心の奥にしまわれていることが、表に出てきて素直になれたりする気がする。

素直になりたいけど、なれない、みたいなもどかしい感じだとしても、それもまたいとおかしという感じか。

でも、寒いのはいや。

冬至から初夏

寒いのは嫌いとか言っているわりには寒い季節の割合が多い気がする。

天文学上は、冬至が一番日が短い。

一番短いということはあとは、「長くなっていくだけ」。

日照時間が単調増加に転じます。

「日のあたる時間が長くなる」っていう表現だけで、随分前向きな感じがしてくるし、実際、日に日に日照時間が長くなっていくのがわかるから、冬が明けていく感じを肌で感じることができる。



それと個人的には、音楽を重ね合わせてしまう。

それも2曲あって、一つは『チャイコフスキー交響曲第一番(冬の日の幻想)』。

「冬の日の幻想」というように、冬の曲。

ただし、舞台はロシアの極地みたいな場所のイメージなので、日本の冬とは比べものにはならないのだけど、全体的なしつこさが「冬ってこういうもんだよな」と、自分自身で納得させてくれる。

近年は東京とかでは氷点下になることはあまりないけど、毎日気温が低くても、毎日吹雪いていても、「冬ってこういうもんだよな」と納得することで、寒いのが嫌いだけど耐えられる。

あのしつこさは、一度北海道とかで生活してみれば、体感として理解できる。

機会がある人は体で理解しておくべき曲。



もう一曲は『シューマン交響曲第一番「春」』。

先ほどのチャイコフスキーもそうだけど、どうやら巡り合わせがいいようで、この2曲については人生に2回演奏したことがある。

しかもわりと節目のタイミングで。

こちらの曲は序奏部から主題に入るまでが非常に情景的な曲。

厳しい冬を超えて、少し寒さが穏やかになって、そして雪が溶けて、春に向けて動植物が活動し始めて、そして春満開(提示部)に突入。

4楽章も同じく情景的な感じ。

途中までは、春の到来をみんながよろこんで唄っているような感じで可愛らしい感じ。

それで最後は、夏へ向けての期待感を解放して終結するといった感じだろうか。




ちなみに、シューマンの「春」については以前も書いたことがあるような気がするなぁと思って過去の記事を見返していたら、他にこんなことを書いていた。






全体的に、「もののあわれ」を感じられるような瞬間が好きなのかもしれない。

2019年8月12日月曜日

C++のコンパイルいろいろ(基礎から応用まで) --- その1

最近、他の言語のことや、コンパイラ周りのことを勉強して、今更ながら分割コンパイルのことを理解してきたので、全く知識ゼロ向けの人に向けて、導入編を書いてみたいと思います。

自分が当時わからなかったこととか、あるいはこんな記事があればいいのにな、ということを想定して書いていますが、わかりにくかったり、間違ったことを書いていれば教えて頂けるとありがたいです。

前提

前提としてclang++が入っていることを想定しています。

ざっくり言えば、よくサンプルコードとして紹介されるHello worldが動く状態です。

ちなみに、以前紹介したwhichコマンドを使って調べると、自分のパソコンにはclang++が入っていました。
$ which -a clang++
#二つありますよ、という意味で2行出てくる。
/Users/hiroshi/.pyenv/shims/clang++       #単にclang++ で実行するとこちらのコンパイラが動く。
/usr/bin/clang++    #これがXcode付属のコンパイラ
バージョンを確認すると、
/usr/bin/clang++
Apple LLVM version 10.0.1 (clang-1001.0.46.4)
Target: x86_64-apple-darwin18.7.0
Thread model: posix
InstalledDir: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin
となっているが、ここはよくわからないので、そんなもんかということで先へ進むことにする。最新バージョンはclang10のようだけど。。。?

参考 : Clang 10 documentation


基本

まずは、なんのひねりもない、一番基本から。

Hello worldを表示するプログラムをコンパイルします。

コンパイルするコードは以下のコード。
// ファイル名はhello.cppとする。
#include<iostream>

using namespace std;

int main(){

  cout << "Hello world \n" ;

  return 0;
}

hello.cppがあるフォルダと同じフォルダに移動し、以下のコマンドでコンパイルする。
$  /usr/bin/clang++ -std=c++17  hello.cpp
-std=c++17 の部分はコマンドのオプションです。

「-std=なになに」でc++のどのバージョンとしてコンパイルできるかを指定できます。

このあたりの話は今回は省略します。また機会があれば詳しく書くかもしれません。

同じフォルダにa.outという実行ファイルができているので、それを実行します。
$  ./a.out      # くどい説明かもしれないけど、「./」で「現在のディレクトリの中の」の意味。現在いるディレクトリの中のa.outというファイルを実行している。
Hello world


分割コンパイル(ダメな例)

複数のソースコードをまとめてコンパイルすることもできます。

で、成功するやりかたの前に、誰しも一度はやってしまうであろう(そんなことない?)ダメなパターンを紹介します。

まず、以下のような2つのソースコードを作ります。
// 先ほどのhello.cpp
#include<iostream>

using namespace std;

int main(){

  cout << "Hello world \n" ;

  return 0;
}
// 2つめのファイルはmorning.cppとしておく。
#include<iostream>

using namespace std;

int main(){

  cout << "Good morning! \n" ;

  return 0;
}
これを、
$/usr/bin/clang++ -std=c++17  hello.cpp morning.cpp
と実行すると、
duplicate symbol _main in:
    /var/folders/3j/6lblgwg16hsf8kqx9wl_5r440000gn/T/hello-eafe6a.o
    /var/folders/3j/6lblgwg16hsf8kqx9wl_5r440000gn/T/morning-cca263.o
ld: 1 duplicate symbol for architecture x86_64
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)
というエラーが掃き出される。

いくつかのファイルをまとめてコンパイルする場合、その中にmain関数は一個にしなければならないが、hello.cppのほうも、morning.cppのほうもmain関数になってしまっているのでエラーになっている。


分割コンパイル(うごく方法)


  その1

ヘッダファイルを介してインクルードする。

同じディレクトリの中に、以下の3つのソースコードを用意する。

ディレクトリ構造も、書くまでもないが一応書いておく。
  • greeting.cpp
  • morning.cpp
  • morning.hpp
// 今度はgreeting.cppという名前にする。
#include<iostream>
#include "morning.hpp"
using namespace std;

int main(){

  Morning();

  return 0;
}

//これはmorning.cppという名前にする。
#include<iostream>

using namespace std;

void Morning(){

  cout << "Good morning! \n" ;

}
// これはmorning.hppとする。
void Morning();
これで、
$ /usr/bin/clang++ -std=c++17  greeting.cpp morning.cpp
と実行する。そして、./a.outを実行すると、Good morning! と表示される。

  その2

直接.cppのファイルをインクルードすることもできる。

今度は、以下2つのファイルを用意する。
  • greeting.cpp
  • morning.cpp
// このファイルはgreeting.cppとする。
#include<iostream>
#include "morning.cpp"
using namespace std;

int main(){

  Morning();

  return 0;
}
 //これはmorning.cppとする
#include<iostream>

using namespace std;

void Morning(){

  cout << "Good morning! \n" ;

}
そして、コンパイルする際には、以下のようにgreeting.cppだけをコンパイルする。
 $/usr/bin/clang++ -std=c++17  greeting.cpp
これでも、またa.outを実行すれば、Good morning! と表示されるはず。

  その3

2つ以上のファイルを一度にコンパイルもできる。

再びヘッダファイルからインクルードする。

今度は以下のようなファイルを用意し同じディレクトリに置く。

ディレクトリ構造を書けば、
  • greeting.cpp
  • morning.cpp
  • afternoon.cpp
  • evening.cpp
  • morning.hpp
  • afternoon.hpp
  • evening.hpp
 // これはgreeting.cppという名前にしておく。
#include<iostream>

#include "morning.hpp"
#include "afternoon.hpp"
#include "evening.hpp"
using namespace std;

int main(){

  Morning();
  Afternoon();
  Evening();

  return 0;
}
 // これはmorning.cppという名前にしておく。
#include<iostream>

using namespace std;

void Morning(){

  cout << "Good morning! \n" ;

}
 //これはafternoon.cppという名前にしておく。
#include<iostream>

using namespace std;

void Afternoon(){

  cout << "Good afternoon! \n" ;

}
 //これはevening.cppという名前にしておく。
#include<iostream>

using namespace std;

void Evening(){

  cout << "Good evening! \n" ;

}

 //これはmorning.hppという名前にしておく。
void Morning();
 //これはafternoon.hppという名前にしておく。
void Afternoon();
 //これはevening.hppという名前にしておく。
void Evening();
それで、以下のようにコマンドを実行する。
$  /usr/bin/clang++ -std=c++17 greeting.cpp morning.cpp afternoon.cpp evening.cpp
$ ./a.out
そうすると以下のようになるはずです。
Good morning! 
Good afternoon! 
Good evening! 

  その4

ヘッダファイルだけを一つのディレクトリにまとめてしまうこともできる。

先ほどの、greeting.cpp〜evening.hppをまた使うことにする。

ソースコードはさすがにくどいので省略。

ディレクトリ構造は以下のようになっているとする。
  • greeting.cpp
  • morning.cpp
  • afternoon.cpp
  • evening.cpp
  • my_include    →このディレクトリは新しくつくる。その中に以下の3つを入れる。
    • morning.hpp
    • afternoon.hpp
    • evening.hpp
$  /usr/bin/clang++ -std=c++17 greeting.cpp morning.cpp afternoon.cpp evening.cpp  -I ./my_include
$ ./a.out
そうすると、また同様に以下のように表示されるはずです。
Good morning! 
Good afternoon! 
Good evening!


長くなってきたので、今回はここまでにしておきます。

まだまだいろいろあるので、また次回以降にしようと思います。

2019年8月11日日曜日

未経験からエンジニアに転職するまで

さて、先日、転職をしたことを書いたが、やっと8月から現場が決まったので、巷で流行りの転職体験談を書いてみようと思う。

あらかじめ断っておくが、かなり長いと思う。


ことのはじまり

数学で大学院へ進学したはいいものの、数学で生きていくには厳しいと悟り、就職をしようとしていた。

しかし、就職活動がうまくいかないまま、大学院を修了した。

その後、紆余曲折を経て、某大手企業で契約社員としてテクニカルサポートで約4年働いていた。

いわゆるコールセンター。一般ユーザーからの問い合わせに対応していた。

数学ではないにしても、他の分野でアカデミックな道を目指したいと思っていたが、当時はお金もなく(むしろ奨学金などでマイナス)、実力もなかったので、とりあえずはエンジニアなどで正社員を目指していた。

良くも悪くも、当時いた職場が居心地がよく、気づいたら4年近く経っていた。

このままではまずい、と危機感を覚えはじめ、転職活動を始めた。

転職活動開始

2016年下旬に一度目、2018年初旬に二度目の転職活動をしていた。

2016年の転職活動のときは、転職エージェントをつかっておこなっていた。

このとき、転職活動を一旦止めてしまった理由は二つある。

一つは、何社ほど面接へいったのか覚えていないが、当時選考を進めていた企業が全滅してしまったからだ。

もう一つは、転職エージェントの担当者が提案してくるペースが速く、それについていけず疲れてしまったのだ。

そして、しばらく休んだのち、2018年初旬に再度転職する活動をしなければいけない危機感に苛まれ、活動を始めることにした。

このときは、学習し履歴書や職務経歴書も以前よりはうまく書けるようになっていた。(といっても今現在から比べればまだまだだったと思う。)

しかし、また全滅。

方針転換

当時、独学でも勉強していたが、いま一つアピールとしては弱かったような気がする。

本気度も伝わっていなかった気がする。

どうすれば、より本気度がアピールできるか考えた結果、プログラミングスクールに通うことを思いついた。

SNSなどでも広告をたまに見かけたりして存在は知っていたが、いざ本格的に調べてみると思ったよりもいろんなスクールがあることがわかった。

このときの資金状況としては、やはりあまり芳しくはなかったが、このままなにもアクションを起こさない状態では、悪い状況は変わらないし、アクションを起こして仮に失敗したとしても、「行動を起こした」という事実自体が、一つのアピールにしたいと考えたからだ。

ここでも、一旦転職活動そのものは休止し、まずはプログラミングスクールへ通うことに目標をシフトした。

説明会や事前選考などを受け、最終的に4つのスクールから入学許可を出た。そのうちのひとつに入学することになる。

スクールのカリキュラムの関係で、当時の職場で働き続けるのは困難だったため、契約更新を打診されるときに、更新しない旨(=退職すること)を伝えた。

有給がかなり残っていたので、2018年7月の1ヶ月は丸々有給をつかい、同時に7月からプログラミングスクールに通うことにした。

最近多い、転職サポート付きのスクールで、AI系のエンジニアを目指すコースへ通うことになった。

これが、2018年7月のことである。

プログラミングスクールへ通う

そのプログラミングスクールでは、同期が何人かいて、一部チーム開発的なこともやった。

メンターや同期と関わるなかで、そもそもの本題の内容はもちろんのこと、エンジニアとして常識的な考え方やスキル、あるいは(同期もエンジニア未経験ではあるけれど)同期の秀でたところや、逆に自分の秀でたところも発見できとても刺激的だった。

特に、今までコールセンターでしか働いてないので、大した実績もなく、転職活動の選考でも落ち続けている自分は、なにも優れたところがないと悲観的になっていたが、他の人が苦労していることが自分には自然にできていることなどがあって、自分にも秀でたところがあるんだと、自信が湧いてきた。

しかし、環境そのものはよかったが、資金面でやや見切り発車してしまったため、資金が尽き、泣く泣くプログラミングスクールを中途解約することになる。

ふりだしに戻る

転職活動云々の前に、目先の生活のためのお金がないので、まずはなんでもいいので働くことにした。

テクニカルサポートの経験が長く、ある程度勝手がわかることもあり、以前とは違う職場ではあるが、またテクニカルサポートで働くことになってしまう。

これがだいたい2018年の11月〜12月頃のことだ。

転機その1

ドタバタしすぎていて、転職活動そのものは休止にせざる得なかったが、このときは「タイミングをみてすぐにでも活動開始してやる」と気持ちを切らすことはなかった。

一方で、(ここでは書かないが)他にもいろいろなことが起こりすぎて、少し憔悴していた。




さて、再度働き始めたコールセンターでも、研修などが終わり軌道に乗り始めた頃。

転職サイトでつながりをもっていた、先ほど述べたプログラミングスクールの同期(正確には同期ではなくて一期入学が前の人だが交流があった)から、連絡があった。
(当時の記事 : 喫茶店ピース / 新宿西口)

その人は無事転職を成功させたようで、またその会社がデータサイエンティストを募集しているので、応募してみないかと言われた。
(当時の記事 : 「とりあえず動いてみる」の大切さ)

プログラミングスクールに通うことを決意したときもそうだが、このときはいいタイミングがきたら、あまり後先考えずとりあえずアクションを起こしてみる思考になっていたような気がする。

その知人からの紹介により、応募。

面接までいくが残念ながら不採用となってしまう。
(当時の記事 : 久しぶりに怒涛の一日)

しかしそのときは、一般応募ではなく、社員からの紹介ということだったので、面接を担当してくれた方も、率直な意見やアドバイスをくれた。

結果としては不採用ではあったが、そのときの自分の立ち位置やレベルが理解できたので、これはこれで前進したとは思った。

転機その2

再度働き始めたコールセンターでは、「どうせそんなに長くいるつもりはないから、人間関係もそんなに深く関わらないでいいや」という心持ちであまり周囲と関わらなかった。

もともとそんなに深く関わるのは得意ではないのだけれど、今まで以上に距離をおいている感じだったと思う。

とはいっても、同期入社が全体的に中がよく、向こうから絡んでくれたので仲良くなった。

ある日、同期メンバーでもんじゃを食べに行くことになった。

正直、ああいう自分で調理するようなやつはあまり得意ではなくて、参加するか迷ったけど、参加してみることにした。

お好み焼きを作るのも苦手なこともさることながら、もんじゃにいたってはそもそもどういう風につくるのかいまいち理解していなかった。

もんじゃの調理を任されたとき、引き受けるかどうか迷ったが、引き受けた。

そもそも作り方がよくわからないけど、失敗したところで命を取られるわけじゃないし、突撃してみようと思った。

そして、よくわからない自分は、お好み焼きよろしく、もんじゃの具を一気に鉄板の上に流し込んでしまった。

そうしたら、参加していた自分よりも一回りも若い子に笑われた。

でも、不思議と恥ずかしいとは思わなかった。

自分は結構常識的なことを知らないけど、今更それを悔いてもしょうがない。

いまこのことによって、今まで知らなかったことを一つ知れてよかったじゃないか、と思えるようになった。

「若い子に笑われた」と書いたが、その子が可愛かったので、「笑ってくれた」ではなく「笑われた」のだとは思うがそれでも、なにか反応してくれたのが嬉しかったのもある。

そして、それがきっかけで、「笑われる」=「自分は世間の常識ではないことをしている」=「単に物を知らない or オリジナルなことしている」という構図が頭の中に成立し、「笑われる」ことがある種快感になっていった。

それが、「笑ってくれている」のではなく、「笑われている」のだとしても。

そして、「失敗を楽しめ!」というモットーが自分の中に誕生した。

転職活動再開

先ほどのプログラミングスクールでの知人とまた食事をし、先日の結果などについてお伝えした。

またその話の流れで、キャリアプランの話とか、アルバイトであれば未経験でもエンジニアを募集しているところが意外にあるといった話にもなった。

それをきっかけに、先ほどの「失敗を楽しめ!」の精神で、転職サイトに登録しまくり、応募もしまくった。

転職サイトについては、たくさんあるので、一度に全てのプロフィールを完成させることはできないので、「毎日」少しずつプロフィールを埋めて、かつ改善させていった。

また応募に関しても、気になった企業には、「半ば機械的に」、「毎日数社ノルマを決めて」応募をしていった。

最終的に内定がでるまでには40〜50社応募はしていたと思う。

期待をくじかれる

その中で、最終面接一歩手前まで進んだ企業がある。

書類選考の段階で、比較的いい印象をもってもらえたようで、一次面接にいったその日に二次面接まで行ってもらえた。

しかし、残すは最終面接のみとなったとき、選考フローには書かれていなかった、コーディング課題が出されてしまった。

特に期限は指定されなかったが、一週間弱をめどに取り組むも終わらず、さらに一週間延長。結局完全な完成までは至らなかったが、これ以上延長するのもあれだったので、それで提出した。

しかし、そこで不採用になってしまう。

一次、二次をサクサク進み、残すは最終面接のみだったので期待したが、それも砕かれた。

しかし、著作権はこちらもちで構わない、もし必要であれば他社へ応募する際にポートフォリオとして使って構わないと言われたので、遠慮なく使わせてもらうことにした。

内定

引き続き、「毎日数社」とノルマを決めて応募をしていた。

書類で落ちることもあったが、面接までいける会社も結構あった。

そうすると、コールセンターで週5で働きながら、休みの日(平日)に面接にいく、みたいな生活を送っていた。

面接に一社いくと、往復の移動時間も含めると数時間は使ってしまうし、交通費もバカにならないので、この頃は書類が通過して面接に呼ばれても、「面接しても通る見込みが薄いようであれば、書類で落としてもらえると嬉しい」みたいなことで、可能性が低いところは、切っていた気がする。


そんな生活をしているうちに4月末ごろ、なんと内定がでたのだ!

そこで、新規の応募は中断。

今現在、面接待ちのところの結果をみて終わりにしようと決めた。

そして驚くことに、残していた残り一社の面接でも内定がでたのだ。

今となってはわからないが、「内定が一個でている」ということを伝えたのも効果的だったかもしれない。

「内定が出ています」カードはわりと強いのか。

給料としては一社目の方がよかったが、自分のキャリアプランや社員の雰囲気などからあとあとから内定が出たほうに入社することにした。

引き止め

うれしいことに、一社目の会社からは引き止められたりもした。

「会社の魅力を十分に伝えられなかったかも知れないので、もう一度話し合いの機会を設けさせてくれないか」といわれたので、「意思を変更することを前提としないのであれば」という条件で、もう一度面接をしに行ってきた。

今度は、選考面接ではないので、非常にざっくばらんに話をさせてもらった。

決して雰囲気は悪くはなかったが、話をするなかで、もう一社のほうが自分のキャリアプランに合っていそうな気を改めて強くしたので、改めて辞退をすることにした。

研修

どこの会社もだいたい同じかとは思うが、技術研修は課題が与えられてそれをどんどん進めていく形式だった。

研修はJavaの研修だった。

履歴書や職務経歴書、ポートフォリオなどをみて自分の実力を知っている人事や講師からは、「他の人の半分の期間で終わらせようか(笑)」と言われてたが、途中バグが取れなかったり、意外にボリューミーだったこともあり、なんだかんだ周りと同じになってしまった。

とはいっても周りよりは遥かに詳しかったので、同期の人とかに教えたりもしていた。

一方で、それなりにスキルがあるということで、会社としても退屈な現場に行かせたくないのか、現場を選んでくれているようで、なかなか現場が決まらなかった。

研修も終わりようやく現場着任となった。

現場着任

詳しいことは言えないが、Javaを使う現場で、SpringFrameworkを使う現場にまずは着任となった。

詳細設計から携わることになり、今まで独学でプログラミングをやってきて、変数名とか適当でやってたので、画面仕様書の作り方でExcelと格闘している、という状態。

以前、倉庫作業のアルバイトをするための送迎バス待ち合わせをした場所の近くで、そのとき、ビルの中へ吸い込まれていく人達をみて「いつかあっち側の世界に行きたいな」と思ったところだったので、いざそちら側へきてみると感慨深い。
(当時の記事 : 分断されている世界)

振り返って

振り返ってみると、未経験から転職するにはポートフォリオを充実させることは重要だと思った。

自分の場合は、先ほど述べた知人から紹介された会社へ応募する際に、その人が作った履歴書や職務経歴書を参考に見せてもらった。

そうするとかなり職務経歴書やポートフォリオが充実していたので、それを見習った。

自分が職務経歴書や転職サイトに載せたのは、
  • githubのURL(プログラミングスクールでつくった成果物を少し整理した)
  • 先ほど述べた選考の途中で課されたコーディング課題の成果物
  • このブログ
などである。

あと、職務経歴書の方も多少盛ってしまったが、少しでも触ったことがあるものはスキルとして書いたので結構なボリュームになった。

面接で言葉を並べるのもいいけれど(話すときに使うキーワードである程度スキルは見極められるだろうから)、実際にコードをみればより的確にスキルを見てもらえるので、是非載せるべきだと思う。



あと、やや繰り返しにはなるが、「失敗を楽しめ!」というモットーが自分の中に誕生したことは大きかったと思う。

「失敗を楽しめ!」という命令形なのか「失敗を楽しむ」なのかは、テンションにもよるけど、なにか躊躇することがあったときには、このフレーズを頭に唱えることで、随分性格が変わったと思う。

そもそもここに至ったのは、もんじゃの件がきっかけではあるけれど。

たかがもんじゃ。

何気ない日常の中に、思いもよらないきっかけは隠れているのかもしれない。

2019年7月30日火曜日

自分から手を上げる

7月ももうじき終わる。

7月になったらもう少しブログを更新するとかいいながら、更新せずもうこんな時期になってしまった。

いまこうしてブログを書くときに思い返してみれば、結構ネタはいろいろあったのだけど、とりあえず直近のことを書こうと思う。



今日は先日転職したばかりの会社で、今更ながらオリエンテーションがあった。

少なくともここ半年ほどは、かなり募集をしていて随時新入社員が入ってきているので、オリエンテーションもある程度まとめてやっているようだ。

僕の場合は前回のオリエンテーションに出席できなかったので、今回参加。



最初に数分ほどで、自己紹介をさせられた。

特に順番とかは決められてはなく、希望順だった。

「誰からいきますか」と、最初に自己紹介をする人を求められたとき、あまり躊躇せずに手を上げることができた。

ここ何回かのブログエントリーで「失敗を楽しむ」というキーワードに触れているが、自分から手をあげて、少し成長したなと思った。(この件以外にも成長を感じる場面が結構あったにはあったけど。)

以前の自分だったら、「言うことがまとまってない。。。」とか「こんなこと言っていいのかな。。。」とか、「うまく言えなかったらどうしよう。。。」とかくよくよ悩んで、前へでることができなかったが、最近では、「あえて失敗しにいってる」感じがする。


そんな少し成長が感じられたエピソードだった。

2019年7月2日火曜日

人生の転換点

かなり久しぶりにブログを更新しています。

ご無沙汰になってしまいましたが、頑張って更新していければと思います。



さて、ついに6月末で前職を退職しました。

詳しいことについては、また機会を改めて書きますが、5月のゴールデンウィーク明けから5月6月と新しい職場の研修に参加しながら、前職も契約満期まで働くとかいう無茶なことをやっていました。

そのせいもあり、忙しさが尋常じゃなく、いろいろいっぱいいっぱいでした。

それも6月末、しかもホントの最後の最後まで前職のシフトがあり30日まで働き、退職しました。



コールセンター業界からエンジニアへ転職。

これから楽しい日々が始まります。


詳しい話はまた改めて書きます。

2019年6月29日土曜日

MNISTデータの読み込み

これまた、いまさら感が半端無いが、MNISTの読み込み方を書いておく。

市販されている本(例えば『ゼロからつくるDeeplearning』とか)にうまーくパッキングされたものが付録としてついてきている場合もあるが、そういうのに頼らず、自力でやる方法を紹介する。

なぜなら本を買うとお金がかかってしまう可能性があるから。

ChainerやTensorFlowであれば、標準搭載されていますが、できるだけ高度なライブラリは使わず、できるかぎり標準的な装備でやりたいというのもあるので。

条件

  • お金はかけない(市販されている本などは頼らない)
  • できるだけ低装備で行う

注意

sklearnにも、load_digitsというデータセットが入っているが、こちらはMNISTを加工して作られた8ピクセル×8ピクセルの画像データで、MNISTの簡略版なので、MNISTとは違うので注意しよう。
(参考:https://scikit-learn.org/stable/modules/generated/sklearn.datasets.load_digits.html)

オリジナルのMNISTは28ピクセル×28ピクセルの画像データだ。

MNISTデータをダウンロード

まずは、MNISTのデータ本体を以下のURLへアクセスしてダウンロードする。

http://yann.lecun.com/exdb/mnist/

そこで、以下の4つのファイルをダウンロードしてくる。
  • train-images-idx3-ubyte.gz
  • train-labels-idx1-ubyte.gz
  • t10k-images-idx3-ubyte.gz
  • t10k-labels-idx1-ubyte.gz
で解凍までする。

それで、新しくディレクトリをつくって、そこにこの4つのファイルを入れる。

新しいディレクトリの名前はなんでもいいのですが、ここではMNIST_dataという名前にすることにする。

python-mnistをインストール

MNISTを扱うようのライブラリがあるのでインストールする。 ターミナルを起動して、以下のようにコマンドを打つ。
pip install python-mnist
(参考: https://pypi.org/project/python-mnist/ )

python-mnistのインポートからファイル読み込みまで

今回MNISTを読み込むコードを書くファイルは、とりあえずmnistとしておく。

そして、mnistという名前のファイルと同じディレクトリに、先ほどのMNIST_dataというディレクトリも置く。

実際のインポートは以下のようにします。
from mnist import MNIST
mnist = MNIST('../MNIST_data')
x_train, y_train = mnist.load_training() 

import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
x_train = np.asarray(x_train).astype(np.float32)

x_train.shape      # (60000, 784)が返ってくる。
x_train[0]           #  784要素の配列が返ってくる。

plt.imshow(x_train[0].reshape(28,28))     # 画像として表示される。
plt.show()
以上でMNISTのインストールが完了。

あとは、いろいろと好きなようにゴリゴリやっていくだけです。

2019年6月26日水曜日

Tomcatの起動の仕方

随分久しぶりの更新となってしまった。

転職先の研修でJavaをやっているので、その絡みで、これまでの流れ?と話は変わるがTomcatについて書こうと思う。


今回書くのは、まずはTomcatのターミナルからの起動方法。

Tomcat自体は、単体でもインストールできるが、Eclipse(エクリプスorイクリプスと読みます)をインストールすればその中に入っているので、とりあえずそれを使うことにする。(Spring tool suite、通称STSでも同様。)

Tomcat自体のインストールやEclipseのインストールは検索すればすぐ出てくるので省略する。

もう少し具体的にいえば、途中までの行き方はインストールの仕方によってそれぞれ違うと思うので、ここでは、Tomcatの中のbinというディレクトリのところまで辿りつけたところから話を始める。

ちなみにbinというのはどういうディレクトリかというと、中にはこんなファイルやディレクトリがあるところ。

  • bootstrap.jar
  • commons-daemon.jar
  • makebase.sh
  • tomcat-juli.jar
  • catalina-tasks.xml
  • configtest.bat
  • setclasspath.bat
  • tomcat-native.tar.gz
  • catalina.bat
  • configtest.sh
  • setclasspath.sh
  • tool-wrapper.bat
  • catalina.sh
  • daemon.sh
  • shutdown.bat
  • tool-wrapper.sh
  • ciphers.bat
  • digest.bat
  • shutdown.sh
  • version.bat
  • ciphers.sh
  • digest.sh
  • startup.bat
  • version.sh
  • commons-daemon-native.tar.gz
  • makebase.bat
  • startup.sh
参考までに、今回の記事のようにEclipseの中のTomcatを使う場合、その場所は、

/Applications/Eclipse_2019-03.app/Contents/tomcat/9/bin

にある。

さて、binの中のstartup.shのコマンドを打ちたいが、このままではパーミッションが有効ではないので、カレントディレクトリがbinの状態で以下のようなコマンドを打つ。
$ chmod 755 *.sh
特に何か起こったようには見えないが、気にしない。

そうすれば、startup.shが実行できるようになるので、以下のようにコマンドを打つ。
 #くどいようだけど、カレントディレクトリがbinフォルダであるという前提。
$ ./startup.sh
そうすると以下のようになれば成功。
Using CATALINA_BASE:   /Applications/Eclipse_2019-03.app/Contents/tomcat/9
Using CATALINA_HOME:   /Applications/Eclipse_2019-03.app/Contents/tomcat/9
Using CATALINA_TMPDIR: /Applications/Eclipse_2019-03.app/Contents/tomcat/9/temp
Using JRE_HOME:        /Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_211.jdk/Contents/Home
Using CLASSPATH:       /Applications/Eclipse_2019-03.app/Contents/tomcat/9/bin/bootstrap.jar:/Applications/Eclipse_2019-03.app/Contents/tomcat/9/bin/tomcat-juli.jar
Tomcat started.
適当なブラウザを開き、http://localhost:8080/というURLに移動すれば、Tomcatのページが表示される。

2019年6月9日日曜日

『疑似科学と科学の哲学』



タイトルの印象とは違って、中身は割と真面目な本。

「科学とは何か」ということを、「疑似科学と科学の線引き問題」を題材として、砕けた口調で、でも内容はしっかりと考察している本。

今まで、わりとはっきり線引きできるものだと思っていたけど、いざ真面目に線引きしようと思うと、厳密には難しい。

この本での結論としては、「明確な線引きというのは難しそうなので、そういう戦略をとるのではなく、色々なチェック基準を設けて、それを『どの程度満たしているか』という感じで程度問題として扱うのがいいのではないか」と結んでいる。

グレーゾーンが出てきてしまうけれど、一方では、明確な科学と明確な疑似科学があることも間違いはないわけだから。

参考文献も豊富に紹介されている。

2019年5月24日金曜日

『宗教に関心がなければいけないのか』



タイトルの印象とは違って、論説文ではなくエッセイ。

なので、なにか主張が展開されているわけではない。

なので、主観的表現がたくさんある。まぁ、エッセイなので。

内容については、共感できる部分もあったりなかったり。

結構、ひねくれ者というか天邪鬼な人なんだなと思った。

2019年4月29日月曜日

平成に残してしまったもの(雑

急に文章が適当になるけど。

「あぁ、、、平成も終わるというのに放置してしまったなぁ」ということのリスト。超個人的。

思いつくまま。

ヴィオラの練習絡みで。

4ポジとか5ポジの練習を十分にしなかったなぁ。。。

重音にとりかかれなかった。



数学絡み。

正直、多様体がいまだによくわからない。

接ベクトルのあたりで急にわからなくなる。

接ベクトルがわからないから微分形式がわからない。

多様体論わからないのに、機械学習周りで、多様体学習とかやっている人にいらっとくる。(いやわかっている人はいいんですが。)



物理。

電場とは?磁場とは?

っていうか、「場」ってなんなのかいまだによくわからない。

「場」っていう物理的実態があるの?そもそも理論展開の都合上、仮定しているものなの?


シーベルトって?

そもそも放射能ってなんなのかあんまりわかってない←おいっ


万有引力やクーロン力が逆二乗に従うけど、なんで?

大体の物理の教科書だと天下り的に仮定されているけど、天下りすぎでは?





2019年4月28日日曜日

root ---中野で美味しい肉料理---

「失敗を楽しめ!」をモットーに過ごしているここ最近。

普段であれば、飲み会の幹事なんてやるような人間ではないのだけれど、「失敗を楽しめ!」の精神に則り、逆に普段やらないからこそ、せっかくの機会だしやってみようと思い、自ら幹事を名乗りでた。

今回は、なんだかんだ毎月開催されている同期飲みだったので、「どうせ」というと多少語弊があるが、どうせ多少うまくいかなくても、成績とかに関わるわけでもないし、笑い話で済ませられるわけだから、積極的に失敗を楽しもうと思ったのだ。

でも、一方でなるべくスマートに幹事ができるところも、見せつけたいという思いもあったのが本音。




お店選びは、個人的には肉バルへ行きたいと思っていたので、これ幸いと自分が行きたかった店をチョイス。幹事特権!

中野のrootというお店へ。

Dining Kitchen 「root」 by たびはち | おいしい肉料理と古来種野菜のお店 世界のお酒と四季折々の豊かな食材でめぐる旅。中野南口から徒歩1分。和の食堂「ルート」。手間ひまかけたおつまみとお酒。 世界一周をして、「旅」でつながった仲間たちで作った旅カフェです。

普段であれば、グルメサイトからポチッと予約するだけなのだが、個人的な予算の兼ね合いなどもあったので、柄にもなく値切り交渉などもしてみた。

コースから何品か減らすなどして柔軟に対応してくれた。

グルメサイトのコース通りでなくても、ホームページに書いてなくても、交渉はしてみるものだ、ということを学んだ。

誕生日などお祝いの人がいると、デザートプレートを用意してくれるようだったので、それもこの店を選んだ理由の一つだ。もちろん、予約のときにはプレートもお願いしていたのだが、、、





いざ当日。業後に開催。

シフト制の職場で、自分はその日休みだったのだけど、職場の繁忙期ということもあり、上司の説得に押し負けシフト追加。

お昼休みに、「今日残業ではまらないといいね〜」なんて冗談めかしていたのだけど、まさかのそれが現実に。

どハマりしてしまい、予約時間に思いっきり遅刻。

職場が携帯電話持ち込み禁止なので、先に終わった同期が、気を利かせてお店に遅れる旨を連絡してくれていた。

飲み会の開始も、なかなか人数がそろわず、30分遅れで開始。

この時点ですでに結構やらかしている笑)




余裕をもって参加人数なども確認したはずだった。

いや、確認していたことはしていたんだけど、当日飛び入り参加が増えた。もちろん休憩時間の合間を縫ってお店に事前連絡はした。

そして、飛び入りで参加すると言っていたうちの一人が、さらに業後に「やっぱり帰ります」といって不参加に。

そして代わりに、参加表明すらしていなかった人がしれっと参加しているし。

よくわからないけど、結局のところトータルでプラマイ0。



当初、お誕生日プレートをお願いしていた。

しかし、当の本人が不参加になると聞いていたので、お店にはキャンセルを伝えていたはずだった。

しかし、キャンセルが通っていなかったようで、気を利かせて電話してくれた同期の人が連絡をしたときに、「プレートのメッセージはどうしますか?」と聞かれてなんのことかわからず驚いたらしい。

その同期の人も頭の回転が早いので、今月でやめてしまう人の名前宛てで、「おめでとう」ということで伝えてくれたらしい。

いろいろ予定外すぎる。



で、肝心の料理の方はとてもおいしかった。





参加してくれた人も、「おいしい!」とか「お店選びのセンスがある!」とか言ってくれた。

「プレートを依頼するとかさすが!」とかも言ってくれた。やった!







予想外のことばかりで、二転三転したけど、幸いにも全てうまい具合に転がってくれて、成功?


多分、今までの自分だったら、「失敗を恐れて」いたので、何か想定外のことが起こるとテンパってオドオドしてしまっていた。

「失敗を楽しむ」という姿勢でいたからなのか、想定外の事態が起きても全体的に落ち着いて対処できたような気がする。

「たかが」というか、「されど」というべきかわからないけど、お店の決定、参加者調整、予算決め、お店との交渉、サプライズの依頼などいろいろチャレンジしてみた甲斐はあったと思う。

みんなが喜んでくれたことはもちろんだけど、なによりも自分の成功体験の一つとなり、自己肯定感が増えたという実感があるのが嬉しい。

これからもいろいろ挑戦していける気がする。







2019年4月21日日曜日

自分の専門性と自己開示

いい歳をして、「自己開示」をすること、自分の詳しい分野をもつことの大切さがわかった。



先日の合コンで出会った人と食事デートに行ってきた。

以前行った肉バルへ。



せっかく予約していったのに、スタッフの人数が足りていないのか、注文がくるのが遅い。。。

多分2時間のコースだったのに、全てコースが出てくるまで3時間以上かかった。。。

でも色々話せた。



話してみると、結構興味がかぶる部分が多くて、盛り上がった。

知ってる人じゃないと知らないような知識で話が通じたりとか、逆に相手が知らないことを自分が詳しかったりとか、その逆も然り。

前々から、それこそ10年ぐらい前の学生時代から、自己開示が苦手だったけど、いい歳をして大切さがわかった気がする。




自己開示をして、自分がどういうことに興味をもっているのか、「表現」していかないと、相手も自分の人となりをわかってくれないし。

仮に、「興味あることが被っていた」としても、それを表現しなければ相手はそれをわからないわけだし。

そして、自己開示をするためにはその場を積極的につくっていくことが必要。

自己開示をすれば、それに対して良かれ悪しかれ相手が反応してくれて、自分の強みや弱みが、浮き彫りにされて、それが自己肯定感の向上につながってくるような気がした。




そして、自分の詳しい分野をもつことも重要だと思った。

僕の場合は数学と芸術(音楽が中心)。

広く浅くなんでも知っているっていう状態もいいかもしれないけど、それだと少し掘り下げられると、話題についていけない。

自分の詳しい分野をもっておけば、話題がはまれば盛り上がれるし、疎い話題の場合でも新鮮に興味をもって相手の話を聴ける感じがする。

広く浅くだと何を話しても「にわか感」が出てしまう感じがする。

もう少し突っ込んでいえば、広い範囲で平均化してしまっているので、特徴が消えてしまって、自己ブランディングにならない気がする。




ちなみに、今回のデートで印象に残っているのは、ピナバウシュを知っていったこととか、星新一とか安部公房とか夢野久作が話題に登ったこととか、ミヒャエルハネケのこととか、ファニーゲームUSAのこととか、クレイジージャーニーを知っていたこととか。

こういうのは付け焼き刃では仕入れれらない知識だと思う。

そういうところで話が合うと、本当に興味があるんだなぁと思える。





ということで、最近はいろいろといい感じなので、「失敗を楽しむ」をモットーに進んで行こうと思う。

2019年4月15日月曜日

今日の転職活動

もう、ずいぶん数をこなしてきたからか、あるいは失敗を楽しむことを心がけているからか、面接でもあまり緊張しなくなってきた。


どの会社でも決まって聞かれる経歴の概略や退職した理由なども、以前の面接で明確に答えられなかった部分の切り返しとかもできるようになってきて、自分でも成長を感じられる。


相手の目をみることが苦手だったのだが、心なしか相手の目をしっかりとみれるようになってきている気がする。



今日は2社面接に行ってきた。

特に最初の会社の面接では自分の言葉で、自分の強みや弱みを伝えられたのではないかと思う。

実際の結果はともかくとしても、ここ数日の間に受けた面接ぐらいから、なんとなく手応えを感じられるようになってきたする。


早く内定をとれるといいな。



2019年4月14日日曜日

何回目かのTOEIC

今日はTOEICを受けてきました。

普段は日曜は仕事なのだけど、希望休をとって。



前回受けたのはいつになるのかな。。。そもそもあまり回数を受けていないことは確か。

そして前回はスコアとして見せれるような点数ではなかったことは覚えている。

でも今回は、前回よりは成長している実感があった。

以前がとてもボロクソだったので、それと現在を比較するのがそもそもどうかと思うけれど。

具体的にいうのであれば、


  • 文意をとるスピードが上がった。
これはPart6やPart7しかり、リスニングの質問文など含め。

文意をとるスピードが上がったので、リスンングで前の現在の問題の質問がまだ音読されている合間に、次の問題の質問を読んだりできたので、割と心に余裕を持って取り組めた。

Part6やPart7も、まだまだスピードアップは見込めるけれど、以前に比べてば格段にスピードアップ。



  • Part5は練習した成果が少なからず発揮できた。
Part5に限った話ではないのだけど、1問に時間をかけすぎてしまう傾向がある。

主にPart5だけだけど、問題集で時間配分を練習したので、いいテンポでできたと思う。

使ったのは、これ↓だけど、(参考:1/4の勉強)

メガドリル

これは、1ページに4問Part5の問題が載っていて、この本の目安としては1ページ(=4問)で80秒を目安と書いてある。

でも、自分は一応それを1ページ60秒目標にストップウォッチを測って、一日数ページずつ進めていた。

いや、マジで1ページの時もあった。なので、解く時間と答えを見る時間合わせても10分かかるかかからないかぐらい。

どうせ一気にやるのは無理だし、あんまり張り切っても無理なので、思いっきりハードルを下げて、1ページできればOKということにして、少しずつ進めてきた。

とはいっても、肝心のTOEIC前一週間ほどは1ページもできなかったんだけど。

今日の試験でも、ペース配分が体に染み込ませられていたのか、「いつものペース感覚」で望めた気がする。




  • 確信を持って回答できた
Part5に限らず、全体的に言えることだけど。

確信を持って回答できる場所が以前よりも格段に増えた気がする。

なんだろ、うまく表現できないけど、文法的なロジックと直感がうまく噛み合った感じというか。

ロジックでも考えるけど、文をみただけで、なんとなく「自然な感じ」とか「不自然な感じ」というのがわかった感じがしたので、それによって確信を持って答えられた。

でも、やっぱりわからないところはあったので、それはもっと知識の向上が必要。




少なくとも、課題がより明確になったので、NCCの勉強を頑張っって、より精進しようと思った一日。




2019年4月12日金曜日

プログラマ35歳定年説

今日も転職活動で面接へいってきた。


「エンジニア35歳定年説」(以下「定年説」と略。具体的な年齢の定義はいくつかある)とはよく言われるが、そのように一般的に言われてしまう風潮に対して、疑問を感じている部長クラスの方が面接をしてくれた。


その方の話を聞くと(その方の評価を僕がするのはとてもおこがましいけれど)、とても冷静に俯瞰的な視点で「定年説」を分析されていて、そう単純な話ではないと思った。


しかもそれを、適宜こちらに質問を投げかけ、話の理解度を確認し、エネルギッシュに話されるので、より説得力を感じた。




それにしても、今回の面接は少し特殊だった。


一般的な質疑応答というより、部長の方が一方的にずっと理念を熱く語る。


途中でちょくちょく質問が入るけど、基本ずっと部長の方がしゃべりっぱなし。


正直、面食らってしまった。


ただ失敗を楽しめる状態だからなのか。


いつもなら、その遭遇したことのない状況に対して、どう反応すれば正解なのか迷って、不安になり、多分それが顔にも出るんだろうが、今日は心なしか相手の目をみて、笑顔で応対できた気がする。


失敗しても、それも一つの成果じゃん?と思えるようになっていた。





最後に、熱意を語ってくれと言われた僕。


何を語れば「正解なのか」は、正直わからなかったけど、とりあえず失敗してもいいやという気持ちで話をした。


「失敗を楽しむ」気持ちで、とりあえずこっちもしゃべりたいことを要点をまとめて喋ったら、案外自分の話したいことがコンパクトに全てすべて伝えられてすっきりした感じで終われた。


伝えたのは、今現在自分のテーマが「自己肯定感の育み」と「失敗を楽しむこと」であること。


失敗を楽しむことができるので、どんどん難しい仕事にチャレンジしてみたい、といったことを伝えた。





総括してみると、「失敗を楽しんでいる状態」をメタ認知できてた感じの一日だったと思う。








失敗を楽しめ!!

「拍手〜!」

とある合コンの席。

僕は、自己紹介でこの一声からスタートした。

無難に終らせたくなく、それまでのパターンとは違うパターンで、言ってみたかったからだ。


今までの自分ではありえないことだった。


今までの自分であれば、「『周りの空気を読んでない人』と思われること」が怖くて、さらに「万が一滑って、空気が白けた場合のこと」が怖くて、そんなことはとてもできなかった。


しかし、最近は失敗が楽しい。失敗から学ぶことが楽しい。

だから「失敗を恐れない」というより、むしろ積極的に失敗しにいっている感じがする。

その結果、そういう自己紹介ができた気がする。



先日新調したばかりの名刺も、参加者に、とりわけ女性陣に渡すことができた。

これだって、積極的に失敗しにいったことの成果だ。

これまでは、まずそもそも個人用の名刺を持っておらず、名刺以外の連絡先を交換しようにも、交換を提案するタイミングがわからず、タイミングを逃してしまっていた。

「名刺を渡すことを提案して断られたら格好悪い」とか、「名刺渡すのに自然なタイミングはいつだろう」、「名刺なんて渡してがっついてみられたらどうしよう」とか、それ以外にもうまく言葉にできないもやもやを抱えていた。

でも、そういったこと全て含めて、「まぁ失敗してみようよ」と思うことで、結果名刺を渡すことができた。





そういえば、実質的な合コン自体は多分何度か参加したことがあるような気もするけれど、合コンそのものが目的で参加したのはおそらく初めてなんじゃないかと思う。

おい。

いやいや、アクション起こしてなさすぎでしょ。



今回みたいに失敗を恐れない姿勢が、結果的に成功につながり、それが成功体験となって自己肯定感の向上に繋がっていっている気がする。



この合コンが、次へどう展開してくのかはわからないけど、行動して、失敗して、行動して、って繰り返している最近は、ちょっとずつ周りの環境が変わってきている気がする。



2019年4月7日日曜日

3社へ面接

もう日をまたいでしまったので、一昨日4/5のことになってしまうけれど。

3社へ面接へ行ってきた。


先日、最終までいって、しかも課題を課されてポートフォリオを作ったにも関わらず、落とされたのが悔しくて、半ばやけくそで転職サイトで応募をしまくっていた。


なんかよくも悪くも吹っ切れてしまったのか、文字通り応募しまくってる状態。


で、よくも悪くも書類は割とサクサク通る。


なので、面接には辿りつくけど、面接から先へなかなか進めない。


やはり、未経験で正社員経験なし、しかも年齢的にもアレっていうのは、いろいろ厳しいね。


そんなわけで、書類は無事通過して、面接まで進んでいるのが6社ぐらい?


一気にはできないので、とりあえず3社面接に行ってきた。


まぁそれにしても、こんなこと言える立場ではないけど、面接まで呼んでおいて、大したことも聞かれず終わって、落とされるとかやめて欲しい。


落とされること自体は別に仕方ないけど、履歴書や職務経歴書をみればわかるようなことしか聞かないで落とすとか、だったらなんで面接呼んだのかと思う。


面接に行くのに前後の移動時間も含めれば数時間は時間取られるわけですよ。


面接に行くってことは、少なからず期待していくわけだし。


書類で判断できるなら、さっさと書類で落として欲しい。




まぁ愚痴ってしまったけど。

ポートフォリオにこのブログへの導線も載せているので、ここを見られたらあまり印象はよろしくないのだけど、それを込みで書いてしまった。


まだ何社かストックがあるので、何社落とされるか記録を作るのが楽しみという、軽くハイになっている今日この頃でした。



2019年4月3日水曜日

名刺を新調!

4月になりGoogle+が終わってしまった。

今まで、個人用の名刺も作っていて、それにはGooge+のアカウントも載せていたのだが、それももう使えないので、名刺を新調することにした。

そしてそれが今日届いた。



依頼したのはここ。


前回初めて名刺を作るときに、
「せっかく個人の名刺を持つんだからこだわりたいなー」、「ベーシックな名刺は嫌だなー」

と思って、見つけたのがここ。

相場からはちょっと割高かもしれないけど、このクオリティなら納得。

今回もここへお願いしました。

これで人に会うのがますます楽しみになる!






それと、全然関係ないけど、最近とった桜。まさに「春!」って感じの桜が取れたので載せておく。

大きな桜の木

桜並木






2019年4月1日月曜日

但馬屋珈琲店

さて、4月早々、1日よりCoffeeMeetingを通じて新たな人と会ってきた。

場所は但馬屋珈琲本店。


新宿の喫茶店は割と行き尽くしたので、今回はこれで2回目の来店。

前回は一階だったけど、今回は二階へ案内される。

以前来た時も思ったけど、カウンター席があるのがいいよね。

あと全体的にウッディーな感じで雰囲気がよい。





「最近のマイテーマは自己肯定感」と書いて募集していたので、それに興味をもって頂き申請してくれたらしい。

コーチングをやっていらっしゃったこともあってか、いろいろお話することが、いちいち納得できる。共感できる。

そして、多分これもコーチングの力なんだろうけど、非常に話しやすい。



タロットカードもやっているらしく、そちらのことも概要を教えて頂いた。

おもしろそう。というか、タロットカードをわりと誤解していた。



最後は、「なにもできなくても存在自体が価値がある」ということを頭で、理屈ではわかっても、納得するのは難しいという話から、納得するとはどういうことかみたいな話を少ししてお開き。


いろいろ面白い話を聞かせて頂きました。


一人で来て、カウンター席で読書している人もチラホラいたので、今度は一人で行ってみよう。













2019年3月28日木曜日

くぐつ草

Google+がもうすぐ終わってしまう。

ということで、Google+上でしかやりとりをしたことがないけど、実は家が近い人がいたので、Google+が終わってしまう前に一度お会いしてみたいなと思って、アポをとってお会いしてきた。



Google+でつながっているわけだから、相手のGmailアドレスはすぐに調べられて、そのアドレス宛てに思い切って連絡をしてみたら快諾してくれた。

多分、以前の僕だった、とてもこんな行動はとれない。

いろいろ逡巡してしまって、結果行動しない。

今回も「いきなりすぎで失礼ではないかな」とか、「断られたらどうしよう」とか、一瞬考えたけど、そこは深く考えないようにして、とりあえず突撃してみた。



今回行ったお店はくぐつ草というお店

http://www.kugutsusou.info/


中の写真は撮り忘れてしまったけど、洞窟みたいな感じでいい雰囲気。

お酒もあったり、軽食もあったり。


せっかくなので、お酒をいれておしゃべり。

だいたいお互いの興味の範囲はわかっているせいか、なんとなく全くの初対面という感じはしませんでした。


でそのまま2件目へはしご。

Funkyというお店へ。

https://www.sometime.co.jp/funky/index.html

すごい大人な雰囲気のお店。オシャレだし。

一人だったら絶対入らない笑)

相手の方に導かれて行きました。

お通しはこんな感じ。


写真の撮り方がうまくないけど、器の選択からして、おしゃれな感じが伝わると思う。

お料理も美味しかった。



そんなこんなで、19:00過ぎのくぐつ草から始まり、22:00近くまでたっぷりお話して、お開きになる。


3月だけでも、いろんな人とお話ができて、いろんなお店へ行けて、自分の行動の幅が広がった気がする。


普段、友人どおしでは行かないような、お洒落なお店へ行ったりして、なんとなく自信がついた。


なんだろう、一回はいったことになるから、他の人を自信をもって誘えるからだろうか。


それに、いろんな人と話すことで、自分は自分で強みがあるんだなということを、だんだん客観視できるようになってきた。


いい表現が思い浮かばないけど、昔松坂投手が発言したように「自信が確信に変わりました」みたな。


まぁ僕の場合は、確信に変わっている途中だけど。


とりあえず、引き続き行動を起こしていくことにする。

たくさん失敗する!




2019年3月27日水曜日

肉バル サンクス 39th ---つながっていく縁----

先日25日のことになるけれど。

以前CoffeeMeetingでお会いした方と再度お会いし、食事をしてきた。

もともとは、しゃぶしゃぶへ行く予定だったのだけど、予定変更しチーズフォンデュへ。



僕はあんまり常識的なこととか知らないし、いろんな事を知らないので、行ってみたいお店はたくさんあった。

その中でもわりと優先度が高いところからということでチーズフォンデュにした。



で、今回行ったのは、39th(サンクス)というお店

http://www.k-thanks.co.jp/bar39th/



いいお店だった!

お肉も美味しいし、チーズフォンデュも食べれるし、お肉をチーズフォンデュにつけて食べると、これまた胡椒とチーズ味がいい感じに混じり合ってこれまた美味しい。

今回はテーブル席にしたけど、全体的に非常にゆとりのあるスペース設計になっていて、オシャレなカウンターもあったので、デートとかでも行けそう。



そんなこんなで、新しい人ではないけれど、3月としては3人目の出会い。

人と会うたびいろんなお店へ行くので、自分のストックも増えてうれしい♪



話始めると結構共通の話題もあったりして、あっという間に2時間でした。

誰か連れてまたこよう。




2019年3月24日日曜日

『闇ウェブ』




ダークウェブについて知っておきたいことが、バランスよくコンパクトにまとまっている印象だった。

技術的な部分については、ある程度厳密性を犠牲にしてるおかげで全体像が捕えやすかった。

結局、匿名であることがいろいろと事をややこしくしている印象。匿名だからこそ、命がけで正義を全うするのに一役買う側面がある一方で、匿名であることを悪用すると非常に厄介。


2019年3月22日金曜日

3月入って2人目の出会い

今日は、CoffeeMeetingからではないけれど、新たな人とあってきた。

以前の投稿でも触れたかもしれないが、NCC綜合英語学院へ通っている。

その方も以前、同じ学校へ通われていたらしい。

起業に向けて準備中らしく、英語の学習法について参考意見を聞きたいとのことで、お誘い頂いた。

TwitterでNCC綜合英語学院繋がりで相互フォローになっており、普段からお互いのTweetなどもみていてそれで興味を持って頂いたらしい。

今の時代、発信を続けて行くのはすごい大事だと思った。

そもそもの発端まで遡れば、

  • 1年ぐらい前?ネットで調べまくりNCCに入学。(どこまで遡るんだw)
  • 英語学習が一つの流行なんだから、TwitterにNCCに通っている人もいるだろうとおもって検索してみる。
  • とりあえず何人かフォローしてみる。
  • そしてフォローバされたり、そしてTwitterから新しいフォロワーを提案されたりしてNCC絡みのつながりが増えていく。
  • 自然に自分も英語絡みのTweetが増えていく。
  • それ以外にもこのブログのことをTwitterでシェアしていく。
  • それを読んで興味を持っていただき、リアルの出会いへつながる。


すぐになにか縁へ繋がるわけではないかもしれないけど、発信をしていくことは重要だなと思った出来事だった。

そして、こんな自分にも興味をもってくれる人がいるんだな、と自己肯定感が少しアップ。


自分の学習スタイルなどをお話させて頂いたりしてあっという間に1時間半経っていた。


3月は現在のところ今のところ2人目。

それにしても、2019年に入ってからいろんな新たな人に会っているけど、ある程度自分にノルマを課す形でも構わないから動いていると、少しずつ現象が動いていくもんだなと思った次第。






人生2回目のもんじゃ焼き

昨日は職場の同期の人達とお好み焼きにいってきた。

で、もんじゃ焼きの担当を任されたのだが、意外にも人生2回目。

なんとなくのイメージで、もんじゃもお好み焼きも対して変わらないだろうと思って、いきなり具を大量投入したら、どうやらそうやるのではなかったらしい。

いわゆるお勉強はできても(いやもっとはるかにできる人はいるけども)、あんまり常識は知らないんだなと改めて思ってしまった。

でも、最近はそんなことは気にしない。前向きに捉える。



やや大げさだけど、最近今までの人生を振り返り、今までは失敗を極端に恐れて守りに入ってしまっていたと思っている。

行動を起こさないから、失敗もしないけど、成功もしない。失敗を通じての学習もしない。

(失敗はしてないけど)成功をしていないので、自己肯定感もあがらない。

「そんな自分ではいかん!」と思って、積極的にアクションを起こそうとしている。


迷ったらやる!

やったことないことであれば、なおさらやってみる!


特に、「迷ったらやる!」については、些細なことも含む。人に挨拶するとか、声をかけてみるとか、お昼に誘ってみるとか。

深く考えない。迷う前にアクションを起こす。


そんなわけで、もんじゃを任されたときに、「もんじゃ自信ないなー」と思ったけど、あまり深く考えず突撃。

失敗しても首が飛ぶわけでもあるまいし。

で、結局笑われたけど、まぁそれもいい経験じゃないか。

今まであまり遊んで来なかったことのツケだし、いろいろ失敗して、これから覚えていけばいいじゃないかと思う。

で、そういう失敗を繰り返して、できることを増やしていけば、自己肯定感も少しずつ増えて行くのかもしれない。







2019年3月13日水曜日

脳の処理速度

最近、youtubeをみていたら懐かしいこんな動画を見つけた。


 



当時は、視覚的に楽しいことばかりに目がいってしまって、このシーンは特別なにも思わなかったけれど、今見てみると結構深いことを言っているなぁという気がした。


印象的なのは、

「私のほうが早くて強いとしても、そのことは私の肉体と関係あるかな、この世界で」

「君が吸っているのは酸素か?」

「どうしたんだ、もっと速いはずだぞ」

「頭で考えようとするな」

とか。

結局、あの中はプログラムの世界だから、肉体とか関係ないと。

現実世界なら、体が大きいとか、力が強いとか、物理的なアドバンデージやディスアドバンテージがあるけど、プログラムの中ではそんなことは関係ないと。

それでもなお、「相手の方が(物理的に)速い」とか「(物理的に)強い」と思うのは、それこそ思い込みな訳で。

プログラムの中では実際には肉体はつかってないわけだから関係ない。




で、それを踏まえると、「どうしたんだ、もっと速いはずだぞ」というのは、「もっと(脳の処理速度は)速いはずだぞ」ということだと思う。「物理的に早く動けるはずだぞ」ということではなく。

実際に肉体を動かしているならいざしらず、脳の中の出来事だから、物理的な制約はなくて、本人がどれくらいの速さまでイメージできているか、脳で処理できるかという問題なので、「お前はもっと頭の回転速いだろ!」って意味だと思った。




「頭で考えようとするな」っていうのも示唆深い。

頭で考えて行動しているうちは、やっぱり全体的にパフォーマンスが悪いというのはなんとなくわかる。

自分の例でいえば、ヴィオラと英語と数学。

ヴィオラに関していえば、いちいち弓の持ち方とか、音を正確にとることとかを考えて動かしていたら、難しい曲とか速いパッセージは弾けたもんじゃない。

普段は考えながら練習するわけだけど、最終的には考えなくても自動的に動くようになって、それもさらに超えると初めて自分の思うように弾けるようになる。




英語に関しては、最近成長を感じ始めたけど、ネイティブと話す時に、細かい文法まで意識しなくても、スラスラと英語がでてくるようになった気がする。

英語モードへ切り替わると、いちいち日本語を英語に訳すのではなく、なんかなんとなく言いたいことだけ考えて、そのまま英語で話しだせるようになっている気がする。

その時の感じで、なんとなく頭では考えてない状態に近いなと思った。

文法を気にしたり、「あれって何ていうんだっけなー」とか思いながら話すのが、考えている状態。



あと数学もわりと似ていて、よくありがちな典型的な議論とかは、なれてくると「同様に」とか「よくある議論で」とかで端折ることが多い。

でも、数学を学び始めた最初のころは、そういう典型的な議論も知らないし慣れていないので、意味を考えながら証明をしているわけで。

それがだんだん証明をフォローするスピードが上がってくる。




だから、十分な知識やスキルがあるという前提ではあるけれど、それがあるのであれば、まさに考えながら行動するっていうのは、足枷をつけているようなものではないかなと。

余計なことを考えず、マトリックスの言葉を借りていうのであれば、「心を解放」すれば、高速でいろいろ処理できるのかなという気がした。

3月のCoffeeMeeting

先日のこと。

久々にCoffeeMeetingで人とお会いしてきました。


基本的に長野にお住まいの方のようなのですが、ご自身の企画を遂行中とのことで。

それが「2000円お支払いするので、あなたの楽しいことを教えてください」という企画。


プロフィールをみて、そういうことをやっているのは知っていたので、前日から考えてはみたものの、なかなか思い浮かばない。

というか、今までそんな楽しいことをしたこともない気がする。

一般的な娯楽ぐらいしか。

他者に提供できるレベルに達してない、そういう突き抜けたものがないなと改めて悟る。


そのお茶会は楽しかったけれど、2000円を頂くほどのお話をできた気がしないので、2000円はいただかず。

認知科学周りのことをついて、好き放題話す。



その人曰く、傾向として、自己評価が低い人はお金を受け取らない傾向が高いとのこと。

まさにそのとおりだな。





2019年3月6日水曜日

プログラミング言語

プログラミングの周辺の話題で、以前から興味があることがある。

というか、疑問。

「なんであんなにたくさん言語があるのか」




自然言語(英語とか日本語とか中国語とか普通に喋る用の言語)ならわかる。

歴史的要因や地理的要因、流行などその他諸々によって進化していくので、あれだけ数があることも、特別疑問に感じない。

でも、プログラミング言語の場合って、機械語やアセンブリ言語然り、Cなど低いレイヤーの言語があるじゃないですか。なんでそれ一本槍でいかないのかと。

というか、いい年をしてこんなことを疑問に思ってて、でも意外にみんな、そんな感じで素朴に質問されたら答えられないのではないかと思っている。



そこで、

「プログラミング言語はマシンを統制するための言語」

という視点にたち、

「最終的に機械語に置き換えられて実行されるんであれば、程度の差こそあれ『プログラミング言語』という一つのツールとしてみなせないのか」

と思って、いろんな言語同士をお互いに埋め込んだり、処理を受け渡したりする方法をちょこちょこ調べていたりする。

なんか我ながらマニアックなことをやっていると思う。

調べること中心で、あんまり実装はできていないけど、そういうものも含めて興味があることは、
  • pythonコードにC++を埋め込む
  • C++のコードにpythonを埋め込む
  • pythonのコードにJavaを埋め込む
  • Javaのコードにpythonを埋め込む(←あんまりやる意味ない?)
  • Javascriptの中にC++を埋め込む
などなど以下、他の言語同士でも同様。さらに、
  • C++のコードにアセンブリ言語を埋め込む
  • SVGの中にC++を埋め込む
  • C++からmatplotlibへ描画
  • C++からgnuplotへ描画
  • ProcessingにC++を埋め込む
などなど。あんまり理解していないので、そもそもやる意味ないやつとか、支離滅裂なことをいっている組み合わせもあるかも。




自然言語で話すときは、方言とか、違う言語通しチャンポンで話すことも結構あったりするのに、プログラミング言語でそれができないのは、なんかもどかしいなっていう感じ。

なんか発言がど素人的な発言だけど。

でもいいのさ。素人の目線でみて、専門家的に考え検討するの大事だと思うから気にしなーい!

2019年3月2日土曜日

『暴走する能力主義 -- 教育と現代社会の病理』





思ったよりも難しい本だった。結構しっかりした社会学の本。

(個人的には、だけど)途中から一気に難しくなる。

「メリトクラシーの再帰性」という理論を展開している。

そもそも、自分はメリトクラシーなんていう言葉を初めて知った。日本語でいうと能力主義のことらしい。

いま人々が渇望しているのは、「新しい能力を求めなければならない」という議論それ自体である。


という主張に向けて、本文進んでいく。

一通り読んでみると、そう言われればそうかも、という感じがしてくる。

2019年3月1日金曜日

3月はじまり!

3月がスタートした。

1日から転職活動の面接に行ってきた。

これも新たな出会いの一環。

予想外に嬉しいことに、その場で1次面接が通ってしまったようで、そのまま2次面接へ。

2次面接でも、最終面接の日取りの話まで及んだので、多分2次面接も通ったのだと思う。

わからないけど。予定がその場では明言できなかったので、日取りは後日になったけど。

あらかじめポートフォリオを渡しておいたのが功を奏したのだろうか。

ポートフォリオ強い。履歴書や職務経歴書でアピールするよりも一目瞭然だもんな。

無事採用されるといいな。





英語の方は次のレベルのクラス待ちになってしまったけど、今やることははっきりしてるし、プログラミング系の勉強も最近調子いいし、全体的に好転している感じ。

このまま突っ走る!

2月の出会い

あっという間に2月が終わってしまった。

1月はCoffeMeetingというサイト(?)を使って、新たな人に出会えたが、2月はいろいろ多忙すぎて、あまり人には会えなかった。




英語学校の宿題もあまり完璧にこなせなかった。

一日二日英語の音読をサボると、やっぱり英語用の口の筋肉の落ちる気がする。そんなに難しくない文章でも、すぐ噛んでしまう。疲れてても音読だけはなるべく欠かさないようにしよう。。。




2月初旬は、知人からの紹介でその人が務める会社に面接に行ってきた。
正直、期待して行ったけど、その場で「見送り」との回答になってしまった。とはいえ門前払い的な回答ではなかったので収穫だと思う。




その後、諦めず動き続けることが重要と思い、SNSで流れてきたプログラミングスクールの広告から説明会にいってきた。
特待生枠みたいなものがあるらしく、そこへの挑戦も提案されたので応募してみたが、これも残念ながら明瞭な回答はえられず。これも条件付きという感じで、門前払いではなかっただけマシかも。




そのあと数日後、上記で触れた知人と食事。同じ未経験から転職活動を成功した人としていろいろアドバイスをもらったりざっくばらんに話ができた。

その後そのアドバイスをもとに、求人情報を探して応募。

このあたりから、一度に一気に応募をするのではなく、毎日の日課的に求人に応募するようになった。どうせ、といったらあれだが、選考はそんなにすぐに進むものではないので。常に手元にストックしておけば、並行して進めることができる。

そんないくつか応募した中から書類選考が通り、現在結果待ち。




ということで、バタバタした2月であり、英語の宿題があんまりこなせなくて、転職活動の選考も落ちたりで、あまり進展がないなぁなんて思っていたけれど、冷静に振り返ってみると、進捗はあったと考えていいのではないかと思う。いやそう考えることにする!






C++11のコンパイルのための環境確認

今回、久々にC++を書いてみたくなり、改めて勉強してみた。

その際、そのときどうやらC++11のコードで書いてしまっていたようで、警告がでてしまった。

現在の環境確認の確認なども行なったのでそれのメモ。

今回コンパイルするコード

今回は以下のコードをコンパイルすることにする。ファイル名はstudy.cppとする。
## 以下のコードをテキストエディタやAtom、Vimなど適当なテキストエディタに書いて、ファイル名をstudy.cppにして保存。
#include<iostream>

using namespace std;

int main(){
  auto ch = "x";            #ここの部分がC++11のコード
  cout << "success \n";
  return 0;
}

環境の確認

最近になって、コンパイラが云々という細かい話が少しわかってきた。 とりあえず、ネットなどでよくみたりして自分が知っているコンパイラが、gcc、g++、c++ ,clang、clang++なので、それのバージョンなどを調べてみた。 といった矢先、まずそれぞれ実行コマンドがどこにあるのか調べてみることにした。

whichコマンド(その1)

whichコマンドで、実行コマンドがどこのディレクトリにあるのか確認できるらしい。 特に、オプションとして-aをつけて実行すると、環境変数PATHに登録されている中から全て検索するらしい。 whichを実行した結果がこれ。
  • gcc
  • $which -a gcc     #ターミナルを開いて、カレントディレクトリがどこでもいいので、左記を打って実行。
    /usr/bin/gcc      #実行結果
    
  • g++
  • $ which -a g++
    /usr/bin/g++
    
  • c++
  • $ which -a c++
    /usr/bin/c++       
    
  • clang
  • $ which -a clang
    #二つありますよ、という意味で2行出てくる。
    /Users/hiroshi/.pyenv/shims/clang
    /usr/bin/clang       #これがXcode付属のコンパイラ
    
  • clang
  • $ which -a clang++
    #二つありますよ、という意味で2行出てくる。
    /Users/hiroshi/.pyenv/shims/clang++
    /usr/bin/clang++    #これがXcode付属のコンパイラ
    
上記にもコメントをしているように、/usr/binにあるのがXcodeの付属のコンパイラらしい。

whichコマンド(その2)

上記のwhich -a コマンドで二つあるものがあったが、それでは実際にはどっちが実行されるのかというのはwhichでしらべる。
  • clang
  • $ which clang
    /Users/hiroshi/.pyenv/shims/clang
    
  • clang++
  • $ which clang++
    /Users/hiroshi/.pyenv/shims/clang++
これらは、環境変数PATH、つまり
$ echo $PATH
/Users/hiroshi/.pyenv/shims:/Users/hiroshi/.pyenv/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/Library/TeX/texbin:/opt/X11/bin
において、より左側に書かれているディレクトリから探索していって、より早く見つかる実行ファイルが実行されている。

バージョンの確認

上記で確認した、gcc、g++、c++、clang、clang++全てについてバージョンを確認しようと思ったが、clangとclang++以外はよくわからなかったのでその二つについて書く。 それ以外はわかり次第、追い追いかくかも。 なにも指定せず、以下のようにclang -vのように打った場合には、環境変数PATHに置いてより左側にある実行ファイルのバージョンが確認できる。
$clang -v
clang version 4.0.0 (tags/RELEASE_400/final)
Target: x86_64-apple-darwin18.2.0
Thread model: posix
InstalledDir: /Users/hiroshi/.pyenv/versions/anaconda3-4.3.0/bin
$ clang++ -v
clang version 4.0.0 (tags/RELEASE_400/final)
Target: x86_64-apple-darwin18.2.0
Thread model: posix
InstalledDir: /Users/hiroshi/.pyenv/versions/anaconda3-4.3.0/bin
環境変数とか関係なしに、特定の実行ファイルのバージョンを調べたい場合は、絶対パスで書いてしまう。
$ /usr/bin/clang -v
Apple LLVM version 10.0.0 (clang-1000.10.44.4)
Target: x86_64-apple-darwin18.2.0
Thread model: posix
InstalledDir: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin
$ /usr/bin/clang++ -v
Apple LLVM version 10.0.0 (clang-1000.10.44.4)
Target: x86_64-apple-darwin18.2.0
Thread model: posix
InstalledDir: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin
Xcode付属のclang、clang++については、これだけでは明確にわからない気がしたが、どうやら少なくとも10以上の様子。
( cf:Xcode --wikipedeia )

オプションの指定

さて、Xcode付属のclangやclang++であれば、C++11に対応しているはずなので、以下のように実行してみるがエラーになってしまう。
$/usr/bin/clang++ study.cpp
study.cpp:6:3: warning: 'auto' type specifier is a C++11 extension [-Wc++11-extensions]
  auto ch = "x";
  ^
1 warning generated.

(もしくは)
$/usr/bin/clang study.cpp
→たくさんエラーが掃き出されるので省略。
調べてみたところ、自分の理解力では明確な理由はわからないが、以下のようにオプションをつけて実行すればコンパイルできるらしい。
$ /usr/bin/clang++ -std=c++11 study.cpp
hiroshi-no-MacBook-Air:3-C:C++ hiroshi$
生成された実行ファイルを実行するために、./a.outと打てば、以下のようになり成功したことがわかる。
./a.out
success
当然clangのほうではできない。理由については自信がない。

これらのコマンド群はシェルでつくってしまってもいいかもしれない。そのあたりのことはまた別の機会に。

2019年2月26日火曜日

仕組み化する

「ちょっと先の未来の自分を信用しない」

これが最近、心がけていることだ。


最近、カフェやファミレスで勉強することがマイブームだ。

これをカフェ勉やファミレス勉と呼ぶことにする。


スマホも最近はなるべく持ち運ばないように気をつけている。

仕事行くときでさえ持っていかない。幸か不幸か、今の仕事は業務中に携帯は使えないし、ロッカーにしまわなければならない。

そもそも、プライベートでも緊急を要する連絡がこない。

どうせSNSしかやらないんだったら、携帯電話もたなくてもよくない?ってことで、家に置いて外出する。

スマホもないので、カフェやファミレスでも勉強せざるえない。



こういう仕組み化って効果があると思った。

家で勉強しようと思っても、少し眠いと寝てしまうが、カフェやファミレスだと家ほど寝てしまうことを防げる。

ちょっと時間があるとスマホに手が伸びがちだが、スマホが手元にないので、触れようにも物理的に触れられない。

結局、「帰ったらこれをやる!」、「今日は寝ない!」とかそういう意志みたいのは自分の場合はあまり信用できないと思ったので、意志とかそういう曖昧なものに頼らない、未来の自分に期待しないで、自動的にそうなるような環境づくりは大切だと思った。



そんなこんなで、仕事が18:00頃終わったあとはカフェとファミレスをはしごして、だいたい日をまたぐぐらいまで勉強する今日この頃。




2019年2月15日金曜日

忙しい一週間

まだ木曜だけど、今週は随分忙しかった。

仕事が終わった後に、毎日もう一つ用事が入っていて、それが終わった後にファミレスで勉強をし帰るのが深夜0時くらい。帰ってシャワーを浴びてまた勉強。



先日、転職のための面接へ行ったものの残念ながら落ちてしまった。

それを受け、すぐ二の矢三の矢を放たなければいけないなと思ってアンテナを張り巡らせていたところ、プログラミングスクールの特待生枠の募集があった。
火曜日はそれの説明会を聞きに行ってみた。

その後の展開は続報をまたれし。


水曜はあまり詳しく言えないけど、とある打ち合わせへ。


で、今日木曜は先日面接を受けてみないかと提案してくれた、例の友人と食事へ。

またいろいろな情報交換ができた。


明日は仕事は休みだけど、予定がいくつか重なっててさらに夜は英語の学校。


1月にたくさん使ったCoffeeMeetingも忙しすぎて使えない。。。







2019年2月11日月曜日

『発達障害』




発達障害の中でも代表的なASD(自閉症スペクトラム障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)に焦点を当てた本。


よく誤解されがちな「単なる個性」、「ASD」、「ADHD」、「その他の精神疾患」の違いや見分け方を、歴史上の人物や豊富な具体的な事例を交えて、さまざまな角度から解説している本。


世間では、わりといっしょくたにされがちだけど、「こういう特徴が観察される(あるいはされない)」から「〜とは断定しがたい」みたいなことが具体例で書いてあるので、違いが今までよりクリアになった。


高学歴でも発達障害になる可能性もあるということで、(今までも漠然と知ってはいたけど)決して珍しい事例ではないということで認識を改められた。

携帯を携帯しない生活

改札を通りホームまでの階段を降りる。そしてそこで電車を待つ間、バッグにしまってあるはずのスマートフォンに手を伸ばそうとして、それががないことにはっと気づく。

そうだ、今日はスマートフォンは家に置いてきたのだった。

今日はそんなことを何度繰り返しているだろう。



「携帯を携帯しない」ことでこんなにも時間を有意義に使えるものなのか。


先日、パスケースを購入した。

ここ数日は緊急の連絡が入る予定もなかったため、ついに意を決して、スマートフォンを持たない生活を試してみた。


まず、あくまで「私の場合は」だと思うが、基本的にそれほど緊急の連絡というのは入らないので、帰宅してから確認をしても支障が起こることはなかった。というより、そもそもそういう連絡自体がきていなかった。それはそれで寂しい。


すると、いかにスマートフォンに依存していたかというのが、体感としてわかった。依存というより中毒に近いかもしれない。


ふとした隙間時間があると、ついつい携帯をさわろうとしていることが体感としてわかった。


ホームで電車を待つ時間、電車に乗っている間、昼食で友人とおしゃべりしている時のふとした間、信号待ちの間、勉強の合間に休憩と称していじる。


すぐに調べる必要もないことが頭によぎってきて、つい手を伸ばしそうになる。ましてや普段の生活では、特に意味もなくTwitterを開きタイムラインをみてしまっていたような気がする。


そんな状態で、なかば無意識の習慣化していたので、意志の力でスマートフォンに触れないというのは、どれほど難しいことなのかがわかった気がする。


物理的に手元になければ触れようがない。これは非常にいい方法だ。


そうすると、いろいろな隙間時間で手持ち無沙汰になるので、持ち歩いている本だったり、勉強道具を開くようになる。

カフェなどへ行っても今までは、なんとなしにスマートフォンを出してしまっていたが、それが今はそもそも手元にないので、何か別のものをだして、結果的に勉強することになる。


とはいえ、やはりインターネットで調べたり、インターネット上で処理しなければいけないこともあるので、そういうことは帰宅後まとめて行うことになる。


無計画にパソコンを開くと、またSNSを貪ることになるので、帰宅後にインターネットを使ってやらなければいけない作業などについては、あらかじめ手帳などにまとめておくといいのかもしれない。これは今後へ向けての改善点だと思った。


友人との待ち合わせなどで、緊急の連絡がない状況というのもそれほどたくさんあるわけではないだろうから、どれほど「携帯を携帯しない生活」をできるのかはわからないが、それをすることによって、いつもより濃密に時間を使えた気がするので、できる限りこの生活をして、スマホ依存を脱却しようと思う。




2019年2月8日金曜日

久しぶりに怒涛の一日

珍しく今日はたくさんのことをこなした。

一日があっという間に過ぎてしまった。



まず朝は個人的な事情によるとある人と打ち合わせ。

それが一時間ほどで終わったあとは、散髪へ行く。

散髪したあと、MisterMinitで靴を磨いてもらう!初めて!

これで、面接へ向けて身だしなみ的には準備万端!

駅中のヴィドフランスで軽く昼食。

その後、14時から転職の面接へ。

そして整骨院でマッサージ。



残念ながら、不採用でした。

転職サイトからの応募ではなく紹介からの面接だったので、担当者の方も良い面も悪い面も率直に言ってくれました。

どうやら、学歴面などから地頭がいいことは十分わかる、と。また入社すれば知識のキャッチアップも問題なくできそう、と。

ただ、職務経歴がネックとのこと。

職務経歴がもう少しシンプルであれば、余裕で正社員と言われ、結局今回は見送り。

なにか、スキル面でもう一つぐらい加味できるものがあれば、採用できるかもしれないのでまた声をかけてみてくれとのことで、半ば宿題のようなことを言われたのでまだ希望はあるのかもしれない。


正直残念ではあるけれど、もともとダメ元で望んだ機会だったので、前を向いて次の行動を起こしていこうと思う。







2019年2月5日火曜日

携帯を持ちたくない

パスケースを買いました。

at新宿の東急ハンズ。




携帯をいじりすぎだと思う今日この頃。

意志を強く持っていじらないようにと思ったけど、それも難しそうだと思ったので、いっそのこと物理的にいじれないようにしようかと思いました。


しかし、スマホケースが手帳型でSuicaなども入れてしまっているためスマホも持って行かざる得ない。

だったらSuicaを財布に入れればいいじゃないと思うが、毎回毎回長財布ごと出すのは仰々しい気がするので、ならパスケースにすればスマートにすればいいではないかと思った次第。

ぶっちゃけスマホ持ってても緊急の連絡とかほとんど来ないしね。。。帰ってからパソコンで確認すればいいようなことがほとんど。

パスケースをもつことがどれほど効果的なのか、三日坊主にならずどれほど続くのかもわからないので、とりあえずそれほど高価でないものを購入。

いい感じなら、もう少し高価なものを買おうと思います。

携帯に関しては、持ちたくないとはいいつつも、もうしばらくは緊急の連絡が来る可能性があるので、持ち歩く予定。



2019年2月2日土曜日

「とりあえず動いてみる」の大切さ

最近、いまさらながら、「とりあえず動いてみる」って大切だなぁと実感し始めている。


1/29に、かつてプログラミングスクールで知り合った受講生から、転職のお誘いがあったので、近況報告などもかねてお茶をしてきた。


会社の雰囲気など含め、ざっくばらんに話を聞かせてもらえた。

そして、ダメ元で(というと相手の方には失礼だけど)応募してみることにした。

転職サイトなどの経由ではなく、こういう知り合いを通じての応募は初めて。ワクワク。

履歴書や職務経歴書を書いているのだが、心なしか今までの転職活動よりも筆が進んでいる気がする。




話が随分と遡ってしまうが、プログラミングスクールに通ったりするまでは、一人で孤独に頑張っていた気がする。

そんな状況では、自分のことが客観的に評価できていなかったような気がする。

去年の7月ぐらいからプログラミングスクールに通い始め(諸事情により中途解約したが)、その他様々アクションを起こしてくる中で、結局「評価は他の人によって作られる」のだと思い始めた。

以前は孤独に奮闘していたが、他人からの評価がなかったので、自分を語ることもできなかった。

しかし、いろいろ行動する中で他人と(いい意味で)比較したり、会話の文脈などで直接評価の言葉を頂く中で、自分はどういう人間なのかがやっとわかってきた気がする。

人から評価を受けることで、「自分はこういう人間」というような認識が、勝手な思い込みだと気付けたりもした。

履歴書や職務経歴書を作るにしても、自分目線での評価ではなく、他人目線での評価を書くことができるので、随分と説得力がました気がする。

「自分はこう思ってます」だと、いじわるな言い方をすれば「あなたが勝手に思い込んでるだけでしょ」となってしまうが、「他の人からこのように言われました」、「他の人と比較するとこうであるようです」、「他の人からこう思われてました」だと、自分一人の主観ではないので、客観性が増すと思う。




今履歴書などを作っている企業が採用されるかどうかわからないけども、それに気付けただけでもよかったと思っている。

2月開始!

2月も2日になってしまったけれど。

1月のことを振り返っておこうと思う。


まず、1月はブログを毎日更新する、でも完璧主義を求めない、という目標にしていたけれど結局トータルで20日ほどしか更新できなかった。

完璧主義を求めないとはいっても、もう少しなんとかできたのではないか。

一日途切れるだけとかならまだしも、数日途切れたこともあったからね。



あと、Coffeemeetingを通じて5人、それ以外にも1人と会いました。

とりあえず、直接縁に繋がる人もいればそうでない人もいたけれど、でもいろんな人と話せて、なんの自信かわからないけど自信がついてきた。

なんの自信だろう。自分は人見知りではない、という自信?よくわからない。


2月もCoffeeMeetingに限らずいろんな人とあっていこうと思う。


あと、技術系や数学系の記事も書こうと思っているけど、なかなかかけない。

この辺ももっと書いていこう!





2019年1月30日水曜日

喫茶店ピース / 新宿西口

縁というのは大切だ。

まさに昨日そんなことを思った。

今月に入って六人目の人とお茶をしてきた。

以前プログラミングスクールに通っていた時に受講時期が被っていた人で、転職サイトにもお互い登録していたりしたので、転職活動の状況や近況報告などもかねてお茶をすることになった。

というのも、最初に話を持ちかけてくれたのは相手の方で、すでにエンジニアに転職を成功されている方。

僕の近況を気にしてくれて、「うちの会社どう?」と誘ってくれたのだ。

今までの僕なら、社交辞令だと思って、「検討します」とかいう無難な返事でスルーしてしまうところだが、今回は違った。

「とりあえず話を聞いてみたい」とのことで、テキパキとアポをとり、そして昨日お茶をすることになった。

特に昔からの知り合いといいうわけではなく、どちらかというとここ数年で新たに出会った人なのだが、縁は繋がっていくものだなぁと思った。

で、今回お茶をした場所は、新宿西口にあるピースという店。

新規開拓!

一ヶ月で一気に開拓できた!




喫茶店では、面接とは違うので、社内の雰囲気など気になることをざっくばらんに聞けたので非常に参考になった。

で、個人の名刺ではあるけれど、それも渡したりしたりして、繋がりがより強くなった気がする。

この先どういう展開になるのかはわからないけど、動き続けるのをやめないようにしようと思う。

動けば、いろんなことが変化していくのだなと思ったここ一ヶ月。

2019年1月25日金曜日

名曲喫茶 らんぶる

さて、今日もCoffeeMeetingで申請してくれた人とお茶をしてきた。

新宿で何度もお茶をしているので、いい機会とばかりに喫茶店新規開拓中。

今日は、らんぶるという喫茶店。

先日のCoffeeMeetingで一度使い、今回2回目。

場所的には、今まで何度も店の前を通っているはずなのに、こんな喫茶店があるなんて初めて知った。

心なしか、雰囲気も少し上品な感じがする。



今回の方は、僕よりも随分年下なのに、いろいろ稀有な経験をお持ちの方だった。

出会い系サイトのサクラをやったことがあったり、援助デリバリーをやったことがあったり。

個人的に嬉しかったのは、「話しやすい方」と言われたこと。

自分的には人見知りであることがコンプレックスに思っていたけど、とてもそうは思えないと言われた。むしろ営業職かなにかやってたんじゃないかと思うぐらい話やすいですと言われて若干うれしい。

あっという間に1時間半経って、相手のほうは次の予定があるらしく先にお店を後にした。

僕は、もう少し居残り英語の予習。



せっかくいろんな人と会う機会が増えてきたので、新宿に限らず喫茶店を開拓しようと思う。





2019年1月24日木曜日

どうやれば

世の中には、睡眠時間を削り、数時間睡眠で、ものすごい努力をしている人がいる。

しかし、僕はなかなかそれができない。

一つの理由は、体力がないからだ。

頑張って数日ほど数時間睡眠で勉強をしてみたことがあるが、数日目で睡魔に耐えきれなくなり頭が回らなくなったり、あるいは体調を崩したりしてしまったからだ。

そういう経験を何度かして、数時間睡眠で無理してもトータルでは効率が悪い気がしてしまった。


そして、二つ目の理由が大きいのだが、次の日に起きれるかどうかが怖いからだ。

起きるのが非常に苦手なので、万が一寝過ごしたりして遅刻してしまうことを考えると、安易に明け方まで起きている勇気もない。

仮にうまく起きれたとしても、翌日働きながら居眠りしてしまうんではないかという恐怖もある。


まぁ、甘えと言えば甘えという気もするけど。

落合陽一と比べるのはあれだけど、落合陽一とかかなりのハードワークをしているけど、体調とか崩さないのだろうか、どうやって睡眠不足でも頭をフル回転させているんだろうか、どうやって起きているのか。

コツとか聞いてみたい。やっぱり気合い?

2019年1月22日火曜日

CoffeeMeeting

さて、今日もCoffeeMeetingで知り合った人とあってきた。

今年に入って4人目。

今日の方は、僕が特定の話題ではなく、広い話題で専門的な話ではない話ができると思って申請をしてくれたとのこと。

ご期待に答えられたかしら。

主に僕が喋って、留学の夢とか好きなテレビ番組とかについて喋った。

先入観や色眼鏡をもたず、フラットにいろいろ興味を持ってくれるだった。


今週末にまたもう人かた会う予定。

2月の予定が出たら、追加の予定も入れたいな♪

2019年1月21日月曜日

同期と飲み会

二日前の土曜日のことになってしまうけど、疲れてて更新できなかったので、今更更新。

二日前の飲み会のことなら、まだギリギリセーフだよね?、ね?



昨年11月から同じコールセンター業界ではあるけど、職場がかわりほぼ全員が着台し軌道に乗り始めたので、飲み会が開かれました。



自分は、もともと人見知りなこともあったり、さらに座学研修中も少なくともお客様対応がないことをいいことに帰宅後、深夜まで自分の勉強をしていたため、仕事の休憩時間中は全力で寝ていたためあまり同期と交流もせず、眠すぎて始終テンションもあがらずおしゃべりする気にもなれず、お昼も英語の勉強をしていたので、ほぼ同期と会話をしていなかった。

まともにしゃべったのが、この飲み会が初めてぐらいの感じでした。


普段あまりコミュニケーション取らないだけに、こういう飲み会ぐらいは参加しないとね。孤立していくばかり。


この飲み会も含めると、今年に入ってまだ一ヶ月も経っていないのだけど、全くの新しい人と会うことが多い。

毎年思うことだけど、だいたい年末にかけて自分の行動力が落ちて、何も現象が動かず翌年に向けて奮起をし年始に新しい出会いが増えるっていうパターンが多い気がする。

この「動き続けること」を年始だけで終わらせず、一年中継続できるようにしようと思う。



2019年1月18日金曜日

SNSからの縁

すごい。

CoffeeMeetingを使って先日初めて人に会ってから、今日さらに二人の方とお会いしてきた。



で最初の方は会社の経営をされている方。

僕よりも年上の方で、経験も豊富な方でした。

会社の社長の方と、面接などのフォーマルな場以外で話す機会が自分はあまりないので、自分の甘さを的確に指摘してくれたのは勉強になり有り難かった。

前から自覚があったことだけど、自分は日々を無駄に過ごしすぎ。将来的なヴィジョン、どうなりたいのかも明確に語れないのは、流石にやばいと思った。

とりあえず、妄想レベルではあるが目標はあるので、それをもっと具体的な行動計画に落とし込んで進まないと、10年後も同じことをしている気がすると言われ、本当にその通りだと自分の事ながら、その指摘に同意してしまった。




その後、少し時間を開けて二人目の方。

日本人と中国人のハーフの方。外語大も出てらっしゃって、中国語と日本語はネイティブでさらに英語、フランス語、ロシア語もできるという方。

すごすぎ。翻訳や吹き替えなどをやっているらしい。

二か国語のネイティヴの頭の中がどうなっているのか、非常に興味深かった。




いろんな人と会うことによって、好意的な評価も厳し目の評価も得られて、より客観的に自分を見つめられていくような気がした。

自分の殻に閉じこもらないで、外へ出ていく事は大事だと気づき始めた今日この頃。

嬉しいことに、すでにあと二件お会いする予定が決まっている。










2019年1月17日木曜日

ここ数日のこと

やばい。ここ数日、英語の勉強に全く手をつけられていない。

まぁ、帰ってからやることの優先順位を間違っている気がするというのもあるが、仕事で体力を奪われ、睡魔に襲われたり、微妙に頭が痛くなったりして、仮眠を取るも起きたら朝という生活。ダメだ、自分。


やばい勉強できてない、、、と思いつつ、英語を勉強している動機を思い返す。

英語を勉強している目的の一つは、留学をしたいからだ。

帰国子女の人の体験談や、留学している人の体験談をみると、みなさんどこかの段階で想像を絶するほどの苦労をしていることがわかる。

というか、努力というのが適切なのかわからないけど、勉強しないとそれこそ文字通り生きていけないので、それこそ死ぬ気である。


それを想像すると、仕事で疲れて睡魔に襲われて勉強が手に付かないとか、甘えすぎだろ自分。仮に留学できたとして、今よりもハードな環境だろうに。今のこの生活でへこたれていて、それよりもハードな生活なんか耐えられるのかと不安になった。

あと、折に触れて思い出すのが、このホームレスからハーバードに合格した人の話。世界仰天ニュースだったかな。



ホームレスに比べれば、なんて自分は恵まれているんだろう。。。なのに努力しないなんて甘えだわ。。。


とりあえず、眠気に勝つためにレッドブルを購入。

とりあえずドーピングでもいいから頑張る。。。!





2019年1月15日火曜日

分類問題の魅力

数学をやっていて好きな話題はいくつかあるけど、その中でも分類問題が好きだ。

分類といっても、意味はかなり広めにとっていると思うけど。

例えば、(理論を理解しているかどうかはともかくとして)例をあげると、有限を位数の小さい順から決定していく話とか、有限単純群の分類とか、リー代数の分類とか、向き付け可能な閉曲面の分類などなど。



最近、半分趣味で(もう半分は?)純粋数学を勉強し直している。

数学で食っていくことは諦めたので、マイペースでゆっくりやっているので、心なしか以前よりじっくり数学に向き合えている気がする。

改めて数学を集合論レベルからやると、ある程度道程がみえているからというのもあるが、昔より理解できている気がする。全体の中での位置付けと相互関係がわかるというか。

そうしていると、「分類」をしていくことで、抽象的で漠然とした、混沌とした世界が綺麗に整然とした世界として目の前に立ち現れてくるような気がして楽しい。

そうするとあたかも、現実世界とは別のもう一つの世界が、よりリアリティをもって体感できる気がする。



応用する場合にも、分類されているということは非常に役に立つのではないかという気がする。

分類されていれば、それをベースに何かを証明する場合、最悪の場合分類されている各々についてしらみつぶしに証明していくということができると思う。

エレガントな証明がどうとかよくいうけれど、個人的にはこれはこれでエレガントな使い方だとは思う。

まぁ、いかにもわかっているような書き方をしたが、そういう証明の具体例を挙げろと言われると厳しい。勉強不足。



というか、全体的に結構勘違いをしているかもしれないので、わかっている人に読まれると少々はずかしい。

そんなに数学ができるわけでもないくせに、書いてみました。

2019年1月14日月曜日

coffee meeting

今日は初対面の人とお茶をしてきた。

多分あんまり有名ではないサイトなのだと思うけど、coffee meetingというサイトがあり、そこで知り合った人とお茶をした。


こちら側としては、特に明確な目的はなく、とにかくただいろんな人と話をしたかったので、空いている時間を登録しておいたら、ありがたいことに申請がきた。

で、新宿のルノアールでお茶。

一応1時間の予定ではいたが、あっという間に2時間経っていた。


何度か書いているけど、僕は自分の自己評価は極端に低い人間なのですが、この方に限らず様々な人に会ってお話すると、自分は自己評価を低く見積もりすぎなのかなとも改めて思う。

そんなことを感じたティータイムでした。

お茶してくれる方は是非、CoffeeMeetingからでも、直接ご連絡でもいいので、ご連絡いただければお話してみたいです。


英語の「練習」

さて、今日はTOEICだったらしい。

Twitterでみんながつぶやいている。

でも、僕は今回は受けていないので、そんなタイムラインを無視して、どんな感じの英語勉強をしているか少し書こうと思う。




英語学習教材や学校の遍歴は、いくつか紆余曲折があるのだけれど、音読の重要性に気づいたのはここ数年のこと。

特に、今通っている学校の先生が言っていたことが、自分には印象に残っている。

昔は、音読するにしても、「文法を噛み締めて音読しないと意味ない」と思っていた。しかし、確かにそれはそれで重要だが、その先生は「英語を話すための口の筋肉を鍛えることも必要」と言っていた。

文法的に理解していることは当然だけど、実際に流暢に話すためには、普段使っていない口の筋肉を使うのだから、英語用のそれを鍛える必要があると。




そのアドバイスを自分の文脈で解釈すると、「楽譜が読めたからといって楽器が弾けるとは限らない」ということに似ていると思った。




実際、一応僕は楽譜が読める。

僕はビオラをやっているけれど、ピアノの譜面やバイオリンやチェロの譜面だって、読むだけならゆっくり読めば原理上は読める。

だけど、ビオラの譜面を読むほどはスラスラは読めないし、そもそも読めても演奏できない。

さらにいえば、ビオラの譜面は読めて演奏できるにしても、難しいパッセージになると完璧には弾けないことがたくさんある。

あえて具体例をあげれば、ハイポジを使う高い音程とか、重音とか、増2度の音程とか、アルペジオとか、挙げ出せばきりがない。

細かいこと言い出せば、ハイポジへ上がると音程の感覚が狭くなるので、指を押さえる感覚が若干変わったりするので、ファーストポジションと同じようにはいかない。

増2度に関しては、通常より指を大きく開く必要があるので、気を抜くと指を開ききれず、音程が低くなる。ましてや早いパッセージでそれが出てくるときは、無意識に気をつけるぐらいのレベルになってないと、すぐ音程が下がって危険。

アルベジオも、理解はしていても、テンポが早くなったり、実際曲の中で実践的に使えるためには考えなくても自動的に正確に指が動くようになっている必要がある。

当たり前だけど、そういうのは楽譜を読むスキルではなく演奏する技術なので、それように別にトレーニングする必要がある。




そういう意味では、自分の中では英語の「勉強」というより「練習」と思って取り組んでいる節がある。

ビオラの練習と同じ並びに並んでいるものとして。



だから文法は理解していても、話す為のトレーニングが別に必要。

厳密に言えば、文法理解以外のトレーニングだって、いくつか種類があるだろうが、その一つが口の筋肉。

だから、文法的には明らかでも、どんな文でも出てくるような語順とかフレーズに関しては、そこだけ抜き出して、「スラスラ、自動的に言えるように」、文法的理解とは別に「一連の動作として口が動くように」音読をしたりしている。

これも例をあげればきりがないけど、I think that とか will be とか仮定法とかででてくるcould have とか、you had better とか。

そういうほぼほぼ必ず続けて出てくる語順とかは、それごと筋肉に刷り込ませる。




英語の場合に限らず、そういうことを続けていると、注意を払う場所が減り脳の負担が減るのでより本質的なことにリソースを割けるようになってくる気がする。




念の為最後に付け加えると、文法的な理解はしなくてもいいとか、そういうことをいっているのではない。それはそれで、大前提として大事。

それは、ネイティヴであるはずの日本語だって、本来はそうであるべきなはずなのだけど。。。実はその日本語の文法だって細かいところは正確に理解していないというのは内緒笑)  漢字の読み方とか二重敬語とか、類義語の使い分けとか、ことわざとかとか。

2019年1月12日土曜日

印象に残っている番組

意外と思われるか、思われないかわからないが、実はビジネス番組は結構好き。

一番好きなのは、『プロフェッショナル仕事の流儀』、『情熱大陸』あたりが同率ぐらいで、その次に『カンブリア宮殿』や『ガイアの夜明け』『未来世紀ジパング』などが続く。




恥ずかしながら、いい年をして世の中の職業をあまり知らず、一般的な会社勤めはどれも自分には向いてないなと思うのだけど、とても魅力的に映った仕事がいくつかある。

一つは、『プロフェッショナル仕事の流儀』で取り上げられていた、ブランドプロデューサー柴田陽子さん、もう一つは、『ガイアの夜明け』で特集されていた、東神開発の清瀬和美さん。

晴れた道の真ん中を、歩け ブランドプロデューサー・柴田陽子

日本橋髙島屋SC 恐るべし!




言い得ているかどうか自信はないけれど、前者はコンセプトを提案していて、後者はまちづくりをしていて、どちらも明確に形があるものではないけれど、どちらもいづれその地域や世間の人にとって当たり前の日常として浸透してくというのが魅力的だと思った。

なんだろう、未来の人々の当たり前をつくっていくというか。

その過程で様々な分野の人と関われたり、提案をすることで自分を表現できそうなことも魅力的に映った。。




なんだろう、いわゆるエンジニアとも違うしクリエイターとも違う感じで、今までどれだけ狭い世界のことしか知らなかったんだろうと、反省をした。




いい年をして大した職歴もないので、今からこういう職業につくのは難しいと思うが、選択肢の一つとして追加し転職活動をしようと思った。

最近のお気に入りの場所

今日はおやすみ.。

が、珍しく早く起きれたので(といっても8時くらいだけど)、英語の勉強をしようと意気込んでいた。

しかし、普段放置気味の事務的処理したり、図書館へ本を返却したり(しかも二つの区の図書館)、お昼を食べたりしていたら、なんだかんだ14時にごろになってしまう。


夜に英語学校がある時のお気に入りの勉強場所は、国立国会図書館。

本当のお気に入りはもう一つあるけど、そちらは学校から遠いので、学校に比較的近い国会図書館に入り浸って勉強しています。

で、国会図書館へ到着したのが14時すぎ。食堂へ入り浸り勉強を始めるが少し居眠りしてしまう。


思ったより勉強できず、がっくり。

でも、帰ってから単語とメガドリルはとりあえずやるだけやった。

2019年1月10日木曜日

完璧主義を求めないその2

「新年を機に頑張って毎日更新する」とかいって置きながら早速、何日目かで途切れる。

ネタが切れてしまったことや、ネタを考えている場合ではないことが起こったりしたのだ。

そして、そのストレスから現実逃避するように、寝落ちし気づいたら朝。。。やらなければいけないことすらできず、朝。最悪。



でも、気にしない!

途切れたからといって、それを気にしてストップが続いたらそれこそトータルでみたら損になってしまう。

途切れてもいいから続けることが大事。

これも完璧主義を求めないことの一つ!

2019年1月8日火曜日

気になる日本語

基本的に大雑把な人間で、気をつけなければいけないこととかも厳密には守らずスルーする人間ですが、一方で他の人があまり気にしない細かいところが気になってしまう人間で、今までの生活で気になった表現を記録したら、それなりの量になったので記事にしてみる。
  • かわいい娘と子犬
  • 例えば、「かわいい娘と子犬」という文があったとして、「かわいい」という形容詞がどこにかかっているのか気になってしまう。
    「『かわいい娘』と『犬』」なのか、「かわいい『娘と子犬』」なのかということ。
    こういう書き方をされたときに、自分なりの解釈としては、もし「『かわいい娘』と『犬』」の意味で書こうとしているのであれば、『娘』を後ろにもってきて、「『犬』と『かわいい娘』」にしているはずだから、そうではないということは、「かわいい『娘と子犬』」の意味で書こうとしているのだろう、つまり両側修飾なのだろう、と解釈している。
    文脈や前提知識から明らかな場合もあるけれど、そうでないことも多い気がする。
    割とビジネスの現場とかでマニュアルに書いてある文章とかでも、そういうのを見かけることがある。そういう場合には、文脈や前提知識から明らかであったとしても、明示的にわかるように書いてほしいなと思うこの頃。
    これが例えば、そもそも片方だけしか修飾できない形容詞なら、迷うことはないのだけど。
    「幼い子供と車」とか、「大きな岩と水」とか。
    しかも、これは日本語に限った話ではなくて、どの言語(自分は英語しかわからないけど)でも言えることだかた、なお厄介。
  • 〜の〜の
  • 「私の父の会社」とか「彼の弟の自転車」とか、「の」が二回続くとなんとなく気持ち悪い。
    丁寧に回避しようと思えば、回避できる場合が多いけど、そこまでして回避するような言い回しかなと思って、気持ち悪いと思いつつやっぱり使ってしまう。
    厳密に同じではないけど、英語でもofが二回続くとやっぱりなんか気持ち悪い。
  • and/orの表現
  • 随分前の話だけど、NHKのニュースでアナウンサーが 「今年の入団選手は全員ピッチャーとキャッチャーです」という言い回しをしていた。
    「ピッチャー「か」キャッチャーです」が正確な表現だと思うのだけどどうなのだろう。文脈と前提知識から明らかではあるけども、NHKのアナウンサーなんだから正確な日本語を使ってほしい。
  • 二人組
  • これは、「ふたりぐみ」ではなく「ににんぐみ」とどこかで習った気がするけど、NHKのアナウンサーは「ふたりぐみ」と読んでいることが多い気がする。最近ではそれも正しい用法なのか?
  • 入水自殺
  • これも、「じゅすい」と読むはずで、実際今この文章を書くときも「じゅすい」できちんと変換された。でもNHKの人は「にゅうすい」と読んでいる。。。
  • とか
  • これは、自分が聞いている限り、NHKに限った話ではないけれど、並列的なことを表現するときに「とか」を使う人が多い気がする。
    「とか」だと口語的な感じがしてしまうし、実際そう習った記憶があるのだけれど。
    「〜や〜など(と)」という方がフォーマルな感じがするのだけど、最近の人はそうでもないのかな。
他にもまだある気がするけれど、日々気になった言い回しで記録しているのは、今のところこんなところです。

2019年1月6日日曜日

美術の授業

ふと、小学校や中学校の時の美術の授業を思い出した。

「三つ子の魂百まで」ではないけれど、あの頃から自分の性格は変わってないのかなと思うと、自分が嫌いになる。


一つ目は、多分小学校の時のエピソード。はっきりとは覚えてはないけれど、どういう場所にいたのかというイメージは覚えていて、それによるとあれは多分小学校だろう。

大きな銀杏の木の側にある図工室。図工室の窓からは校門へ下っていく坂もみえる。



そのときは、木の板をくり抜いたりして、パズルをつくるみたいな課題だった。

少し説明が難しいけど、ジグソーパズルみたいなものではなく、部品をはめ込んだりして遊ぶパズル。

詳しい経緯は覚えてないけど、通常の授業中に完成できなくて、残ったりして作業したけど結局完成せず、のろのろ作業しているうちに、次の課題が始まってしまった。

先生に相談したところ、「卒業までに完成させればいいよ」みたいなことを言われたけど、結局完成させずに家に放置したままになってしまった。

この頃から、すでにやりきらない癖というか、負け癖がついていたのかなあと思ってしまう。



もう一つは中学校の美術。

それぞれ、自分なりの標語を書いたポスターを作るみたいな課題。

標語といってもうまい標語がなかなか思い浮かばず。それだけならまだしも、作品として立派なものを作ろうとか考えだすと、なおさら思い浮かばず。

いろいろ自分が考えたものも、自信が持てず何度も先生に相談にいく。

でもそれは、今思えば何か正解がある思い込みでおこなっていた作業にも思えて、「これで正解ですか?」とか「これで問題ないですか?」と、答えがない課題に取り組む姿勢ではなかったと思う。

正解なんかないんだから、思ったようにやればいいのにね。

それを思い返すと、他人からの評価を気にするっていう意味では、もしかしたら今も変わってないのかもしれないなと嫌になってしまう。



でも、美術作品の制作はあまり好きではなかったけど、大人になった今となっては美術鑑賞は割と好き。

大人になって、「制作する楽しみ」とは別に「鑑賞する楽しみ」もあるということを知ったからね。
鑑賞するのが好きだからといって、制作までしなければいけないわけではないことを、もう知っている。





1/5の勉強

ブログを再開したはいいものの、早速まとまった文章を書けるほどのネタがない。

ということで、勉強したことの記録にする。



  • 単語
  • これはもうルーティン。今日も会社だったので、お昼休みに10分ほどを使って、軽く目を通す。がっつり覚える作業自体は随分前に済ませていて、このルーティン自体が復習の位置付けなので、さすがに9割ぐらいは即答できる感じ。ひたすら記憶の上塗り。
  • ネイティヴ課題
  • 休み中は他の課題に力を割きすぎてネイティヴの課題を放置気味だったので、せめてお題の文章ぐらいはと思ってこれもざっと目を通す。
  • メガドリル
  • 今日は気分が乗ったので2ページ。もっと進めてもよかったけど、物足りないぐらいでやめておく。続けることが大事。
    まだ始めて二日目なので、なんとも言えないが、昨日より気持ち的な余裕をもって取り組めた。正解を選べた場合には確信をもって選べた。
    これも、メガドリル冒頭には1ページ80秒とか書いてあるけど、1ページ60秒で取り組み中。結構なハイペースで解かなければいけないのね。。。

通勤電車や帰宅電車の中では暗唱とかすらせずに寝てしまったり携帯をいじってしまった。バスはある程度仕方ないにしても、電車については座ってしまうからいけないのか。。。?

座るって単語帳やらなんやら出すと思いっきり隣の人の目に入るので、結局それが恥ずかしくて、携帯をいじることになるという。

そのあたり行動から見直した方がいいかも。

2019年1月4日金曜日

1/4の勉強

元旦から三日まで働き、世間からは少し遅れて今日はおやすみ。

各所が動き始めたので、雑務を済ませたりしてました。


休みだから英語の勉強を進めようと思っていましたが、意外にあまり進められませんでした。今日このあともまだやるけど。


とりあえず今日やったことは、


  • 単語
  • これは最近のルーティン。あまり「ボキャビル!」って感じで深掘りはしないけど、ある程度まとまった量をサラサラ〜を一通り目を通す。
  • メガドリル
これを始めました。
今年3月のTOEICを受けようと思って。

TOEICをあまり受けたことがないので、知識面はともかくとして試験形式やスピードになれるために。そういう体感としてなれる為に。

どうやら目安としては1ページ80秒ぐらいのペースが目標と書いてある。

2分ぐらいかかった。。。まだ始めたばかりだ。読破というより、タイムアタックのトレーニングと考え、進めていけば時間も縮まっていくことを願う。。。

あとは、移動時間中とかに、例文などの暗唱。




あと、録画しておいた元旦の相棒を視聴♪
大地真央さん超きれい♪


そんな感じであまりまとまりのない文章ですが、それでもいいので続けていきます!

完璧主義をやめて前に進む

新年も三日目となり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

ここ最近はあまり自分の近況らしいことは全く書いてなかったので、新年を機に今年の抱負などを書いてみようと思う。すでに三日ではあるけれど。

英語

NCCに通い始めて、延長もしたので早一年半。

自分は自己評価や自己肯定感が極端に低い。

だから客観的な指標をもとに判断していくことが多い。

自分が所属しているクラスのレベルとかから考えると、決して低いレベルにいるわけではなさそう。

日々の勉強は地味でしんどいことばかりだけど、進捗は感じられるので、もうそろそろもう少し具体的な結果を出して行きたい。TOEFLとか英検とか。

英検準一級がこの前惜しくも落ちてしまったので、再度気合いいれてやり直せば受かるかも。

数学

最近、数学の勉強を再開。

いまさらながらわかるようなことがあったりして楽しい。

数学で食っていくこと自体は諦めたけど、数学をやること自体は抽象世界を論理の力で探検しているようで楽しいと思える今日この頃。

学生時代到達できなかったようなこととかも理解できるようになりたい。

数学を研究することは無理でも、純粋数学の嗜みがあることを強みにできるぐらいにはしたい。

kaggleに挑戦

kaggleがしばらくご無沙汰なので、早く再合流する。

読書

結構今までは、分厚い本ばかり手を出していて、しかも図書館で借りることが多いので、返却までの数週間で読みきれないと思われるものは借りることを躊躇していた。

それはあまりよろしくないと思い、新書などサクッと読める本をどんどん読んでいくことにした。

あと、内容がヘビーな本で、数週間で全部読みきれなくても、あまり気にしないことにした。最初からある程度まで読めればOKという前提でいれば、随分気が楽になる気がする。

それは、以下の完璧主義をやめることにもつながっている。。

完璧主義をやめる

そして、なによりもこれ。

もしかしたら随分前にも書いたかもしれないけど、完璧主義なせいでなかなかアウトプットがなかなかできない。

結局、多少未完成でもいいからアウトプットすればフィードバックが得られるかもしれないのに、その機会すら逃していて損をしているかもしれないと、昨年後半ぐらいから気づき始めた。

完璧じゃなくても構わないので、とりあえず手を動かしてみる。アウトプットしてみる。

手を動かしながら考えてみる。

とりあえず動いていれば、なにかしら見てくれる人がいるだろうから。何もしないと誰にも気づかれないまま。

ということで、ブログもあまりいい記事がかけないかもしれないけど、頑張って更新していく。