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2023年5月13日土曜日

Vクリップの活用法

 今回は、クリップの便利な活用法を見つけたので、紹介しようと思います!


今まで、本を読み際、栞や付箋のいい使い方に迷っていました。

微妙に痒いところに手が届かないというか。


具体的には、、

付箋

  • (粘着力が弱いのがいいところなんだけど)とれやすい
  • (透明な付箋もあるけど)付箋を貼った場所の文が隠れて読みにくい
  • 付箋を貼ると、上に飛び出て本を持ち運んだり扱いづらい。

  • 大量に用意できない(コストがかかる)
  • 付箋にと比べると、ページ単位でしかマークしにくい

などがあって、上手い解決策を探していました。

それで見つけたのが、クリップを使う方法でした。

今はこれを使ってます。






実際に使ってる感じはこんな感じ。

行単位であれば、マークしたい場所を指定できる。

本のサイズから飛び出ないし、金属製なので丈夫。

クリップの箱を常時持ち運ぶと嵩張るので、手帳に挟んでストックしておく。

これだと、大量に用意できるし、丈夫なので、冒頭にあげた自分が使いにくいなって思ったところが今のところ解消されて心地よく使ってます。

付箋を貼るのに躊躇せず、ガンガンクリップを挟んでます。

是非活用してみてください!


2021年4月3日土曜日

棚卸し

ここ最近、やらなければいけないこと、やりたいことが多すぎため 、先日、タスクの棚卸をして整理をした。


これまでは、あれもやらなくては、これもやらなくては、と思っていたことが、「やらなくてはいけないこと」ではなく「やりたいこと」であることがわかったり、優先順位をつけることができたりし、心が落ち着いた。


全体像を把握するというのは大事だ。


やりたいこととやらなくてはいけないことを区別しかたらなのか、タスクを明確にしたからなのか、そのあとからそのあとからゆっくりではあるが、日々タスクを消化し前進していることが感じられ、自己肯定感も心なしか少し上がった気がする。

久しぶりの読書

久しぶりに小説を読んだ。

本自体は普段から読むのだが、最近は技術書や数学書、学習参考書、自己啓発ぐらいしか読めていなかった。

そのせいかどうかわからないが、英語で書いたり話したりするときに、そもそも日本語でもいい表現や内容が思いつかないと思い、もっと本を読んで内面を充実させなくてはと思ったからだ。

日本語英語にかかわらず、ウィットに飛んだ会話やうまい切り返しができてないと感じたので即効性はないとは思うが、本を読み始めたのだ。

あんまり知らなかった語彙や、文学方面の知識を開拓するという意味で文学作品を読もうと思い、まずは以前読んで挫折していた本から始めてみた。

で、安部公房の『壁』をとりあえずキリのいいところまで読み終わった。

昔読んで意味不明、支離滅裂だと思ったがやはり、今読み返しても理解できず。

以前読んだ時は、良くも悪くもストーリーを楽しもうという姿勢で読んでしまい、理解できなさすぎて何度も眠気と戦いながら読んだが、今は活字を追うこと自体で楽しめているので、淡々と読み進めることができた。

一冊読み通したらそのときはまた投稿しようと思う。



2021年4月1日木曜日

新年度の投稿

またまたずいぶん間が開いてしまったが、4月1日、新年度ということでまた投稿を再開してみようと思う。


なんとなく書くネタも溜まってきたような気がするので。


久しぶりに、最近小説を読み始めた。


安部公房。


読んだ感想とかはまた、改めて投稿します。


 




2020年8月30日日曜日

地元の公園

駅までの道にある公園を通ったら、かなり大幅な改修工事が入っていた。

改修なのか、解体なのか、正確なところはわかりませんが。

少なくとも、遊具のメンテナンスという程度の工事ではなかった。


この界隈で育ち、過ごし、小さい頃からこの公園ではよく遊んだ。

それこそ、小学生の頃は、ほぼ毎日遊んでいたかもしれない。


地域がバレてしまうかもしれないが、ドロケイやポコペンをやったり、ネットで区切られたグラウンドがあったので、野球やサッカーをやったり、トイレの屋根の上に登ったり、木登りをしたり。

周囲に他にも公園はあったがこの公園が一番遊んだかもしれない。


それが、ネットで囲われていたグラウンドが解体され、ネットははずされ、柱もこわされほとんど更地になっていた。


つい先日まで、普通に子供たちがグラウンドでサッカーとかして遊んでたのに。


この公園がどうなるのかわからないが、昨今の風潮に合わせてまた一つ遊び場が消えてしまうのだろうか。


自分の思い出が詰まっている場所でもあるので、それだけはなってほしくないなぁと思いながら、駅までの道をいく。


 

2020年8月29日土曜日

充実した一日

久しぶりの投稿。

つい先日誕生日を迎えた。

多分誕生日がわかるような記述をした覚えはないはずなので、誕生日が特定されないように「先日」という感じでぼかす。

それから少し間が空いてしまっているので、それを機に、ということではないがまた書き始めてみようと思う。


今日は久しぶりに充実した日だった。


最近は平日は仕事が割とハードモードで、それにコロナ禍でそもそも積極的に外出もできないので、お昼前まで寝ていることが多かった。

しかし、今日はSNSで知り合った人と初めて会う人との約束があったため、朝から起きて外出。

SNSのプロフィールに書いておいたことに興味をもって頂き、一緒に勉強会から始めない、と提案され、まずはそれの初顔合わせということだ。

もともと「とりあえず走り始めること」があまり得意ではなく、改善しなければいけないと思ってはいたが、今日新しい出会いで感化され、とりあえず動き始めてみることにした。

「人が集まらないと成り立たない」と思いがちだけど、一方で「とりあえず走らせないと人が集まらない」というのもまた真なりだとは思うので、まずはスタートしてみよう。


その後、お昼を食べ帰宅。


その後今月から通い始めているジムへいきプールで泳ぐ。

プールで泳ぐの自体は今年(というか今月)3回目。

最初はすぐ息が上がり、足もすぐパンパンになっていたが、割と量が泳げるようになってきた。

泳ぎ方の勘も取り戻したのか、クロールとかであれば25mぐらいは一瞬に感じるようになってきた。


その後は帰っていろいろ勉強とか。


ここ最近では比較的充実した一日だった。









 

2020年1月13日月曜日

まさかの祝日

日曜日の昼ごろまで、月曜日は普通に出勤する気でいたが、月曜日は祝日ということに気づく。


棚からぼた餅。



なんだかんだ起きたのはお昼ごろ。早起きする決意はどこへいった。


でも、単語集と口語集の日課はこなす。



それから外出。



先日ライトニングイヤホンを購入したので、駅までの移動時間もリスニングの復習。



隙間時間でもできることを探していくと、意外とあるもんだということを再発見。



効率よく時間を使っている気がして、最低限やらなければいけないタスクも片付いて、前進している気がして心地いいい。



あとは生活のリズムなどを直したい。。。

2019年7月2日火曜日

人生の転換点

かなり久しぶりにブログを更新しています。

ご無沙汰になってしまいましたが、頑張って更新していければと思います。



さて、ついに6月末で前職を退職しました。

詳しいことについては、また機会を改めて書きますが、5月のゴールデンウィーク明けから5月6月と新しい職場の研修に参加しながら、前職も契約満期まで働くとかいう無茶なことをやっていました。

そのせいもあり、忙しさが尋常じゃなく、いろいろいっぱいいっぱいでした。

それも6月末、しかもホントの最後の最後まで前職のシフトがあり30日まで働き、退職しました。



コールセンター業界からエンジニアへ転職。

これから楽しい日々が始まります。


詳しい話はまた改めて書きます。

2019年4月28日日曜日

root ---中野で美味しい肉料理---

「失敗を楽しめ!」をモットーに過ごしているここ最近。

普段であれば、飲み会の幹事なんてやるような人間ではないのだけれど、「失敗を楽しめ!」の精神に則り、逆に普段やらないからこそ、せっかくの機会だしやってみようと思い、自ら幹事を名乗りでた。

今回は、なんだかんだ毎月開催されている同期飲みだったので、「どうせ」というと多少語弊があるが、どうせ多少うまくいかなくても、成績とかに関わるわけでもないし、笑い話で済ませられるわけだから、積極的に失敗を楽しもうと思ったのだ。

でも、一方でなるべくスマートに幹事ができるところも、見せつけたいという思いもあったのが本音。




お店選びは、個人的には肉バルへ行きたいと思っていたので、これ幸いと自分が行きたかった店をチョイス。幹事特権!

中野のrootというお店へ。

Dining Kitchen 「root」 by たびはち | おいしい肉料理と古来種野菜のお店 世界のお酒と四季折々の豊かな食材でめぐる旅。中野南口から徒歩1分。和の食堂「ルート」。手間ひまかけたおつまみとお酒。 世界一周をして、「旅」でつながった仲間たちで作った旅カフェです。

普段であれば、グルメサイトからポチッと予約するだけなのだが、個人的な予算の兼ね合いなどもあったので、柄にもなく値切り交渉などもしてみた。

コースから何品か減らすなどして柔軟に対応してくれた。

グルメサイトのコース通りでなくても、ホームページに書いてなくても、交渉はしてみるものだ、ということを学んだ。

誕生日などお祝いの人がいると、デザートプレートを用意してくれるようだったので、それもこの店を選んだ理由の一つだ。もちろん、予約のときにはプレートもお願いしていたのだが、、、





いざ当日。業後に開催。

シフト制の職場で、自分はその日休みだったのだけど、職場の繁忙期ということもあり、上司の説得に押し負けシフト追加。

お昼休みに、「今日残業ではまらないといいね〜」なんて冗談めかしていたのだけど、まさかのそれが現実に。

どハマりしてしまい、予約時間に思いっきり遅刻。

職場が携帯電話持ち込み禁止なので、先に終わった同期が、気を利かせてお店に遅れる旨を連絡してくれていた。

飲み会の開始も、なかなか人数がそろわず、30分遅れで開始。

この時点ですでに結構やらかしている笑)




余裕をもって参加人数なども確認したはずだった。

いや、確認していたことはしていたんだけど、当日飛び入り参加が増えた。もちろん休憩時間の合間を縫ってお店に事前連絡はした。

そして、飛び入りで参加すると言っていたうちの一人が、さらに業後に「やっぱり帰ります」といって不参加に。

そして代わりに、参加表明すらしていなかった人がしれっと参加しているし。

よくわからないけど、結局のところトータルでプラマイ0。



当初、お誕生日プレートをお願いしていた。

しかし、当の本人が不参加になると聞いていたので、お店にはキャンセルを伝えていたはずだった。

しかし、キャンセルが通っていなかったようで、気を利かせて電話してくれた同期の人が連絡をしたときに、「プレートのメッセージはどうしますか?」と聞かれてなんのことかわからず驚いたらしい。

その同期の人も頭の回転が早いので、今月でやめてしまう人の名前宛てで、「おめでとう」ということで伝えてくれたらしい。

いろいろ予定外すぎる。



で、肝心の料理の方はとてもおいしかった。





参加してくれた人も、「おいしい!」とか「お店選びのセンスがある!」とか言ってくれた。

「プレートを依頼するとかさすが!」とかも言ってくれた。やった!







予想外のことばかりで、二転三転したけど、幸いにも全てうまい具合に転がってくれて、成功?


多分、今までの自分だったら、「失敗を恐れて」いたので、何か想定外のことが起こるとテンパってオドオドしてしまっていた。

「失敗を楽しむ」という姿勢でいたからなのか、想定外の事態が起きても全体的に落ち着いて対処できたような気がする。

「たかが」というか、「されど」というべきかわからないけど、お店の決定、参加者調整、予算決め、お店との交渉、サプライズの依頼などいろいろチャレンジしてみた甲斐はあったと思う。

みんなが喜んでくれたことはもちろんだけど、なによりも自分の成功体験の一つとなり、自己肯定感が増えたという実感があるのが嬉しい。

これからもいろいろ挑戦していける気がする。







2019年4月21日日曜日

自分の専門性と自己開示

いい歳をして、「自己開示」をすること、自分の詳しい分野をもつことの大切さがわかった。



先日の合コンで出会った人と食事デートに行ってきた。

以前行った肉バルへ。



せっかく予約していったのに、スタッフの人数が足りていないのか、注文がくるのが遅い。。。

多分2時間のコースだったのに、全てコースが出てくるまで3時間以上かかった。。。

でも色々話せた。



話してみると、結構興味がかぶる部分が多くて、盛り上がった。

知ってる人じゃないと知らないような知識で話が通じたりとか、逆に相手が知らないことを自分が詳しかったりとか、その逆も然り。

前々から、それこそ10年ぐらい前の学生時代から、自己開示が苦手だったけど、いい歳をして大切さがわかった気がする。




自己開示をして、自分がどういうことに興味をもっているのか、「表現」していかないと、相手も自分の人となりをわかってくれないし。

仮に、「興味あることが被っていた」としても、それを表現しなければ相手はそれをわからないわけだし。

そして、自己開示をするためにはその場を積極的につくっていくことが必要。

自己開示をすれば、それに対して良かれ悪しかれ相手が反応してくれて、自分の強みや弱みが、浮き彫りにされて、それが自己肯定感の向上につながってくるような気がした。




そして、自分の詳しい分野をもつことも重要だと思った。

僕の場合は数学と芸術(音楽が中心)。

広く浅くなんでも知っているっていう状態もいいかもしれないけど、それだと少し掘り下げられると、話題についていけない。

自分の詳しい分野をもっておけば、話題がはまれば盛り上がれるし、疎い話題の場合でも新鮮に興味をもって相手の話を聴ける感じがする。

広く浅くだと何を話しても「にわか感」が出てしまう感じがする。

もう少し突っ込んでいえば、広い範囲で平均化してしまっているので、特徴が消えてしまって、自己ブランディングにならない気がする。




ちなみに、今回のデートで印象に残っているのは、ピナバウシュを知っていったこととか、星新一とか安部公房とか夢野久作が話題に登ったこととか、ミヒャエルハネケのこととか、ファニーゲームUSAのこととか、クレイジージャーニーを知っていたこととか。

こういうのは付け焼き刃では仕入れれらない知識だと思う。

そういうところで話が合うと、本当に興味があるんだなぁと思える。





ということで、最近はいろいろといい感じなので、「失敗を楽しむ」をモットーに進んで行こうと思う。

2019年4月15日月曜日

今日の転職活動

もう、ずいぶん数をこなしてきたからか、あるいは失敗を楽しむことを心がけているからか、面接でもあまり緊張しなくなってきた。


どの会社でも決まって聞かれる経歴の概略や退職した理由なども、以前の面接で明確に答えられなかった部分の切り返しとかもできるようになってきて、自分でも成長を感じられる。


相手の目をみることが苦手だったのだが、心なしか相手の目をしっかりとみれるようになってきている気がする。



今日は2社面接に行ってきた。

特に最初の会社の面接では自分の言葉で、自分の強みや弱みを伝えられたのではないかと思う。

実際の結果はともかくとしても、ここ数日の間に受けた面接ぐらいから、なんとなく手応えを感じられるようになってきたする。


早く内定をとれるといいな。



2019年4月12日金曜日

プログラマ35歳定年説

今日も転職活動で面接へいってきた。


「エンジニア35歳定年説」(以下「定年説」と略。具体的な年齢の定義はいくつかある)とはよく言われるが、そのように一般的に言われてしまう風潮に対して、疑問を感じている部長クラスの方が面接をしてくれた。


その方の話を聞くと(その方の評価を僕がするのはとてもおこがましいけれど)、とても冷静に俯瞰的な視点で「定年説」を分析されていて、そう単純な話ではないと思った。


しかもそれを、適宜こちらに質問を投げかけ、話の理解度を確認し、エネルギッシュに話されるので、より説得力を感じた。




それにしても、今回の面接は少し特殊だった。


一般的な質疑応答というより、部長の方が一方的にずっと理念を熱く語る。


途中でちょくちょく質問が入るけど、基本ずっと部長の方がしゃべりっぱなし。


正直、面食らってしまった。


ただ失敗を楽しめる状態だからなのか。


いつもなら、その遭遇したことのない状況に対して、どう反応すれば正解なのか迷って、不安になり、多分それが顔にも出るんだろうが、今日は心なしか相手の目をみて、笑顔で応対できた気がする。


失敗しても、それも一つの成果じゃん?と思えるようになっていた。





最後に、熱意を語ってくれと言われた僕。


何を語れば「正解なのか」は、正直わからなかったけど、とりあえず失敗してもいいやという気持ちで話をした。


「失敗を楽しむ」気持ちで、とりあえずこっちもしゃべりたいことを要点をまとめて喋ったら、案外自分の話したいことがコンパクトに全てすべて伝えられてすっきりした感じで終われた。


伝えたのは、今現在自分のテーマが「自己肯定感の育み」と「失敗を楽しむこと」であること。


失敗を楽しむことができるので、どんどん難しい仕事にチャレンジしてみたい、といったことを伝えた。





総括してみると、「失敗を楽しんでいる状態」をメタ認知できてた感じの一日だったと思う。








2019年4月7日日曜日

3社へ面接

もう日をまたいでしまったので、一昨日4/5のことになってしまうけれど。

3社へ面接へ行ってきた。


先日、最終までいって、しかも課題を課されてポートフォリオを作ったにも関わらず、落とされたのが悔しくて、半ばやけくそで転職サイトで応募をしまくっていた。


なんかよくも悪くも吹っ切れてしまったのか、文字通り応募しまくってる状態。


で、よくも悪くも書類は割とサクサク通る。


なので、面接には辿りつくけど、面接から先へなかなか進めない。


やはり、未経験で正社員経験なし、しかも年齢的にもアレっていうのは、いろいろ厳しいね。


そんなわけで、書類は無事通過して、面接まで進んでいるのが6社ぐらい?


一気にはできないので、とりあえず3社面接に行ってきた。


まぁそれにしても、こんなこと言える立場ではないけど、面接まで呼んでおいて、大したことも聞かれず終わって、落とされるとかやめて欲しい。


落とされること自体は別に仕方ないけど、履歴書や職務経歴書をみればわかるようなことしか聞かないで落とすとか、だったらなんで面接呼んだのかと思う。


面接に行くのに前後の移動時間も含めれば数時間は時間取られるわけですよ。


面接に行くってことは、少なからず期待していくわけだし。


書類で判断できるなら、さっさと書類で落として欲しい。




まぁ愚痴ってしまったけど。

ポートフォリオにこのブログへの導線も載せているので、ここを見られたらあまり印象はよろしくないのだけど、それを込みで書いてしまった。


まだ何社かストックがあるので、何社落とされるか記録を作るのが楽しみという、軽くハイになっている今日この頃でした。



2019年4月3日水曜日

名刺を新調!

4月になりGoogle+が終わってしまった。

今まで、個人用の名刺も作っていて、それにはGooge+のアカウントも載せていたのだが、それももう使えないので、名刺を新調することにした。

そしてそれが今日届いた。



依頼したのはここ。


前回初めて名刺を作るときに、
「せっかく個人の名刺を持つんだからこだわりたいなー」、「ベーシックな名刺は嫌だなー」

と思って、見つけたのがここ。

相場からはちょっと割高かもしれないけど、このクオリティなら納得。

今回もここへお願いしました。

これで人に会うのがますます楽しみになる!






それと、全然関係ないけど、最近とった桜。まさに「春!」って感じの桜が取れたので載せておく。

大きな桜の木

桜並木






2019年4月1日月曜日

但馬屋珈琲店

さて、4月早々、1日よりCoffeeMeetingを通じて新たな人と会ってきた。

場所は但馬屋珈琲本店。


新宿の喫茶店は割と行き尽くしたので、今回はこれで2回目の来店。

前回は一階だったけど、今回は二階へ案内される。

以前来た時も思ったけど、カウンター席があるのがいいよね。

あと全体的にウッディーな感じで雰囲気がよい。





「最近のマイテーマは自己肯定感」と書いて募集していたので、それに興味をもって頂き申請してくれたらしい。

コーチングをやっていらっしゃったこともあってか、いろいろお話することが、いちいち納得できる。共感できる。

そして、多分これもコーチングの力なんだろうけど、非常に話しやすい。



タロットカードもやっているらしく、そちらのことも概要を教えて頂いた。

おもしろそう。というか、タロットカードをわりと誤解していた。



最後は、「なにもできなくても存在自体が価値がある」ということを頭で、理屈ではわかっても、納得するのは難しいという話から、納得するとはどういうことかみたいな話を少ししてお開き。


いろいろ面白い話を聞かせて頂きました。


一人で来て、カウンター席で読書している人もチラホラいたので、今度は一人で行ってみよう。













2019年3月28日木曜日

くぐつ草

Google+がもうすぐ終わってしまう。

ということで、Google+上でしかやりとりをしたことがないけど、実は家が近い人がいたので、Google+が終わってしまう前に一度お会いしてみたいなと思って、アポをとってお会いしてきた。



Google+でつながっているわけだから、相手のGmailアドレスはすぐに調べられて、そのアドレス宛てに思い切って連絡をしてみたら快諾してくれた。

多分、以前の僕だった、とてもこんな行動はとれない。

いろいろ逡巡してしまって、結果行動しない。

今回も「いきなりすぎで失礼ではないかな」とか、「断られたらどうしよう」とか、一瞬考えたけど、そこは深く考えないようにして、とりあえず突撃してみた。



今回行ったお店はくぐつ草というお店

http://www.kugutsusou.info/


中の写真は撮り忘れてしまったけど、洞窟みたいな感じでいい雰囲気。

お酒もあったり、軽食もあったり。


せっかくなので、お酒をいれておしゃべり。

だいたいお互いの興味の範囲はわかっているせいか、なんとなく全くの初対面という感じはしませんでした。


でそのまま2件目へはしご。

Funkyというお店へ。

https://www.sometime.co.jp/funky/index.html

すごい大人な雰囲気のお店。オシャレだし。

一人だったら絶対入らない笑)

相手の方に導かれて行きました。

お通しはこんな感じ。


写真の撮り方がうまくないけど、器の選択からして、おしゃれな感じが伝わると思う。

お料理も美味しかった。



そんなこんなで、19:00過ぎのくぐつ草から始まり、22:00近くまでたっぷりお話して、お開きになる。


3月だけでも、いろんな人とお話ができて、いろんなお店へ行けて、自分の行動の幅が広がった気がする。


普段、友人どおしでは行かないような、お洒落なお店へ行ったりして、なんとなく自信がついた。


なんだろう、一回はいったことになるから、他の人を自信をもって誘えるからだろうか。


それに、いろんな人と話すことで、自分は自分で強みがあるんだなということを、だんだん客観視できるようになってきた。


いい表現が思い浮かばないけど、昔松坂投手が発言したように「自信が確信に変わりました」みたな。


まぁ僕の場合は、確信に変わっている途中だけど。


とりあえず、引き続き行動を起こしていくことにする。

たくさん失敗する!




2019年3月27日水曜日

肉バル サンクス 39th ---つながっていく縁----

先日25日のことになるけれど。

以前CoffeeMeetingでお会いした方と再度お会いし、食事をしてきた。

もともとは、しゃぶしゃぶへ行く予定だったのだけど、予定変更しチーズフォンデュへ。



僕はあんまり常識的なこととか知らないし、いろんな事を知らないので、行ってみたいお店はたくさんあった。

その中でもわりと優先度が高いところからということでチーズフォンデュにした。



で、今回行ったのは、39th(サンクス)というお店

http://www.k-thanks.co.jp/bar39th/



いいお店だった!

お肉も美味しいし、チーズフォンデュも食べれるし、お肉をチーズフォンデュにつけて食べると、これまた胡椒とチーズ味がいい感じに混じり合ってこれまた美味しい。

今回はテーブル席にしたけど、全体的に非常にゆとりのあるスペース設計になっていて、オシャレなカウンターもあったので、デートとかでも行けそう。



そんなこんなで、新しい人ではないけれど、3月としては3人目の出会い。

人と会うたびいろんなお店へ行くので、自分のストックも増えてうれしい♪



話始めると結構共通の話題もあったりして、あっという間に2時間でした。

誰か連れてまたこよう。




2019年3月22日金曜日

人生2回目のもんじゃ焼き

昨日は職場の同期の人達とお好み焼きにいってきた。

で、もんじゃ焼きの担当を任されたのだが、意外にも人生2回目。

なんとなくのイメージで、もんじゃもお好み焼きも対して変わらないだろうと思って、いきなり具を大量投入したら、どうやらそうやるのではなかったらしい。

いわゆるお勉強はできても(いやもっとはるかにできる人はいるけども)、あんまり常識は知らないんだなと改めて思ってしまった。

でも、最近はそんなことは気にしない。前向きに捉える。



やや大げさだけど、最近今までの人生を振り返り、今までは失敗を極端に恐れて守りに入ってしまっていたと思っている。

行動を起こさないから、失敗もしないけど、成功もしない。失敗を通じての学習もしない。

(失敗はしてないけど)成功をしていないので、自己肯定感もあがらない。

「そんな自分ではいかん!」と思って、積極的にアクションを起こそうとしている。


迷ったらやる!

やったことないことであれば、なおさらやってみる!


特に、「迷ったらやる!」については、些細なことも含む。人に挨拶するとか、声をかけてみるとか、お昼に誘ってみるとか。

深く考えない。迷う前にアクションを起こす。


そんなわけで、もんじゃを任されたときに、「もんじゃ自信ないなー」と思ったけど、あまり深く考えず突撃。

失敗しても首が飛ぶわけでもあるまいし。

で、結局笑われたけど、まぁそれもいい経験じゃないか。

今まであまり遊んで来なかったことのツケだし、いろいろ失敗して、これから覚えていけばいいじゃないかと思う。

で、そういう失敗を繰り返して、できることを増やしていけば、自己肯定感も少しずつ増えて行くのかもしれない。







2019年3月13日水曜日

脳の処理速度

最近、youtubeをみていたら懐かしいこんな動画を見つけた。


 



当時は、視覚的に楽しいことばかりに目がいってしまって、このシーンは特別なにも思わなかったけれど、今見てみると結構深いことを言っているなぁという気がした。


印象的なのは、

「私のほうが早くて強いとしても、そのことは私の肉体と関係あるかな、この世界で」

「君が吸っているのは酸素か?」

「どうしたんだ、もっと速いはずだぞ」

「頭で考えようとするな」

とか。

結局、あの中はプログラムの世界だから、肉体とか関係ないと。

現実世界なら、体が大きいとか、力が強いとか、物理的なアドバンデージやディスアドバンテージがあるけど、プログラムの中ではそんなことは関係ないと。

それでもなお、「相手の方が(物理的に)速い」とか「(物理的に)強い」と思うのは、それこそ思い込みな訳で。

プログラムの中では実際には肉体はつかってないわけだから関係ない。




で、それを踏まえると、「どうしたんだ、もっと速いはずだぞ」というのは、「もっと(脳の処理速度は)速いはずだぞ」ということだと思う。「物理的に早く動けるはずだぞ」ということではなく。

実際に肉体を動かしているならいざしらず、脳の中の出来事だから、物理的な制約はなくて、本人がどれくらいの速さまでイメージできているか、脳で処理できるかという問題なので、「お前はもっと頭の回転速いだろ!」って意味だと思った。




「頭で考えようとするな」っていうのも示唆深い。

頭で考えて行動しているうちは、やっぱり全体的にパフォーマンスが悪いというのはなんとなくわかる。

自分の例でいえば、ヴィオラと英語と数学。

ヴィオラに関していえば、いちいち弓の持ち方とか、音を正確にとることとかを考えて動かしていたら、難しい曲とか速いパッセージは弾けたもんじゃない。

普段は考えながら練習するわけだけど、最終的には考えなくても自動的に動くようになって、それもさらに超えると初めて自分の思うように弾けるようになる。




英語に関しては、最近成長を感じ始めたけど、ネイティブと話す時に、細かい文法まで意識しなくても、スラスラと英語がでてくるようになった気がする。

英語モードへ切り替わると、いちいち日本語を英語に訳すのではなく、なんかなんとなく言いたいことだけ考えて、そのまま英語で話しだせるようになっている気がする。

その時の感じで、なんとなく頭では考えてない状態に近いなと思った。

文法を気にしたり、「あれって何ていうんだっけなー」とか思いながら話すのが、考えている状態。



あと数学もわりと似ていて、よくありがちな典型的な議論とかは、なれてくると「同様に」とか「よくある議論で」とかで端折ることが多い。

でも、数学を学び始めた最初のころは、そういう典型的な議論も知らないし慣れていないので、意味を考えながら証明をしているわけで。

それがだんだん証明をフォローするスピードが上がってくる。




だから、十分な知識やスキルがあるという前提ではあるけれど、それがあるのであれば、まさに考えながら行動するっていうのは、足枷をつけているようなものではないかなと。

余計なことを考えず、マトリックスの言葉を借りていうのであれば、「心を解放」すれば、高速でいろいろ処理できるのかなという気がした。

3月のCoffeeMeeting

先日のこと。

久々にCoffeeMeetingで人とお会いしてきました。


基本的に長野にお住まいの方のようなのですが、ご自身の企画を遂行中とのことで。

それが「2000円お支払いするので、あなたの楽しいことを教えてください」という企画。


プロフィールをみて、そういうことをやっているのは知っていたので、前日から考えてはみたものの、なかなか思い浮かばない。

というか、今までそんな楽しいことをしたこともない気がする。

一般的な娯楽ぐらいしか。

他者に提供できるレベルに達してない、そういう突き抜けたものがないなと改めて悟る。


そのお茶会は楽しかったけれど、2000円を頂くほどのお話をできた気がしないので、2000円はいただかず。

認知科学周りのことをついて、好き放題話す。



その人曰く、傾向として、自己評価が低い人はお金を受け取らない傾向が高いとのこと。

まさにそのとおりだな。