2019年4月29日月曜日

平成に残してしまったもの(雑

急に文章が適当になるけど。

「あぁ、、、平成も終わるというのに放置してしまったなぁ」ということのリスト。超個人的。

思いつくまま。

ヴィオラの練習絡みで。

4ポジとか5ポジの練習を十分にしなかったなぁ。。。

重音にとりかかれなかった。



数学絡み。

正直、多様体がいまだによくわからない。

接ベクトルのあたりで急にわからなくなる。

接ベクトルがわからないから微分形式がわからない。

多様体論わからないのに、機械学習周りで、多様体学習とかやっている人にいらっとくる。(いやわかっている人はいいんですが。)



物理。

電場とは?磁場とは?

っていうか、「場」ってなんなのかいまだによくわからない。

「場」っていう物理的実態があるの?そもそも理論展開の都合上、仮定しているものなの?


シーベルトって?

そもそも放射能ってなんなのかあんまりわかってない←おいっ


万有引力やクーロン力が逆二乗に従うけど、なんで?

大体の物理の教科書だと天下り的に仮定されているけど、天下りすぎでは?





2019年4月28日日曜日

root ---中野で美味しい肉料理---

「失敗を楽しめ!」をモットーに過ごしているここ最近。

普段であれば、飲み会の幹事なんてやるような人間ではないのだけれど、「失敗を楽しめ!」の精神に則り、逆に普段やらないからこそ、せっかくの機会だしやってみようと思い、自ら幹事を名乗りでた。

今回は、なんだかんだ毎月開催されている同期飲みだったので、「どうせ」というと多少語弊があるが、どうせ多少うまくいかなくても、成績とかに関わるわけでもないし、笑い話で済ませられるわけだから、積極的に失敗を楽しもうと思ったのだ。

でも、一方でなるべくスマートに幹事ができるところも、見せつけたいという思いもあったのが本音。




お店選びは、個人的には肉バルへ行きたいと思っていたので、これ幸いと自分が行きたかった店をチョイス。幹事特権!

中野のrootというお店へ。

Dining Kitchen 「root」 by たびはち | おいしい肉料理と古来種野菜のお店 世界のお酒と四季折々の豊かな食材でめぐる旅。中野南口から徒歩1分。和の食堂「ルート」。手間ひまかけたおつまみとお酒。 世界一周をして、「旅」でつながった仲間たちで作った旅カフェです。

普段であれば、グルメサイトからポチッと予約するだけなのだが、個人的な予算の兼ね合いなどもあったので、柄にもなく値切り交渉などもしてみた。

コースから何品か減らすなどして柔軟に対応してくれた。

グルメサイトのコース通りでなくても、ホームページに書いてなくても、交渉はしてみるものだ、ということを学んだ。

誕生日などお祝いの人がいると、デザートプレートを用意してくれるようだったので、それもこの店を選んだ理由の一つだ。もちろん、予約のときにはプレートもお願いしていたのだが、、、





いざ当日。業後に開催。

シフト制の職場で、自分はその日休みだったのだけど、職場の繁忙期ということもあり、上司の説得に押し負けシフト追加。

お昼休みに、「今日残業ではまらないといいね〜」なんて冗談めかしていたのだけど、まさかのそれが現実に。

どハマりしてしまい、予約時間に思いっきり遅刻。

職場が携帯電話持ち込み禁止なので、先に終わった同期が、気を利かせてお店に遅れる旨を連絡してくれていた。

飲み会の開始も、なかなか人数がそろわず、30分遅れで開始。

この時点ですでに結構やらかしている笑)




余裕をもって参加人数なども確認したはずだった。

いや、確認していたことはしていたんだけど、当日飛び入り参加が増えた。もちろん休憩時間の合間を縫ってお店に事前連絡はした。

そして、飛び入りで参加すると言っていたうちの一人が、さらに業後に「やっぱり帰ります」といって不参加に。

そして代わりに、参加表明すらしていなかった人がしれっと参加しているし。

よくわからないけど、結局のところトータルでプラマイ0。



当初、お誕生日プレートをお願いしていた。

しかし、当の本人が不参加になると聞いていたので、お店にはキャンセルを伝えていたはずだった。

しかし、キャンセルが通っていなかったようで、気を利かせて電話してくれた同期の人が連絡をしたときに、「プレートのメッセージはどうしますか?」と聞かれてなんのことかわからず驚いたらしい。

その同期の人も頭の回転が早いので、今月でやめてしまう人の名前宛てで、「おめでとう」ということで伝えてくれたらしい。

いろいろ予定外すぎる。



で、肝心の料理の方はとてもおいしかった。





参加してくれた人も、「おいしい!」とか「お店選びのセンスがある!」とか言ってくれた。

「プレートを依頼するとかさすが!」とかも言ってくれた。やった!







予想外のことばかりで、二転三転したけど、幸いにも全てうまい具合に転がってくれて、成功?


多分、今までの自分だったら、「失敗を恐れて」いたので、何か想定外のことが起こるとテンパってオドオドしてしまっていた。

「失敗を楽しむ」という姿勢でいたからなのか、想定外の事態が起きても全体的に落ち着いて対処できたような気がする。

「たかが」というか、「されど」というべきかわからないけど、お店の決定、参加者調整、予算決め、お店との交渉、サプライズの依頼などいろいろチャレンジしてみた甲斐はあったと思う。

みんなが喜んでくれたことはもちろんだけど、なによりも自分の成功体験の一つとなり、自己肯定感が増えたという実感があるのが嬉しい。

これからもいろいろ挑戦していける気がする。







2019年4月21日日曜日

自分の専門性と自己開示

いい歳をして、「自己開示」をすること、自分の詳しい分野をもつことの大切さがわかった。



先日の合コンで出会った人と食事デートに行ってきた。

以前行った肉バルへ。



せっかく予約していったのに、スタッフの人数が足りていないのか、注文がくるのが遅い。。。

多分2時間のコースだったのに、全てコースが出てくるまで3時間以上かかった。。。

でも色々話せた。



話してみると、結構興味がかぶる部分が多くて、盛り上がった。

知ってる人じゃないと知らないような知識で話が通じたりとか、逆に相手が知らないことを自分が詳しかったりとか、その逆も然り。

前々から、それこそ10年ぐらい前の学生時代から、自己開示が苦手だったけど、いい歳をして大切さがわかった気がする。




自己開示をして、自分がどういうことに興味をもっているのか、「表現」していかないと、相手も自分の人となりをわかってくれないし。

仮に、「興味あることが被っていた」としても、それを表現しなければ相手はそれをわからないわけだし。

そして、自己開示をするためにはその場を積極的につくっていくことが必要。

自己開示をすれば、それに対して良かれ悪しかれ相手が反応してくれて、自分の強みや弱みが、浮き彫りにされて、それが自己肯定感の向上につながってくるような気がした。




そして、自分の詳しい分野をもつことも重要だと思った。

僕の場合は数学と芸術(音楽が中心)。

広く浅くなんでも知っているっていう状態もいいかもしれないけど、それだと少し掘り下げられると、話題についていけない。

自分の詳しい分野をもっておけば、話題がはまれば盛り上がれるし、疎い話題の場合でも新鮮に興味をもって相手の話を聴ける感じがする。

広く浅くだと何を話しても「にわか感」が出てしまう感じがする。

もう少し突っ込んでいえば、広い範囲で平均化してしまっているので、特徴が消えてしまって、自己ブランディングにならない気がする。




ちなみに、今回のデートで印象に残っているのは、ピナバウシュを知っていったこととか、星新一とか安部公房とか夢野久作が話題に登ったこととか、ミヒャエルハネケのこととか、ファニーゲームUSAのこととか、クレイジージャーニーを知っていたこととか。

こういうのは付け焼き刃では仕入れれらない知識だと思う。

そういうところで話が合うと、本当に興味があるんだなぁと思える。





ということで、最近はいろいろといい感じなので、「失敗を楽しむ」をモットーに進んで行こうと思う。

2019年4月15日月曜日

今日の転職活動

もう、ずいぶん数をこなしてきたからか、あるいは失敗を楽しむことを心がけているからか、面接でもあまり緊張しなくなってきた。


どの会社でも決まって聞かれる経歴の概略や退職した理由なども、以前の面接で明確に答えられなかった部分の切り返しとかもできるようになってきて、自分でも成長を感じられる。


相手の目をみることが苦手だったのだが、心なしか相手の目をしっかりとみれるようになってきている気がする。



今日は2社面接に行ってきた。

特に最初の会社の面接では自分の言葉で、自分の強みや弱みを伝えられたのではないかと思う。

実際の結果はともかくとしても、ここ数日の間に受けた面接ぐらいから、なんとなく手応えを感じられるようになってきたする。


早く内定をとれるといいな。



2019年4月14日日曜日

何回目かのTOEIC

今日はTOEICを受けてきました。

普段は日曜は仕事なのだけど、希望休をとって。



前回受けたのはいつになるのかな。。。そもそもあまり回数を受けていないことは確か。

そして前回はスコアとして見せれるような点数ではなかったことは覚えている。

でも今回は、前回よりは成長している実感があった。

以前がとてもボロクソだったので、それと現在を比較するのがそもそもどうかと思うけれど。

具体的にいうのであれば、


  • 文意をとるスピードが上がった。
これはPart6やPart7しかり、リスニングの質問文など含め。

文意をとるスピードが上がったので、リスンングで前の現在の問題の質問がまだ音読されている合間に、次の問題の質問を読んだりできたので、割と心に余裕を持って取り組めた。

Part6やPart7も、まだまだスピードアップは見込めるけれど、以前に比べてば格段にスピードアップ。



  • Part5は練習した成果が少なからず発揮できた。
Part5に限った話ではないのだけど、1問に時間をかけすぎてしまう傾向がある。

主にPart5だけだけど、問題集で時間配分を練習したので、いいテンポでできたと思う。

使ったのは、これ↓だけど、(参考:1/4の勉強)

メガドリル

これは、1ページに4問Part5の問題が載っていて、この本の目安としては1ページ(=4問)で80秒を目安と書いてある。

でも、自分は一応それを1ページ60秒目標にストップウォッチを測って、一日数ページずつ進めていた。

いや、マジで1ページの時もあった。なので、解く時間と答えを見る時間合わせても10分かかるかかからないかぐらい。

どうせ一気にやるのは無理だし、あんまり張り切っても無理なので、思いっきりハードルを下げて、1ページできればOKということにして、少しずつ進めてきた。

とはいっても、肝心のTOEIC前一週間ほどは1ページもできなかったんだけど。

今日の試験でも、ペース配分が体に染み込ませられていたのか、「いつものペース感覚」で望めた気がする。




  • 確信を持って回答できた
Part5に限らず、全体的に言えることだけど。

確信を持って回答できる場所が以前よりも格段に増えた気がする。

なんだろ、うまく表現できないけど、文法的なロジックと直感がうまく噛み合った感じというか。

ロジックでも考えるけど、文をみただけで、なんとなく「自然な感じ」とか「不自然な感じ」というのがわかった感じがしたので、それによって確信を持って答えられた。

でも、やっぱりわからないところはあったので、それはもっと知識の向上が必要。




少なくとも、課題がより明確になったので、NCCの勉強を頑張っって、より精進しようと思った一日。




2019年4月12日金曜日

プログラマ35歳定年説

今日も転職活動で面接へいってきた。


「エンジニア35歳定年説」(以下「定年説」と略。具体的な年齢の定義はいくつかある)とはよく言われるが、そのように一般的に言われてしまう風潮に対して、疑問を感じている部長クラスの方が面接をしてくれた。


その方の話を聞くと(その方の評価を僕がするのはとてもおこがましいけれど)、とても冷静に俯瞰的な視点で「定年説」を分析されていて、そう単純な話ではないと思った。


しかもそれを、適宜こちらに質問を投げかけ、話の理解度を確認し、エネルギッシュに話されるので、より説得力を感じた。




それにしても、今回の面接は少し特殊だった。


一般的な質疑応答というより、部長の方が一方的にずっと理念を熱く語る。


途中でちょくちょく質問が入るけど、基本ずっと部長の方がしゃべりっぱなし。


正直、面食らってしまった。


ただ失敗を楽しめる状態だからなのか。


いつもなら、その遭遇したことのない状況に対して、どう反応すれば正解なのか迷って、不安になり、多分それが顔にも出るんだろうが、今日は心なしか相手の目をみて、笑顔で応対できた気がする。


失敗しても、それも一つの成果じゃん?と思えるようになっていた。





最後に、熱意を語ってくれと言われた僕。


何を語れば「正解なのか」は、正直わからなかったけど、とりあえず失敗してもいいやという気持ちで話をした。


「失敗を楽しむ」気持ちで、とりあえずこっちもしゃべりたいことを要点をまとめて喋ったら、案外自分の話したいことがコンパクトに全てすべて伝えられてすっきりした感じで終われた。


伝えたのは、今現在自分のテーマが「自己肯定感の育み」と「失敗を楽しむこと」であること。


失敗を楽しむことができるので、どんどん難しい仕事にチャレンジしてみたい、といったことを伝えた。





総括してみると、「失敗を楽しんでいる状態」をメタ認知できてた感じの一日だったと思う。








失敗を楽しめ!!

「拍手〜!」

とある合コンの席。

僕は、自己紹介でこの一声からスタートした。

無難に終らせたくなく、それまでのパターンとは違うパターンで、言ってみたかったからだ。


今までの自分ではありえないことだった。


今までの自分であれば、「『周りの空気を読んでない人』と思われること」が怖くて、さらに「万が一滑って、空気が白けた場合のこと」が怖くて、そんなことはとてもできなかった。


しかし、最近は失敗が楽しい。失敗から学ぶことが楽しい。

だから「失敗を恐れない」というより、むしろ積極的に失敗しにいっている感じがする。

その結果、そういう自己紹介ができた気がする。



先日新調したばかりの名刺も、参加者に、とりわけ女性陣に渡すことができた。

これだって、積極的に失敗しにいったことの成果だ。

これまでは、まずそもそも個人用の名刺を持っておらず、名刺以外の連絡先を交換しようにも、交換を提案するタイミングがわからず、タイミングを逃してしまっていた。

「名刺を渡すことを提案して断られたら格好悪い」とか、「名刺渡すのに自然なタイミングはいつだろう」、「名刺なんて渡してがっついてみられたらどうしよう」とか、それ以外にもうまく言葉にできないもやもやを抱えていた。

でも、そういったこと全て含めて、「まぁ失敗してみようよ」と思うことで、結果名刺を渡すことができた。





そういえば、実質的な合コン自体は多分何度か参加したことがあるような気もするけれど、合コンそのものが目的で参加したのはおそらく初めてなんじゃないかと思う。

おい。

いやいや、アクション起こしてなさすぎでしょ。



今回みたいに失敗を恐れない姿勢が、結果的に成功につながり、それが成功体験となって自己肯定感の向上に繋がっていっている気がする。



この合コンが、次へどう展開してくのかはわからないけど、行動して、失敗して、行動して、って繰り返している最近は、ちょっとずつ周りの環境が変わってきている気がする。



2019年4月7日日曜日

3社へ面接

もう日をまたいでしまったので、一昨日4/5のことになってしまうけれど。

3社へ面接へ行ってきた。


先日、最終までいって、しかも課題を課されてポートフォリオを作ったにも関わらず、落とされたのが悔しくて、半ばやけくそで転職サイトで応募をしまくっていた。


なんかよくも悪くも吹っ切れてしまったのか、文字通り応募しまくってる状態。


で、よくも悪くも書類は割とサクサク通る。


なので、面接には辿りつくけど、面接から先へなかなか進めない。


やはり、未経験で正社員経験なし、しかも年齢的にもアレっていうのは、いろいろ厳しいね。


そんなわけで、書類は無事通過して、面接まで進んでいるのが6社ぐらい?


一気にはできないので、とりあえず3社面接に行ってきた。


まぁそれにしても、こんなこと言える立場ではないけど、面接まで呼んでおいて、大したことも聞かれず終わって、落とされるとかやめて欲しい。


落とされること自体は別に仕方ないけど、履歴書や職務経歴書をみればわかるようなことしか聞かないで落とすとか、だったらなんで面接呼んだのかと思う。


面接に行くのに前後の移動時間も含めれば数時間は時間取られるわけですよ。


面接に行くってことは、少なからず期待していくわけだし。


書類で判断できるなら、さっさと書類で落として欲しい。




まぁ愚痴ってしまったけど。

ポートフォリオにこのブログへの導線も載せているので、ここを見られたらあまり印象はよろしくないのだけど、それを込みで書いてしまった。


まだ何社かストックがあるので、何社落とされるか記録を作るのが楽しみという、軽くハイになっている今日この頃でした。



2019年4月3日水曜日

名刺を新調!

4月になりGoogle+が終わってしまった。

今まで、個人用の名刺も作っていて、それにはGooge+のアカウントも載せていたのだが、それももう使えないので、名刺を新調することにした。

そしてそれが今日届いた。



依頼したのはここ。


前回初めて名刺を作るときに、
「せっかく個人の名刺を持つんだからこだわりたいなー」、「ベーシックな名刺は嫌だなー」

と思って、見つけたのがここ。

相場からはちょっと割高かもしれないけど、このクオリティなら納得。

今回もここへお願いしました。

これで人に会うのがますます楽しみになる!






それと、全然関係ないけど、最近とった桜。まさに「春!」って感じの桜が取れたので載せておく。

大きな桜の木

桜並木






2019年4月1日月曜日

但馬屋珈琲店

さて、4月早々、1日よりCoffeeMeetingを通じて新たな人と会ってきた。

場所は但馬屋珈琲本店。


新宿の喫茶店は割と行き尽くしたので、今回はこれで2回目の来店。

前回は一階だったけど、今回は二階へ案内される。

以前来た時も思ったけど、カウンター席があるのがいいよね。

あと全体的にウッディーな感じで雰囲気がよい。





「最近のマイテーマは自己肯定感」と書いて募集していたので、それに興味をもって頂き申請してくれたらしい。

コーチングをやっていらっしゃったこともあってか、いろいろお話することが、いちいち納得できる。共感できる。

そして、多分これもコーチングの力なんだろうけど、非常に話しやすい。



タロットカードもやっているらしく、そちらのことも概要を教えて頂いた。

おもしろそう。というか、タロットカードをわりと誤解していた。



最後は、「なにもできなくても存在自体が価値がある」ということを頭で、理屈ではわかっても、納得するのは難しいという話から、納得するとはどういうことかみたいな話を少ししてお開き。


いろいろ面白い話を聞かせて頂きました。


一人で来て、カウンター席で読書している人もチラホラいたので、今度は一人で行ってみよう。