2017年11月25日土曜日

英検2級突破!

今日、先日受験した英検2級の合格通知がきていました。

今月初旬に2次試験(面接)があり、その手ごたえから多分合格しているだろうなーとは思っていましたが、落ちていたらいやなので、こうして合格してから記事にしました。




正直、今回の受験については英検に特化した対策は何もしないで行きました。
2次の面接対策すらも。

とはいっても、NCCの勉強をがっつりやってはいるわけですが。

先日の記事(英検を受けてきました。)でも書いたように1次は明らかに簡単すぎたので、案の定合格。

2次の面接にしても、面接官の言っていることがめちゃめちゃゆっくりに感じました。
普段ネイティヴの先生と話しているスピードの方が速いので、ゆっくり考える時間がありました。

というか、正直緊張のかけらもなく、当日も早く面接終わらせたくて、うずうずしてました。
まぁ普段通りやれば受かるだろうなーとか思ってました。

実際受けてみたら、普段課題として与えられている内容の方が難しい気がしました。

毎週毎週ネイティブの先生と英語オンリーの授業をやったり、家でもぶつぶつ英語の音読練習をしている成果か。





高地トレーニング的な感覚でやっておいて、本番は拍子抜けするぐらい簡単って感じるぐらいに、普段からプレッシャーをかけておきたいなと思った今回の試験でした。

2017年11月22日水曜日

記事を寄稿させて頂きました。

先日のことになりますが、プラス・ハンディキャップというサイトに記事を書かせて頂きました。

自己評価が低い私が陥りやすい思考回路。




最初にこのサイトをみたとき、明確にはいうことは難しいけれど、全体的になんとなく共感ができた。

編集局の方にアポをとり、「とりあえずお話だけでもさせて頂きたいです」とお願いをした。

「なにか記事とか書きたいなぁ」とは思ってはいたが、その時点では、直接お会いしてそのあとどうなるのか先の展開をどうするのか考えてはいなかった。

僕はわりと考えすぎてなかなか行動に移せないことが多いので、あえて行き当たりばったりで進んでみた。

そして記事を寄稿させていただくことになった。

記事の内容とも繋がってくるが、大学院を終了後も、契約社員としての身分で、正直世にアウトプットをできている気がしなく、それによって自信なども人に比べるとなかったので、こんな自分の文章でも世に出せて、少し自信になった。

2017年11月6日月曜日

発表会

今日は、自分のヴィオラの先生主催の発表会だった。

大きなコンサートではなく、小さなサロンを借りて行う、身内の発表会だ。

途中何度か参加できないことはありましたが、毎回参加していると、演者の顔ぶれも見慣れた人が増えてくる。

一方で、毎年新しい人も入ってくるので、初心者の人はメリーさんの羊とかからの人もいた。




そんな私は、テレマンのヴィオラ協奏曲ト長調 を演奏した。

1楽章と2楽章だけだけど。

これはヴィオラ弾きの中では割と有名な曲で(多分)、適度な難易度なので割と早い段階で挑戦することが多いとは思うのですが、実は10年ヴィオラをやっていてまだちゃんと本番としてはやったことがなかったので、回収しておきたいなと思いこの曲を選曲した。

1楽章はともかくとして、2楽章がなかなか大変。音符が細かい。

やっていることはそんなに難しくはないのですが、ところどころ地味に音が取りにくいところがあるのです。

そういう難所があったり、あるいはいざ本番になると緊張して頭が白くなることが目に見えているので、(小さいコンサートではありますが)本番で頭が白くなっても体が楽譜を覚えてくれているか不安で、数日前とかは、なんども弾き込んでいた。

練習、兼確認作業的な。どれだけ弾いいても不安が消えなかった。

ソロだと、全部バレるので、オケ以上に必死だ。っていうかオケもそれぐらい必死になろう。

最終的には、普段の練習では、ほぼ暗譜するぐらいまで練習したのだが、その難所を含め、普段ならミスしないなんでもないところまでミスをしてしまった。

というか、普段ミスしないところをミスしたせいで、気が少し動転し他の部分まで影響した気がする。

結局ミスはしてしまったが、それでも、「最低でもこれぐらいは練習しなくてはダメ」、「暗譜してさらにその先へ行くにはこれぐらいの練習量」といった目安が再確認できたので、それを次に活かしていきたいと思う。

結構今回は、弾き込んで、本番でも今まで以上にいい仕上がりだと思っていたのだが、それでも本番はミスをする。

やっぱりもっと、しつこく、ねちねち、体に刷り込まないといけないのだろう。