日曜日の昼ごろまで、月曜日は普通に出勤する気でいたが、月曜日は祝日ということに気づく。
棚からぼた餅。
なんだかんだ起きたのはお昼ごろ。早起きする決意はどこへいった。
でも、単語集と口語集の日課はこなす。
それから外出。
先日ライトニングイヤホンを購入したので、駅までの移動時間もリスニングの復習。
隙間時間でもできることを探していくと、意外とあるもんだということを再発見。
効率よく時間を使っている気がして、最低限やらなければいけないタスクも片付いて、前進している気がして心地いいい。
あとは生活のリズムなどを直したい。。。
2020年1月13日月曜日
2020年1月9日木曜日
あきらめない!
「毎日更新する」とか言ったそばから、早々に途切れてしまう。
でも、挫けずにまた更新する。
今日は少しチャレンジをした。
自分が抱えている業務タスクが少し余裕がでたので、より効率的にタスクを消化するために少し冒険をしてみたりもした。
STSで検索をかける際に、「ファイル検索」とか、「Java検索」とか検索のオプションがいろいろあるけれど、どう違うのかがいまいちわかってなかったので、丁寧に調べてみた。
なんとなくはわかったけど、検索をうまく使いこなせているとは言えない気がするので、どんどん使ってうまい使い方を見つけていこうと思う。
それと帰り道(定期券内の)普段は降りない駅で下車し、夕飯を食べた。
英語についても、電車の中など隙間時間を見つけて勉強。
口語集も、フレーズによっては20周目ぐらいになってきたので、サクサク口からついて出てくる。
パッとでてこないのも、数えるほどになってきたので、もう少ししたらもう一つ上のレベルに取り組もう。
2020年1月3日金曜日
2020年3日目
5時に起きるとか決意しつつ今日も起きたのは6時半。
しかし、起きたあとはなんとなくダラダラ時間を過ごすのではなく、シャワーを浴びて、午前中のうちに、粗方の勉強のノルマを消化できた。
その後少しお出かけ。
今日のチャレンジとしては、荻窪駅近辺の行ったことがないエリアを散策してみた。
散策してみたはいいものそれほど面白いものは見つけられなかった。
しかし、起きたあとはなんとなくダラダラ時間を過ごすのではなく、シャワーを浴びて、午前中のうちに、粗方の勉強のノルマを消化できた。
その後少しお出かけ。
今日のチャレンジとしては、荻窪駅近辺の行ったことがないエリアを散策してみた。
散策してみたはいいものそれほど面白いものは見つけられなかった。
ラベル:
チャレンジのカウント,
英語,
失敗を楽しめ!
2020年1月2日木曜日
2020年2日目
さて、新年二日目の記事を書こうと思う。
前回の記事で、「失敗を楽しむ」ことと「どんなに小さくてもいいから小さなチャレンジをする」ということを目標に掲げた。
で、そのチャレンジの一つ目が「朝型生活になること」にしてみた。
仕事が始まってしまうと、お昼寝とかは必ずしもできないが、休みのときであればできるので、日中眠くなったら昼寝をすることはOKにした。
まず、朝起きることを最優先。
とはいいつつ、起きたのは6時半。最初からつまづいてしまう。
めげずに頑張る。
そして、なんだかんだ夕方頃から外出。
カフェで、普段はほとんど注文することがない「宇治抹茶ラテ」を注文してみた。
本当、これだけだけと、これでもチャレンジにカウントしていいことにする。
英語の勉強。
昨年暮れから、NCCに通っていたときの課題の復習を始めた。
で、口語表現集と単語集があるのだけど、それもいい感じに毎日続いている。
いい加減10回ぐらい回しているので、かなり早いペースで全体を一周できるようになってきている。
一方で10回ぐらいやっても、まだ曖昧になるとこともある。
でも、続ければできるようになる、という実感はあるので、これは引き続き継続する。
今日はそんなところ。
前回の記事で、「失敗を楽しむ」ことと「どんなに小さくてもいいから小さなチャレンジをする」ということを目標に掲げた。
で、そのチャレンジの一つ目が「朝型生活になること」にしてみた。
仕事が始まってしまうと、お昼寝とかは必ずしもできないが、休みのときであればできるので、日中眠くなったら昼寝をすることはOKにした。
まず、朝起きることを最優先。
とはいいつつ、起きたのは6時半。最初からつまづいてしまう。
めげずに頑張る。
そして、なんだかんだ夕方頃から外出。
カフェで、普段はほとんど注文することがない「宇治抹茶ラテ」を注文してみた。
本当、これだけだけと、これでもチャレンジにカウントしていいことにする。
英語の勉強。
昨年暮れから、NCCに通っていたときの課題の復習を始めた。
で、口語表現集と単語集があるのだけど、それもいい感じに毎日続いている。
いい加減10回ぐらい回しているので、かなり早いペースで全体を一周できるようになってきている。
一方で10回ぐらいやっても、まだ曖昧になるとこともある。
でも、続ければできるようになる、という実感はあるので、これは引き続き継続する。
今日はそんなところ。
ラベル:
チャレンジのカウント,
英語,
失敗を楽しめ!,
編集済み
2019年4月14日日曜日
何回目かのTOEIC
今日はTOEICを受けてきました。
普段は日曜は仕事なのだけど、希望休をとって。
前回受けたのはいつになるのかな。。。そもそもあまり回数を受けていないことは確か。
そして前回はスコアとして見せれるような点数ではなかったことは覚えている。
でも今回は、前回よりは成長している実感があった。
以前がとてもボロクソだったので、それと現在を比較するのがそもそもどうかと思うけれど。
具体的にいうのであれば、
文意をとるスピードが上がったので、リスンングで前の現在の問題の質問がまだ音読されている合間に、次の問題の質問を読んだりできたので、割と心に余裕を持って取り組めた。
Part6やPart7も、まだまだスピードアップは見込めるけれど、以前に比べてば格段にスピードアップ。
主にPart5だけだけど、問題集で時間配分を練習したので、いいテンポでできたと思う。
使ったのは、これ↓だけど、(参考:1/4の勉強)
これは、1ページに4問Part5の問題が載っていて、この本の目安としては1ページ(=4問)で80秒を目安と書いてある。
でも、自分は一応それを1ページ60秒目標にストップウォッチを測って、一日数ページずつ進めていた。
いや、マジで1ページの時もあった。なので、解く時間と答えを見る時間合わせても10分かかるかかからないかぐらい。
どうせ一気にやるのは無理だし、あんまり張り切っても無理なので、思いっきりハードルを下げて、1ページできればOKということにして、少しずつ進めてきた。
とはいっても、肝心のTOEIC前一週間ほどは1ページもできなかったんだけど。
今日の試験でも、ペース配分が体に染み込ませられていたのか、「いつものペース感覚」で望めた気がする。
確信を持って回答できる場所が以前よりも格段に増えた気がする。
なんだろ、うまく表現できないけど、文法的なロジックと直感がうまく噛み合った感じというか。
ロジックでも考えるけど、文をみただけで、なんとなく「自然な感じ」とか「不自然な感じ」というのがわかった感じがしたので、それによって確信を持って答えられた。
でも、やっぱりわからないところはあったので、それはもっと知識の向上が必要。
少なくとも、課題がより明確になったので、NCCの勉強を頑張っって、より精進しようと思った一日。
普段は日曜は仕事なのだけど、希望休をとって。
前回受けたのはいつになるのかな。。。そもそもあまり回数を受けていないことは確か。
そして前回はスコアとして見せれるような点数ではなかったことは覚えている。
でも今回は、前回よりは成長している実感があった。
以前がとてもボロクソだったので、それと現在を比較するのがそもそもどうかと思うけれど。
具体的にいうのであれば、
- 文意をとるスピードが上がった。
文意をとるスピードが上がったので、リスンングで前の現在の問題の質問がまだ音読されている合間に、次の問題の質問を読んだりできたので、割と心に余裕を持って取り組めた。
Part6やPart7も、まだまだスピードアップは見込めるけれど、以前に比べてば格段にスピードアップ。
- Part5は練習した成果が少なからず発揮できた。
主にPart5だけだけど、問題集で時間配分を練習したので、いいテンポでできたと思う。
使ったのは、これ↓だけど、(参考:1/4の勉強)
![]() |
| メガドリル |
これは、1ページに4問Part5の問題が載っていて、この本の目安としては1ページ(=4問)で80秒を目安と書いてある。
でも、自分は一応それを1ページ60秒目標にストップウォッチを測って、一日数ページずつ進めていた。
いや、マジで1ページの時もあった。なので、解く時間と答えを見る時間合わせても10分かかるかかからないかぐらい。
どうせ一気にやるのは無理だし、あんまり張り切っても無理なので、思いっきりハードルを下げて、1ページできればOKということにして、少しずつ進めてきた。
とはいっても、肝心のTOEIC前一週間ほどは1ページもできなかったんだけど。
今日の試験でも、ペース配分が体に染み込ませられていたのか、「いつものペース感覚」で望めた気がする。
- 確信を持って回答できた
確信を持って回答できる場所が以前よりも格段に増えた気がする。
なんだろ、うまく表現できないけど、文法的なロジックと直感がうまく噛み合った感じというか。
ロジックでも考えるけど、文をみただけで、なんとなく「自然な感じ」とか「不自然な感じ」というのがわかった感じがしたので、それによって確信を持って答えられた。
でも、やっぱりわからないところはあったので、それはもっと知識の向上が必要。
少なくとも、課題がより明確になったので、NCCの勉強を頑張っって、より精進しようと思った一日。
2019年3月22日金曜日
3月入って2人目の出会い
今日は、CoffeeMeetingからではないけれど、新たな人とあってきた。
以前の投稿でも触れたかもしれないが、NCC綜合英語学院へ通っている。
その方も以前、同じ学校へ通われていたらしい。
起業に向けて準備中らしく、英語の学習法について参考意見を聞きたいとのことで、お誘い頂いた。
TwitterでNCC綜合英語学院繋がりで相互フォローになっており、普段からお互いのTweetなどもみていてそれで興味を持って頂いたらしい。
今の時代、発信を続けて行くのはすごい大事だと思った。
そもそもの発端まで遡れば、
すぐになにか縁へ繋がるわけではないかもしれないけど、発信をしていくことは重要だなと思った出来事だった。
そして、こんな自分にも興味をもってくれる人がいるんだな、と自己肯定感が少しアップ。
自分の学習スタイルなどをお話させて頂いたりしてあっという間に1時間半経っていた。
3月は現在のところ今のところ2人目。
それにしても、2019年に入ってからいろんな新たな人に会っているけど、ある程度自分にノルマを課す形でも構わないから動いていると、少しずつ現象が動いていくもんだなと思った次第。
以前の投稿でも触れたかもしれないが、NCC綜合英語学院へ通っている。
その方も以前、同じ学校へ通われていたらしい。
起業に向けて準備中らしく、英語の学習法について参考意見を聞きたいとのことで、お誘い頂いた。
TwitterでNCC綜合英語学院繋がりで相互フォローになっており、普段からお互いのTweetなどもみていてそれで興味を持って頂いたらしい。
今の時代、発信を続けて行くのはすごい大事だと思った。
そもそもの発端まで遡れば、
- 1年ぐらい前?ネットで調べまくりNCCに入学。(どこまで遡るんだw)
- 英語学習が一つの流行なんだから、TwitterにNCCに通っている人もいるだろうとおもって検索してみる。
- とりあえず何人かフォローしてみる。
- そしてフォローバされたり、そしてTwitterから新しいフォロワーを提案されたりしてNCC絡みのつながりが増えていく。
- 自然に自分も英語絡みのTweetが増えていく。
- それ以外にもこのブログのことをTwitterでシェアしていく。
- それを読んで興味を持っていただき、リアルの出会いへつながる。
すぐになにか縁へ繋がるわけではないかもしれないけど、発信をしていくことは重要だなと思った出来事だった。
そして、こんな自分にも興味をもってくれる人がいるんだな、と自己肯定感が少しアップ。
自分の学習スタイルなどをお話させて頂いたりしてあっという間に1時間半経っていた。
3月は現在のところ今のところ2人目。
それにしても、2019年に入ってからいろんな新たな人に会っているけど、ある程度自分にノルマを課す形でも構わないから動いていると、少しずつ現象が動いていくもんだなと思った次第。
2019年3月13日水曜日
脳の処理速度
最近、youtubeをみていたら懐かしいこんな動画を見つけた。
当時は、視覚的に楽しいことばかりに目がいってしまって、このシーンは特別なにも思わなかったけれど、今見てみると結構深いことを言っているなぁという気がした。
印象的なのは、
とか。
結局、あの中はプログラムの世界だから、肉体とか関係ないと。
現実世界なら、体が大きいとか、力が強いとか、物理的なアドバンデージやディスアドバンテージがあるけど、プログラムの中ではそんなことは関係ないと。
それでもなお、「相手の方が(物理的に)速い」とか「(物理的に)強い」と思うのは、それこそ思い込みな訳で。
プログラムの中では実際には肉体はつかってないわけだから関係ない。
で、それを踏まえると、「どうしたんだ、もっと速いはずだぞ」というのは、「もっと(脳の処理速度は)速いはずだぞ」ということだと思う。「物理的に早く動けるはずだぞ」ということではなく。
実際に肉体を動かしているならいざしらず、脳の中の出来事だから、物理的な制約はなくて、本人がどれくらいの速さまでイメージできているか、脳で処理できるかという問題なので、「お前はもっと頭の回転速いだろ!」って意味だと思った。
「頭で考えようとするな」っていうのも示唆深い。
頭で考えて行動しているうちは、やっぱり全体的にパフォーマンスが悪いというのはなんとなくわかる。
自分の例でいえば、ヴィオラと英語と数学。
ヴィオラに関していえば、いちいち弓の持ち方とか、音を正確にとることとかを考えて動かしていたら、難しい曲とか速いパッセージは弾けたもんじゃない。
普段は考えながら練習するわけだけど、最終的には考えなくても自動的に動くようになって、それもさらに超えると初めて自分の思うように弾けるようになる。
英語に関しては、最近成長を感じ始めたけど、ネイティブと話す時に、細かい文法まで意識しなくても、スラスラと英語がでてくるようになった気がする。
英語モードへ切り替わると、いちいち日本語を英語に訳すのではなく、なんかなんとなく言いたいことだけ考えて、そのまま英語で話しだせるようになっている気がする。
その時の感じで、なんとなく頭では考えてない状態に近いなと思った。
文法を気にしたり、「あれって何ていうんだっけなー」とか思いながら話すのが、考えている状態。
あと数学もわりと似ていて、よくありがちな典型的な議論とかは、なれてくると「同様に」とか「よくある議論で」とかで端折ることが多い。
でも、数学を学び始めた最初のころは、そういう典型的な議論も知らないし慣れていないので、意味を考えながら証明をしているわけで。
それがだんだん証明をフォローするスピードが上がってくる。
だから、十分な知識やスキルがあるという前提ではあるけれど、それがあるのであれば、まさに考えながら行動するっていうのは、足枷をつけているようなものではないかなと。
余計なことを考えず、マトリックスの言葉を借りていうのであれば、「心を解放」すれば、高速でいろいろ処理できるのかなという気がした。
当時は、視覚的に楽しいことばかりに目がいってしまって、このシーンは特別なにも思わなかったけれど、今見てみると結構深いことを言っているなぁという気がした。
印象的なのは、
「私のほうが早くて強いとしても、そのことは私の肉体と関係あるかな、この世界で」
「君が吸っているのは酸素か?」
「どうしたんだ、もっと速いはずだぞ」
「頭で考えようとするな」
とか。
結局、あの中はプログラムの世界だから、肉体とか関係ないと。
現実世界なら、体が大きいとか、力が強いとか、物理的なアドバンデージやディスアドバンテージがあるけど、プログラムの中ではそんなことは関係ないと。
それでもなお、「相手の方が(物理的に)速い」とか「(物理的に)強い」と思うのは、それこそ思い込みな訳で。
プログラムの中では実際には肉体はつかってないわけだから関係ない。
で、それを踏まえると、「どうしたんだ、もっと速いはずだぞ」というのは、「もっと(脳の処理速度は)速いはずだぞ」ということだと思う。「物理的に早く動けるはずだぞ」ということではなく。
実際に肉体を動かしているならいざしらず、脳の中の出来事だから、物理的な制約はなくて、本人がどれくらいの速さまでイメージできているか、脳で処理できるかという問題なので、「お前はもっと頭の回転速いだろ!」って意味だと思った。
「頭で考えようとするな」っていうのも示唆深い。
頭で考えて行動しているうちは、やっぱり全体的にパフォーマンスが悪いというのはなんとなくわかる。
自分の例でいえば、ヴィオラと英語と数学。
ヴィオラに関していえば、いちいち弓の持ち方とか、音を正確にとることとかを考えて動かしていたら、難しい曲とか速いパッセージは弾けたもんじゃない。
普段は考えながら練習するわけだけど、最終的には考えなくても自動的に動くようになって、それもさらに超えると初めて自分の思うように弾けるようになる。
英語に関しては、最近成長を感じ始めたけど、ネイティブと話す時に、細かい文法まで意識しなくても、スラスラと英語がでてくるようになった気がする。
英語モードへ切り替わると、いちいち日本語を英語に訳すのではなく、なんかなんとなく言いたいことだけ考えて、そのまま英語で話しだせるようになっている気がする。
その時の感じで、なんとなく頭では考えてない状態に近いなと思った。
文法を気にしたり、「あれって何ていうんだっけなー」とか思いながら話すのが、考えている状態。
あと数学もわりと似ていて、よくありがちな典型的な議論とかは、なれてくると「同様に」とか「よくある議論で」とかで端折ることが多い。
でも、数学を学び始めた最初のころは、そういう典型的な議論も知らないし慣れていないので、意味を考えながら証明をしているわけで。
それがだんだん証明をフォローするスピードが上がってくる。
だから、十分な知識やスキルがあるという前提ではあるけれど、それがあるのであれば、まさに考えながら行動するっていうのは、足枷をつけているようなものではないかなと。
余計なことを考えず、マトリックスの言葉を借りていうのであれば、「心を解放」すれば、高速でいろいろ処理できるのかなという気がした。
2019年1月14日月曜日
英語の「練習」
さて、今日はTOEICだったらしい。
Twitterでみんながつぶやいている。
でも、僕は今回は受けていないので、そんなタイムラインを無視して、どんな感じの英語勉強をしているか少し書こうと思う。
英語学習教材や学校の遍歴は、いくつか紆余曲折があるのだけれど、音読の重要性に気づいたのはここ数年のこと。
特に、今通っている学校の先生が言っていたことが、自分には印象に残っている。
昔は、音読するにしても、「文法を噛み締めて音読しないと意味ない」と思っていた。しかし、確かにそれはそれで重要だが、その先生は「英語を話すための口の筋肉を鍛えることも必要」と言っていた。
文法的に理解していることは当然だけど、実際に流暢に話すためには、普段使っていない口の筋肉を使うのだから、英語用のそれを鍛える必要があると。
そのアドバイスを自分の文脈で解釈すると、「楽譜が読めたからといって楽器が弾けるとは限らない」ということに似ていると思った。
実際、一応僕は楽譜が読める。
僕はビオラをやっているけれど、ピアノの譜面やバイオリンやチェロの譜面だって、読むだけならゆっくり読めば原理上は読める。
だけど、ビオラの譜面を読むほどはスラスラは読めないし、そもそも読めても演奏できない。
さらにいえば、ビオラの譜面は読めて演奏できるにしても、難しいパッセージになると完璧には弾けないことがたくさんある。
あえて具体例をあげれば、ハイポジを使う高い音程とか、重音とか、増2度の音程とか、アルペジオとか、挙げ出せばきりがない。
細かいこと言い出せば、ハイポジへ上がると音程の感覚が狭くなるので、指を押さえる感覚が若干変わったりするので、ファーストポジションと同じようにはいかない。
増2度に関しては、通常より指を大きく開く必要があるので、気を抜くと指を開ききれず、音程が低くなる。ましてや早いパッセージでそれが出てくるときは、無意識に気をつけるぐらいのレベルになってないと、すぐ音程が下がって危険。
アルベジオも、理解はしていても、テンポが早くなったり、実際曲の中で実践的に使えるためには考えなくても自動的に正確に指が動くようになっている必要がある。
当たり前だけど、そういうのは楽譜を読むスキルではなく演奏する技術なので、それように別にトレーニングする必要がある。
そういう意味では、自分の中では英語の「勉強」というより「練習」と思って取り組んでいる節がある。
ビオラの練習と同じ並びに並んでいるものとして。
だから文法は理解していても、話す為のトレーニングが別に必要。
厳密に言えば、文法理解以外のトレーニングだって、いくつか種類があるだろうが、その一つが口の筋肉。
だから、文法的には明らかでも、どんな文でも出てくるような語順とかフレーズに関しては、そこだけ抜き出して、「スラスラ、自動的に言えるように」、文法的理解とは別に「一連の動作として口が動くように」音読をしたりしている。
これも例をあげればきりがないけど、I think that とか will be とか仮定法とかででてくるcould have とか、you had better とか。
そういうほぼほぼ必ず続けて出てくる語順とかは、それごと筋肉に刷り込ませる。
英語の場合に限らず、そういうことを続けていると、注意を払う場所が減り脳の負担が減るのでより本質的なことにリソースを割けるようになってくる気がする。
念の為最後に付け加えると、文法的な理解はしなくてもいいとか、そういうことをいっているのではない。それはそれで、大前提として大事。
それは、ネイティヴであるはずの日本語だって、本来はそうであるべきなはずなのだけど。。。実はその日本語の文法だって細かいところは正確に理解していないというのは内緒笑) 漢字の読み方とか二重敬語とか、類義語の使い分けとか、ことわざとかとか。
Twitterでみんながつぶやいている。
でも、僕は今回は受けていないので、そんなタイムラインを無視して、どんな感じの英語勉強をしているか少し書こうと思う。
英語学習教材や学校の遍歴は、いくつか紆余曲折があるのだけれど、音読の重要性に気づいたのはここ数年のこと。
特に、今通っている学校の先生が言っていたことが、自分には印象に残っている。
昔は、音読するにしても、「文法を噛み締めて音読しないと意味ない」と思っていた。しかし、確かにそれはそれで重要だが、その先生は「英語を話すための口の筋肉を鍛えることも必要」と言っていた。
文法的に理解していることは当然だけど、実際に流暢に話すためには、普段使っていない口の筋肉を使うのだから、英語用のそれを鍛える必要があると。
そのアドバイスを自分の文脈で解釈すると、「楽譜が読めたからといって楽器が弾けるとは限らない」ということに似ていると思った。
実際、一応僕は楽譜が読める。
僕はビオラをやっているけれど、ピアノの譜面やバイオリンやチェロの譜面だって、読むだけならゆっくり読めば原理上は読める。
だけど、ビオラの譜面を読むほどはスラスラは読めないし、そもそも読めても演奏できない。
さらにいえば、ビオラの譜面は読めて演奏できるにしても、難しいパッセージになると完璧には弾けないことがたくさんある。
あえて具体例をあげれば、ハイポジを使う高い音程とか、重音とか、増2度の音程とか、アルペジオとか、挙げ出せばきりがない。
細かいこと言い出せば、ハイポジへ上がると音程の感覚が狭くなるので、指を押さえる感覚が若干変わったりするので、ファーストポジションと同じようにはいかない。
増2度に関しては、通常より指を大きく開く必要があるので、気を抜くと指を開ききれず、音程が低くなる。ましてや早いパッセージでそれが出てくるときは、無意識に気をつけるぐらいのレベルになってないと、すぐ音程が下がって危険。
アルベジオも、理解はしていても、テンポが早くなったり、実際曲の中で実践的に使えるためには考えなくても自動的に正確に指が動くようになっている必要がある。
当たり前だけど、そういうのは楽譜を読むスキルではなく演奏する技術なので、それように別にトレーニングする必要がある。
そういう意味では、自分の中では英語の「勉強」というより「練習」と思って取り組んでいる節がある。
ビオラの練習と同じ並びに並んでいるものとして。
だから文法は理解していても、話す為のトレーニングが別に必要。
厳密に言えば、文法理解以外のトレーニングだって、いくつか種類があるだろうが、その一つが口の筋肉。
だから、文法的には明らかでも、どんな文でも出てくるような語順とかフレーズに関しては、そこだけ抜き出して、「スラスラ、自動的に言えるように」、文法的理解とは別に「一連の動作として口が動くように」音読をしたりしている。
これも例をあげればきりがないけど、I think that とか will be とか仮定法とかででてくるcould have とか、you had better とか。
そういうほぼほぼ必ず続けて出てくる語順とかは、それごと筋肉に刷り込ませる。
英語の場合に限らず、そういうことを続けていると、注意を払う場所が減り脳の負担が減るのでより本質的なことにリソースを割けるようになってくる気がする。
念の為最後に付け加えると、文法的な理解はしなくてもいいとか、そういうことをいっているのではない。それはそれで、大前提として大事。
それは、ネイティヴであるはずの日本語だって、本来はそうであるべきなはずなのだけど。。。実はその日本語の文法だって細かいところは正確に理解していないというのは内緒笑) 漢字の読み方とか二重敬語とか、類義語の使い分けとか、ことわざとかとか。
2019年1月6日日曜日
1/5の勉強
ブログを再開したはいいものの、早速まとまった文章を書けるほどのネタがない。
ということで、勉強したことの記録にする。
ということで、勉強したことの記録にする。
- 単語 これはもうルーティン。今日も会社だったので、お昼休みに10分ほどを使って、軽く目を通す。がっつり覚える作業自体は随分前に済ませていて、このルーティン自体が復習の位置付けなので、さすがに9割ぐらいは即答できる感じ。ひたすら記憶の上塗り。
- ネイティヴ課題 休み中は他の課題に力を割きすぎてネイティヴの課題を放置気味だったので、せめてお題の文章ぐらいはと思ってこれもざっと目を通す。
- メガドリル 今日は気分が乗ったので2ページ。もっと進めてもよかったけど、物足りないぐらいでやめておく。続けることが大事。
- まだ始めて二日目なので、なんとも言えないが、昨日より気持ち的な余裕をもって取り組めた。正解を選べた場合には確信をもって選べた。
- これも、メガドリル冒頭には1ページ80秒とか書いてあるけど、1ページ60秒で取り組み中。結構なハイペースで解かなければいけないのね。。。
通勤電車や帰宅電車の中では暗唱とかすらせずに寝てしまったり携帯をいじってしまった。バスはある程度仕方ないにしても、電車については座ってしまうからいけないのか。。。?
座るって単語帳やらなんやら出すと思いっきり隣の人の目に入るので、結局それが恥ずかしくて、携帯をいじることになるという。
そのあたり行動から見直した方がいいかも。
2019年1月4日金曜日
1/4の勉強
元旦から三日まで働き、世間からは少し遅れて今日はおやすみ。
各所が動き始めたので、雑務を済ませたりしてました。
休みだから英語の勉強を進めようと思っていましたが、意外にあまり進められませんでした。今日このあともまだやるけど。
とりあえず今日やったことは、
各所が動き始めたので、雑務を済ませたりしてました。
休みだから英語の勉強を進めようと思っていましたが、意外にあまり進められませんでした。今日このあともまだやるけど。
とりあえず今日やったことは、
これを始めました。
今年3月のTOEICを受けようと思って。
TOEICをあまり受けたことがないので、知識面はともかくとして試験形式やスピードになれるために。そういう体感としてなれる為に。
どうやら目安としては1ページ80秒ぐらいのペースが目標と書いてある。
2分ぐらいかかった。。。まだ始めたばかりだ。読破というより、タイムアタックのトレーニングと考え、進めていけば時間も縮まっていくことを願う。。。
あとは、移動時間中とかに、例文などの暗唱。
あと、録画しておいた元旦の相棒を視聴♪
大地真央さん超きれい♪
そんな感じであまりまとまりのない文章ですが、それでもいいので続けていきます!
今年3月のTOEICを受けようと思って。
TOEICをあまり受けたことがないので、知識面はともかくとして試験形式やスピードになれるために。そういう体感としてなれる為に。
どうやら目安としては1ページ80秒ぐらいのペースが目標と書いてある。
2分ぐらいかかった。。。まだ始めたばかりだ。読破というより、タイムアタックのトレーニングと考え、進めていけば時間も縮まっていくことを願う。。。
あとは、移動時間中とかに、例文などの暗唱。
あと、録画しておいた元旦の相棒を視聴♪
大地真央さん超きれい♪
そんな感じであまりまとまりのない文章ですが、それでもいいので続けていきます!
完璧主義をやめて前に進む
新年も三日目となり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
ここ最近はあまり自分の近況らしいことは全く書いてなかったので、新年を機に今年の抱負などを書いてみようと思う。すでに三日ではあるけれど。
自分は自己評価や自己肯定感が極端に低い。
だから客観的な指標をもとに判断していくことが多い。
自分が所属しているクラスのレベルとかから考えると、決して低いレベルにいるわけではなさそう。
日々の勉強は地味でしんどいことばかりだけど、進捗は感じられるので、もうそろそろもう少し具体的な結果を出して行きたい。TOEFLとか英検とか。
英検準一級がこの前惜しくも落ちてしまったので、再度気合いいれてやり直せば受かるかも。
いまさらながらわかるようなことがあったりして楽しい。
数学で食っていくこと自体は諦めたけど、数学をやること自体は抽象世界を論理の力で探検しているようで楽しいと思える今日この頃。
学生時代到達できなかったようなこととかも理解できるようになりたい。
数学を研究することは無理でも、純粋数学の嗜みがあることを強みにできるぐらいにはしたい。
それはあまりよろしくないと思い、新書などサクッと読める本をどんどん読んでいくことにした。
あと、内容がヘビーな本で、数週間で全部読みきれなくても、あまり気にしないことにした。最初からある程度まで読めればOKという前提でいれば、随分気が楽になる気がする。
それは、以下の完璧主義をやめることにもつながっている。。
もしかしたら随分前にも書いたかもしれないけど、完璧主義なせいでなかなかアウトプットがなかなかできない。
結局、多少未完成でもいいからアウトプットすればフィードバックが得られるかもしれないのに、その機会すら逃していて損をしているかもしれないと、昨年後半ぐらいから気づき始めた。
完璧じゃなくても構わないので、とりあえず手を動かしてみる。アウトプットしてみる。
手を動かしながら考えてみる。
とりあえず動いていれば、なにかしら見てくれる人がいるだろうから。何もしないと誰にも気づかれないまま。
ということで、ブログもあまりいい記事がかけないかもしれないけど、頑張って更新していく。
ここ最近はあまり自分の近況らしいことは全く書いてなかったので、新年を機に今年の抱負などを書いてみようと思う。すでに三日ではあるけれど。
英語
NCCに通い始めて、延長もしたので早一年半。自分は自己評価や自己肯定感が極端に低い。
だから客観的な指標をもとに判断していくことが多い。
自分が所属しているクラスのレベルとかから考えると、決して低いレベルにいるわけではなさそう。
日々の勉強は地味でしんどいことばかりだけど、進捗は感じられるので、もうそろそろもう少し具体的な結果を出して行きたい。TOEFLとか英検とか。
英検準一級がこの前惜しくも落ちてしまったので、再度気合いいれてやり直せば受かるかも。
数学
最近、数学の勉強を再開。いまさらながらわかるようなことがあったりして楽しい。
数学で食っていくこと自体は諦めたけど、数学をやること自体は抽象世界を論理の力で探検しているようで楽しいと思える今日この頃。
学生時代到達できなかったようなこととかも理解できるようになりたい。
数学を研究することは無理でも、純粋数学の嗜みがあることを強みにできるぐらいにはしたい。
kaggleに挑戦
kaggleがしばらくご無沙汰なので、早く再合流する。読書
結構今までは、分厚い本ばかり手を出していて、しかも図書館で借りることが多いので、返却までの数週間で読みきれないと思われるものは借りることを躊躇していた。それはあまりよろしくないと思い、新書などサクッと読める本をどんどん読んでいくことにした。
あと、内容がヘビーな本で、数週間で全部読みきれなくても、あまり気にしないことにした。最初からある程度まで読めればOKという前提でいれば、随分気が楽になる気がする。
それは、以下の完璧主義をやめることにもつながっている。。
完璧主義をやめる
そして、なによりもこれ。もしかしたら随分前にも書いたかもしれないけど、完璧主義なせいでなかなかアウトプットがなかなかできない。
結局、多少未完成でもいいからアウトプットすればフィードバックが得られるかもしれないのに、その機会すら逃していて損をしているかもしれないと、昨年後半ぐらいから気づき始めた。
完璧じゃなくても構わないので、とりあえず手を動かしてみる。アウトプットしてみる。
手を動かしながら考えてみる。
とりあえず動いていれば、なにかしら見てくれる人がいるだろうから。何もしないと誰にも気づかれないまま。
ということで、ブログもあまりいい記事がかけないかもしれないけど、頑張って更新していく。
2018年2月22日木曜日
カルチャーショック
昨年より、NCC総合英語学院へ通っていることはずいぶん前の記事でもお伝えしました。
NCC側から提案があり、自分が割と話せるほうらしいとうことで上のクラスへ移ってはどうかと打診されました。で、今週よりネイティヴのクラスが上のクラスへ異動することになり、今日が授業でした。
宿題を入手したときにも、用意された質問の質がよりオープンな感じだったり、量が多かったりで、ワクワクし軽くカルチャーショックを受けましたが、いざ授業でてさらにカルチャーショック。
みんな積極的に発言するし、前のクラスよりも、みなさんかなり英語をスラスラ話している。おおずいぶんレベルがあがったな💦みんなスラスラ話すからすぐ自分の順番が回ってくるし。
同じ日本人でもこんだけ流暢に英語を話している人(といってもまだまだ上には上がいるんでしょうが)を目の当たりにすると、自分も刺激を受けますね。
また気合いを入れ直して頑張ろう。
NCC側から提案があり、自分が割と話せるほうらしいとうことで上のクラスへ移ってはどうかと打診されました。で、今週よりネイティヴのクラスが上のクラスへ異動することになり、今日が授業でした。
宿題を入手したときにも、用意された質問の質がよりオープンな感じだったり、量が多かったりで、ワクワクし軽くカルチャーショックを受けましたが、いざ授業でてさらにカルチャーショック。
みんな積極的に発言するし、前のクラスよりも、みなさんかなり英語をスラスラ話している。おおずいぶんレベルがあがったな💦みんなスラスラ話すからすぐ自分の順番が回ってくるし。
同じ日本人でもこんだけ流暢に英語を話している人(といってもまだまだ上には上がいるんでしょうが)を目の当たりにすると、自分も刺激を受けますね。
また気合いを入れ直して頑張ろう。
2017年12月28日木曜日
新たな出会いと忘年会
2017年も終わりに近づいており、いろんなところで忘年会が開かれています。
うれしいことに、自分もいろんな忘年会に誘われています。
体力やお金の問題で、欠席にするものもいくつかあるのですが。
そんな中でも、今年は個人的に例年とは違う年でした。
今年初めてお会いした人々との忘年会に誘われました(まだこれからの忘年会もありますが)。
よくよく思い返してみると、今年は色々な人と会ったなーと思いました。
いろいろ新しいことも始め、それに伴ってそこでの人間関係が築かれていくのは楽しいです。
やっぱり、行動を起こすといろいろ変わっていくもんだなと思いました。裏を返せば、意識して行動しないと、変わるものもかわらず停滞したままになってしまうのだなと思っている2017の暮れ。
先日はNCC総合英語学院で勉強している人たちと忘年会をしました。
このNCC総合英語学院も今年4月ぐらいから通い始めました。普段授業へ出ているだけではあまりわからないですが、いろいろ話を聞いてみると、みなさん結構すごい経歴をもっていたり、意識が高い方ばかり。世界が違う。。。今更ながら自分はとんでもないところにきてしまったな、と思うことがあります。
忘年会では、あるあるネタで盛りあがりました。
やっぱり、みんなも普段同じことを思っているんだなと思い楽しかったです。
あと残っているのが、音楽関係の絡みでFAF管弦楽団の忘年会。
関わり自体は昨年からですが、今年から団員に。
出会う人出会う人、相手の方はすごい人ばかりなのに、自分はへなちょこで、ちょっと申し訳なかったり、引け目を感じてしまいますが、その気持ちをプラスへ転換して頑張って行こうと思います。
うれしいことに、自分もいろんな忘年会に誘われています。
体力やお金の問題で、欠席にするものもいくつかあるのですが。
そんな中でも、今年は個人的に例年とは違う年でした。
今年初めてお会いした人々との忘年会に誘われました(まだこれからの忘年会もありますが)。
よくよく思い返してみると、今年は色々な人と会ったなーと思いました。
いろいろ新しいことも始め、それに伴ってそこでの人間関係が築かれていくのは楽しいです。
やっぱり、行動を起こすといろいろ変わっていくもんだなと思いました。裏を返せば、意識して行動しないと、変わるものもかわらず停滞したままになってしまうのだなと思っている2017の暮れ。
先日はNCC総合英語学院で勉強している人たちと忘年会をしました。
このNCC総合英語学院も今年4月ぐらいから通い始めました。普段授業へ出ているだけではあまりわからないですが、いろいろ話を聞いてみると、みなさん結構すごい経歴をもっていたり、意識が高い方ばかり。世界が違う。。。今更ながら自分はとんでもないところにきてしまったな、と思うことがあります。
忘年会では、あるあるネタで盛りあがりました。
やっぱり、みんなも普段同じことを思っているんだなと思い楽しかったです。
あと残っているのが、音楽関係の絡みでFAF管弦楽団の忘年会。
関わり自体は昨年からですが、今年から団員に。
出会う人出会う人、相手の方はすごい人ばかりなのに、自分はへなちょこで、ちょっと申し訳なかったり、引け目を感じてしまいますが、その気持ちをプラスへ転換して頑張って行こうと思います。
2017年11月25日土曜日
英検2級突破!
今日、先日受験した英検2級の合格通知がきていました。
今月初旬に2次試験(面接)があり、その手ごたえから多分合格しているだろうなーとは思っていましたが、落ちていたらいやなので、こうして合格してから記事にしました。
正直、今回の受験については英検に特化した対策は何もしないで行きました。
2次の面接対策すらも。
とはいっても、NCCの勉強をがっつりやってはいるわけですが。
先日の記事(英検を受けてきました。)でも書いたように1次は明らかに簡単すぎたので、案の定合格。
2次の面接にしても、面接官の言っていることがめちゃめちゃゆっくりに感じました。
普段ネイティヴの先生と話しているスピードの方が速いので、ゆっくり考える時間がありました。
というか、正直緊張のかけらもなく、当日も早く面接終わらせたくて、うずうずしてました。
まぁ普段通りやれば受かるだろうなーとか思ってました。
実際受けてみたら、普段課題として与えられている内容の方が難しい気がしました。
毎週毎週ネイティブの先生と英語オンリーの授業をやったり、家でもぶつぶつ英語の音読練習をしている成果か。
高地トレーニング的な感覚でやっておいて、本番は拍子抜けするぐらい簡単って感じるぐらいに、普段からプレッシャーをかけておきたいなと思った今回の試験でした。
今月初旬に2次試験(面接)があり、その手ごたえから多分合格しているだろうなーとは思っていましたが、落ちていたらいやなので、こうして合格してから記事にしました。
正直、今回の受験については英検に特化した対策は何もしないで行きました。
2次の面接対策すらも。
とはいっても、NCCの勉強をがっつりやってはいるわけですが。
先日の記事(英検を受けてきました。)でも書いたように1次は明らかに簡単すぎたので、案の定合格。
2次の面接にしても、面接官の言っていることがめちゃめちゃゆっくりに感じました。
普段ネイティヴの先生と話しているスピードの方が速いので、ゆっくり考える時間がありました。
というか、正直緊張のかけらもなく、当日も早く面接終わらせたくて、うずうずしてました。
まぁ普段通りやれば受かるだろうなーとか思ってました。
実際受けてみたら、普段課題として与えられている内容の方が難しい気がしました。
毎週毎週ネイティブの先生と英語オンリーの授業をやったり、家でもぶつぶつ英語の音読練習をしている成果か。
高地トレーニング的な感覚でやっておいて、本番は拍子抜けするぐらい簡単って感じるぐらいに、普段からプレッシャーをかけておきたいなと思った今回の試験でした。
2017年10月12日木曜日
最近の気づき
今日の一日。朝から盛りだくさんな一日だった。
朝のスタートは6時より前からスタート。
最近、早起きのコツをつかみ、比較的継続して早起きできており、余裕をもった朝の時間を送れている。
通勤ラッシュをそれほど避けられるわけではないが、出勤前の少しの時間と出社後始業前の休憩室での時間を勉強などの時間に充てている。
現在は、キャリアプランのことも考え、契約勤務時間を減らしているのでお昼過ぎで仕事は終わり。
でもそのあとがなかなか盛りだくさんだった。
まず向かったのが楽器店。
乾燥剤とペグの動きをなめらかにする道具(コンポジションといいます)を購入した。
そのあとに、anytimefitnessの月会費を延滞してしまっていたのでそれを支払いにいく。
なぜだかわからないが、いたるところ電車が結構送れていたので、移動に思ったより時間がかかってしまった。
その後はお昼というには遅すぎるが、食事をし一旦帰宅。
少し休憩して、NCCの授業へ向かう。
授業の内容について詳しいことを書くのは控えるが、今日は結構文法的に適当なことをたくさんしゃべってしまったなと反省。
例えば、I have no idea.と言おうとしていたのに、I don't have no idea.とか言ってしまった。文脈とかから言わんとすることは伝わったのでスルーされたが、その場で気づかずしばらくしてから気づくという有様。
他にもいろいろ間違えているような気がするが、それを未だに間違えてしまうのは少しショックだった。
ということで今日一つ目の気づき。
NCCへ入学するときの説明会かなにかで、「Thank you とかいう時に、いちいち英語で話してるって意識しないで、ありがとう=Thank you とというでしょ。それと同じレベルで自然に英語をしゃべるようにできなければならない」みたいなことを言われた。
個人的な例でいえば、I don't know.とか I see. とかぐらいならなんとなくあんまり考えなくても言えるし。
理屈の上でも当然だが、一かたまりのフレーズとして見てしまっているんだろうし、口の筋肉とかにも一連の動きとして染み付いているんだと思う。
ただ、反射的に正しく言えないフレーズってのは、一つの理由として口の筋肉に一連の動きとして染み付いていないってのもあるとは思う。。。
と、くどくど言い訳じみたことを書いてしまったが、もっと勉強と練習をする。
今日初めて気づいたわけではないが、細切れの時間でも結構勉強できるものなんだなということに気づく。
それこそ、単語の暗記とかであれば、時間を測ってみたら100個ぐらいをパッパと一回りするのに、10分前後で終わることがわかった。
ということは数分程度でもかなりの数が回せることになる。
例文暗唱系であれば、代替1〜2分ぐらいで1Topicを言い切れるような目標なので細切れの時間でもできることになる。
それこそ、文章さえ覚えてしまえば、ひたすら声に出して、口の筋肉の練習であれば、歩きながらとか電車に乗っているときとか、その他ほぼありとあらゆるときでできる気がする。
そういう感じでどのくらいの時間がかかるか目安が計算できるようになったので、「この時間があればこれができる」というのがわかるようになってきたので、時間を有効活用できるようになってきた。
それに対して実際の時間はどれくらいあるのか冷静に考えてみた。
意外にあるものだ。
いままで、時間がないないと弱音を吐いていたが、その気になれば有効活用できるものなんだなと思ってきた最近だった。。
朝のスタートは6時より前からスタート。
最近、早起きのコツをつかみ、比較的継続して早起きできており、余裕をもった朝の時間を送れている。
通勤ラッシュをそれほど避けられるわけではないが、出勤前の少しの時間と出社後始業前の休憩室での時間を勉強などの時間に充てている。
現在は、キャリアプランのことも考え、契約勤務時間を減らしているのでお昼過ぎで仕事は終わり。
でもそのあとがなかなか盛りだくさんだった。
まず向かったのが楽器店。
乾燥剤とペグの動きをなめらかにする道具(コンポジションといいます)を購入した。
そのあとに、anytimefitnessの月会費を延滞してしまっていたのでそれを支払いにいく。
なぜだかわからないが、いたるところ電車が結構送れていたので、移動に思ったより時間がかかってしまった。
その後はお昼というには遅すぎるが、食事をし一旦帰宅。
少し休憩して、NCCの授業へ向かう。
授業の内容について詳しいことを書くのは控えるが、今日は結構文法的に適当なことをたくさんしゃべってしまったなと反省。
例えば、I have no idea.と言おうとしていたのに、I don't have no idea.とか言ってしまった。文脈とかから言わんとすることは伝わったのでスルーされたが、その場で気づかずしばらくしてから気づくという有様。
他にもいろいろ間違えているような気がするが、それを未だに間違えてしまうのは少しショックだった。
ということで今日一つ目の気づき。
NCCへ入学するときの説明会かなにかで、「Thank you とかいう時に、いちいち英語で話してるって意識しないで、ありがとう=Thank you とというでしょ。それと同じレベルで自然に英語をしゃべるようにできなければならない」みたいなことを言われた。
個人的な例でいえば、I don't know.とか I see. とかぐらいならなんとなくあんまり考えなくても言えるし。
理屈の上でも当然だが、一かたまりのフレーズとして見てしまっているんだろうし、口の筋肉とかにも一連の動きとして染み付いているんだと思う。
ただ、反射的に正しく言えないフレーズってのは、一つの理由として口の筋肉に一連の動きとして染み付いていないってのもあるとは思う。。。
と、くどくど言い訳じみたことを書いてしまったが、もっと勉強と練習をする。
今日初めて気づいたわけではないが、細切れの時間でも結構勉強できるものなんだなということに気づく。
それこそ、単語の暗記とかであれば、時間を測ってみたら100個ぐらいをパッパと一回りするのに、10分前後で終わることがわかった。
ということは数分程度でもかなりの数が回せることになる。
例文暗唱系であれば、代替1〜2分ぐらいで1Topicを言い切れるような目標なので細切れの時間でもできることになる。
それこそ、文章さえ覚えてしまえば、ひたすら声に出して、口の筋肉の練習であれば、歩きながらとか電車に乗っているときとか、その他ほぼありとあらゆるときでできる気がする。
そういう感じでどのくらいの時間がかかるか目安が計算できるようになったので、「この時間があればこれができる」というのがわかるようになってきたので、時間を有効活用できるようになってきた。
それに対して実際の時間はどれくらいあるのか冷静に考えてみた。
- 朝起きてから家を出るまでの時間 準備の時間とかを除くと30分もないかも。でも準備しながらぶつぶつ暗唱とかはできる
- 始業までの時間(1時間ぐらい)
- 昼休み(1時間)
- その他休憩時間
- 電車乗っている時間 どのくらい移動するかにもよると思うが、電車がくるまでの待ち時間+乗っている時間を合わせると少なくとも数分以上は確実にある
- その他挙げきれないほどの細かい時間
意外にあるものだ。
いままで、時間がないないと弱音を吐いていたが、その気になれば有効活用できるものなんだなと思ってきた最近だった。。
2017年10月9日月曜日
NCC総合英語学院に通うことにした理由
60万あったとき、何をするか。
大それたことや大きく舵を切るには、少し心許ない。
しかし、それなりにまとまった金額ではある。もうじきで30歳になろうかという時期、自分はそんな状況だった。
もともとは大学院へ戻るつもりで、資金を貯めていて、一時期100万円程度まで達しますが、それより先がなかなか増えないという状況でした。むしろ、なにかと出費がかさみ、徐々に減っていく状況。
このままだと、いつまでもたまらずに、何もできずに時だけがすぎて行ってしまう危機感を覚えていました。
30歳という節目であることも意識にあり、この先の人生についての方向性やリスクもいろいろ考えました。
そのとき軸になっていた考え方が、「手元にある約60万+α(これから入ってくる収入)」をどう活用するかということでした。
そのまま、引き続き貯金をし続けたとしても、十分な金額になるまでどのくらいかかるかわからない。
一方で、留学などを視野に入れる場合、資金面も去ることながら、英語力も必要だ。
では、今手元の資金を英語力の強化にあててはどうかという考えに至ります。
どのくらいの資金を充てるかという問題がまだあるにせよ、少なからず資金を失うわけです。その場合のリスクも考えました。
仮にその資金を留保し、現状のまま何もしなかった場合。その場合は中途半端な資金だけが手元に残り、このまま何もできずにずるずる行ってしまうだろう。
一方で、仮に英語力アップに投資し、万が一失敗した場合、何が変わるだろうか。
確かに資金は失って、様々な可能性は潰えるかもしれないが、少なくとも現状より状況が悪化することはないだろう。
逆に、しっかりと結果がついてきて英語力がアップすれば、大学院への受験のハードルも下がるだろうし、TOEFLなどでハイスコアがとれるレベルまで達すれば、奨学金などをとるチャンスもでてくるだろうし、そこまで達しなかったとしても、現状よりはキャリアの幅を広げるチャンスにもなるだろう。
それに論文とかももっとスラスラ読めるようになりたいし。
簡潔にいってしまえば、現状はほぼ失うものがないという感じだったということです。
だったら、賭けに使ってみようという算段でした。
そこから先、NCC総合英語学院を選ぶまでの思考過程はそれほど深くはありません。
強いていうのであれば、大学院時代、英語の教科書を読んではいましたが、中学以来まともに文法の勉強をしたことがないので、正直どのくらいのところからスタートすればいいのかわからない状況でした。
高校時代の英語は割と最初の放棄してしまったので、どんなことをやっていたのかほとんど記憶なし。そんなでも数学の本であれば英語で読めてしまうのです。あー怖い怖い。
いろいろ調べたのですが、TOEICとかでそれなりのスコアを出しているような人向けの学校が多い中、かなり初歩から上はすごいレベルまで面倒を見てくれそうなのがNCCでした。
あとそれに対する授業料の安さ。費用対効果が凄すぎる。
そんないきさつが、NCCへ入学した理由になります。
まだNCCへ入学し半年ほどですが、それでも十分すぎるほど効果を実感しています。
だからこそもっと加速してがんばろうと思います。
大それたことや大きく舵を切るには、少し心許ない。
しかし、それなりにまとまった金額ではある。もうじきで30歳になろうかという時期、自分はそんな状況だった。
もともとは大学院へ戻るつもりで、資金を貯めていて、一時期100万円程度まで達しますが、それより先がなかなか増えないという状況でした。むしろ、なにかと出費がかさみ、徐々に減っていく状況。
このままだと、いつまでもたまらずに、何もできずに時だけがすぎて行ってしまう危機感を覚えていました。
30歳という節目であることも意識にあり、この先の人生についての方向性やリスクもいろいろ考えました。
そのとき軸になっていた考え方が、「手元にある約60万+α(これから入ってくる収入)」をどう活用するかということでした。
そのまま、引き続き貯金をし続けたとしても、十分な金額になるまでどのくらいかかるかわからない。
一方で、留学などを視野に入れる場合、資金面も去ることながら、英語力も必要だ。
では、今手元の資金を英語力の強化にあててはどうかという考えに至ります。
どのくらいの資金を充てるかという問題がまだあるにせよ、少なからず資金を失うわけです。その場合のリスクも考えました。
仮にその資金を留保し、現状のまま何もしなかった場合。その場合は中途半端な資金だけが手元に残り、このまま何もできずにずるずる行ってしまうだろう。
一方で、仮に英語力アップに投資し、万が一失敗した場合、何が変わるだろうか。
確かに資金は失って、様々な可能性は潰えるかもしれないが、少なくとも現状より状況が悪化することはないだろう。
逆に、しっかりと結果がついてきて英語力がアップすれば、大学院への受験のハードルも下がるだろうし、TOEFLなどでハイスコアがとれるレベルまで達すれば、奨学金などをとるチャンスもでてくるだろうし、そこまで達しなかったとしても、現状よりはキャリアの幅を広げるチャンスにもなるだろう。
それに論文とかももっとスラスラ読めるようになりたいし。
簡潔にいってしまえば、現状はほぼ失うものがないという感じだったということです。
だったら、賭けに使ってみようという算段でした。
そこから先、NCC総合英語学院を選ぶまでの思考過程はそれほど深くはありません。
強いていうのであれば、大学院時代、英語の教科書を読んではいましたが、中学以来まともに文法の勉強をしたことがないので、正直どのくらいのところからスタートすればいいのかわからない状況でした。
高校時代の英語は割と最初の放棄してしまったので、どんなことをやっていたのかほとんど記憶なし。そんなでも数学の本であれば英語で読めてしまうのです。あー怖い怖い。
いろいろ調べたのですが、TOEICとかでそれなりのスコアを出しているような人向けの学校が多い中、かなり初歩から上はすごいレベルまで面倒を見てくれそうなのがNCCでした。
あとそれに対する授業料の安さ。費用対効果が凄すぎる。
そんないきさつが、NCCへ入学した理由になります。
まだNCCへ入学し半年ほどですが、それでも十分すぎるほど効果を実感しています。
だからこそもっと加速してがんばろうと思います。
ラベル:
英語,
私という人間について,
編集用タグ
2017年10月8日日曜日
英検を受けてきました。
今日は英検を受けてきました。
実は半年ほど前から、NCC総合英語学院という英語学校へ通っていまして、現時点での力試しとして受けてみました。
(NCCへ通うことになった経緯はまたいずれ書きます。)
実は、前回(NCCへ通い始める前)に受けた準2級があとわずかで落ちてしまっていたようですが、今回は準2をすっ飛ばし、2級と準1をダブル受験しました。
時間的な順番として2級→準1と想像していたのですが、受験票が届きまさかの準1→2級の順番。
ウォーミングアップができないー!
ま、準1はもともとチャレンジのつもりだったのでいいですが。
今回、特に英検に特化した準備はせず、そのまま挑みました。
しかも若干なめてるのか、前日にオーケストラの本番をやり、その後の飲み会までがっつり参加。
結局朝から出て、帰ってきたのが夜で、帰ってそのまま寝てしまうという、あまりにもテスト前とは思えない生活笑)
まぁ、普段やっているから、今更小手先でどうこうしても変わらんだろ、とよくも悪くも開きなおりですね。
で、手応えとしてはまずまずでした。
準1級については、今回は落ちたような気はしますが、以前であれば全く箸にも棒にも引っかからないレベルだったかと思いますが、今回は、「これからもっと勉強すればなんとかなるかも」と思えるぐらいの手応えは感じました。
準1級を受けたあとからなのか、2級に関しては異様に簡単に感じました。サクサク答えられる♪
それこそ、前回準2級を受けたときは、準2級ですら苦労して(結果落ちていたのに)、それより上の級がすごい楽に感じるとは、すごい進歩だなと思いました。
当たり前かもしれないですが、問題の形式も若干違うんですね。
2級だと問題の説明とかは日本語ですが、準1だと問題の説明とか含めて全部英語。
あと、2級から英作文の問題もあることを、今日初めてしりました。
半年間NCCへ通って、着実に基礎体力があがっているなと感じた1日でした。
これからも一層ペースアップして頑張る。
実は半年ほど前から、NCC総合英語学院という英語学校へ通っていまして、現時点での力試しとして受けてみました。
(NCCへ通うことになった経緯はまたいずれ書きます。)
実は、前回(NCCへ通い始める前)に受けた準2級があとわずかで落ちてしまっていたようですが、今回は準2をすっ飛ばし、2級と準1をダブル受験しました。
時間的な順番として2級→準1と想像していたのですが、受験票が届きまさかの準1→2級の順番。
ウォーミングアップができないー!
ま、準1はもともとチャレンジのつもりだったのでいいですが。
今回、特に英検に特化した準備はせず、そのまま挑みました。
しかも若干なめてるのか、前日にオーケストラの本番をやり、その後の飲み会までがっつり参加。
結局朝から出て、帰ってきたのが夜で、帰ってそのまま寝てしまうという、あまりにもテスト前とは思えない生活笑)
まぁ、普段やっているから、今更小手先でどうこうしても変わらんだろ、とよくも悪くも開きなおりですね。
で、手応えとしてはまずまずでした。
準1級については、今回は落ちたような気はしますが、以前であれば全く箸にも棒にも引っかからないレベルだったかと思いますが、今回は、「これからもっと勉強すればなんとかなるかも」と思えるぐらいの手応えは感じました。
準1級を受けたあとからなのか、2級に関しては異様に簡単に感じました。サクサク答えられる♪
それこそ、前回準2級を受けたときは、準2級ですら苦労して(結果落ちていたのに)、それより上の級がすごい楽に感じるとは、すごい進歩だなと思いました。
当たり前かもしれないですが、問題の形式も若干違うんですね。
2級だと問題の説明とかは日本語ですが、準1だと問題の説明とか含めて全部英語。
あと、2級から英作文の問題もあることを、今日初めてしりました。
半年間NCCへ通って、着実に基礎体力があがっているなと感じた1日でした。
これからも一層ペースアップして頑張る。
2015年10月11日日曜日
英検を受けてきました。
今日は英検を受けに行ってきました。
2級。レベル的には、高校卒業程度ってことらしいので、今更な感ありますが。
でも実際、会場は年齢問わずいろんな人がいました。
中学の時に3級を取って以来、全く受けておらず。資格とかもなにもないので、手始めに受けてみようかなと思って受けてみました。
今回、本当に特に英検に特化した対策はなにもせずに行きました。
普段から多読は行っているし、TOEFL対策などはガッツリやったこともあるので、その状態でどんな感じになるのか試してみました。
想像してたよりは簡単でした。想像してたよりは、ですが。
もっと手も足もでないかと思ってました。
今回合格しているかどうかは微妙な手応えですが、もし落ちていたとしても次回十分に対策をすればいける気がしました。
ところどころ、意味があやふやな単語もちらほらあったので、そこは今後の課題ですね。
ちなみに、今月はTOEICも受ける予定。今更特化した対策はするつもりはないですが、英語には触れていようと思います。
2級。レベル的には、高校卒業程度ってことらしいので、今更な感ありますが。
でも実際、会場は年齢問わずいろんな人がいました。
中学の時に3級を取って以来、全く受けておらず。資格とかもなにもないので、手始めに受けてみようかなと思って受けてみました。
今回、本当に特に英検に特化した対策はなにもせずに行きました。
普段から多読は行っているし、TOEFL対策などはガッツリやったこともあるので、その状態でどんな感じになるのか試してみました。
想像してたよりは簡単でした。想像してたよりは、ですが。
もっと手も足もでないかと思ってました。
今回合格しているかどうかは微妙な手応えですが、もし落ちていたとしても次回十分に対策をすればいける気がしました。
ところどころ、意味があやふやな単語もちらほらあったので、そこは今後の課題ですね。
ちなみに、今月はTOEICも受ける予定。今更特化した対策はするつもりはないですが、英語には触れていようと思います。
2014年3月23日日曜日
文法書
先日のことになるが、英語の文法書なるものを買ってみた。
いわゆる文法書といっていいいのかは微妙なところであるが、なかなか面白い。
中学校以来文法をやっておらず、それ以降は多読(と多聴)と、最近はLang-8をやり始めてアウトプットをしたりと適当に英語に触れ続けてきた。
なので、熟語とかもあまり知らず。中学校レベルプラスアルファといった感じ。
いざ、英語で表現しようとすると、どう表現するのか迷ったような経験を何度したので、文法書というものをみてこういう表現があるのかと感動した。
そして、仮定法とか時制の一致とかも、高校以来ずっとわからずに放置していたのだが、今更少しわかった気がする。
それでも完全に身につくまでにはまだまだかかりそうである。
2014年2月23日日曜日
丸暗記
先日TOEFLを受験した際の反省を踏まえ、最近英語の音読を始めた。
以前のエントリーにも書いたが、自分はTOEFLTEST 必須英単語5600を使っているので、そこに掲載されている文章を少なくとも一日一回、できれば一テーマ一日で終わらせられるように継続している。
一テーマ一日で完了させるというのはなかなか難しいが、闇雲に急ぐで進めることが目的ではないので、そこは達成できなくてもあまり気にしていない。
しかし、周りの目を気にしていてなかなかできなかった。
というのも、今自分は実家暮らしをしていて、自分の部屋が弟と共同の部屋である。弟がいないときは、部屋にこもって周りを気にせず、ブツブツと音読できるからいいものの、弟がいるときは、なにか恥ずかしくて音読ができなかった。
以前札幌で一人暮らしをしていたときは、思いっきりブツブツ声を出していたのだが。その頃がうらやましい。
やはり、弟がいるかいないかというような環境に左右される状態は不安定であまりよろしくないので、なんとかできないものかと考えていた。
そして最近考えたのが、仕事への行き帰りの途中に近くの公園で音読をするという方法だ。
仕事への行き帰りなので朝や夜になる。
真冬であればかなり寒いので、それも難しいと思っていたが、最近は段々暖かくなってきたので、できるようになってきた。
単語帳であればそんなにかさばるものでもないので、普段から持ち歩き、行き帰りに公園に数十分寄り道をして音読するという日課になった。
頭に入ってくれば、単語帳を見なくても暗唱できるようになってくるので、移動時間など隙間の時間があれば、口に出すようにしている。
なにを優先するかにも依ってくると思うが、ある条件の下で自分がやりたいことを実行するのか、と考えることは大切なことだと思った。
それが、私の場合は人目を気にしてしまうし、家族にまだ本気で勉強しているのを、なにかさめた目でみられるのも嫌だったというのが、一番優先順位が高いことだった。
以前ビオラをバリバリに弾いていた頃は、曲などを弾く際に、譜面を見なくても暗譜でも弾ける程度まで練習していた。
実際本番のときに譜面をみるのかみないのかは別としても、練習のときに暗譜でも弾ける程度まで達していないと、とても本番の時には演奏できないからだ。
極端なことを言えば、頭で考えながら弾いているようでは演奏はできない。
理屈ではなく、体に刷りこませて体が自然に反応をするようにしておかなければ、とてもおぼつかない。
とはいえ、実際は表現方法や周りとのアンサンブルなどの要素が絡んでくるために、考えながら演奏はしているのだが、そういった重要な部分に注意のリソースを充てることができるように、単に譜面を正確になぞるといった基礎的な事に無駄な注意を払わなくてもいいように、練習や訓練が必要なのだが。
当時まだ私は学生で、数学を専攻していた。
数学という分析的な思考とは対照的に、理屈抜きに体に覚え込ませるという過程は新鮮だった記憶がある。
車輪の両輪のような役割を果たしていた。
単語や文法なども大切ではあるが、ある程度基本的なことが理解できるようになってからは、理屈を抜きにしてひたすら英語を自分の内側に蓄えていくことが重要なように思う。
実際に話をする場合には、単語の意味や文法や発音などを細かく考えているわけではない。
いや、考えている人いるかも知れないし、考えてもそれはそれでいいのかもしれないが、リソースの無駄遣いをしているように思う。
理屈ではなく、何度もしつこくしつこく、いろんな角度から体に覚えこませる。
そして理屈がわからなくても、なんとなく文法的に正しいか正しくないか、自然な表現であるかそうでないかといったことが感覚的にわかるようになってくる。
もちろん、理屈の上でもわかるに越したことはない。
それは読み書きをするだけの場合でもある程度は当てはまるのではないかと思う。
表現の仕方や伝える内容など気を使うところは他にもたくさんあるので、基礎的なところにリソースを使うのはもったいない。
ちなみに数学は似ている部分もあるが少し違うと思っている。プログラミング言語の習得なんかは近いかもしれない。
なにか他にもあれば教えて頂けるとありがたい。
今までは音読をする機会が十分満足にとれなかったので挑戦を控えていたが、その機会を確保することができそうになったので、ドイツ語やフランス語などにも挑戦をしたいと考えている。
以前のエントリーにも書いたが、自分はTOEFLTEST 必須英単語5600を使っているので、そこに掲載されている文章を少なくとも一日一回、できれば一テーマ一日で終わらせられるように継続している。
一テーマ一日で完了させるというのはなかなか難しいが、闇雲に急ぐで進めることが目的ではないので、そこは達成できなくてもあまり気にしていない。
音読の必要性
音読の必要性はTOEFLを受験する前、いやそれよりももっと以前から感じていた。しかし、周りの目を気にしていてなかなかできなかった。
というのも、今自分は実家暮らしをしていて、自分の部屋が弟と共同の部屋である。弟がいないときは、部屋にこもって周りを気にせず、ブツブツと音読できるからいいものの、弟がいるときは、なにか恥ずかしくて音読ができなかった。
以前札幌で一人暮らしをしていたときは、思いっきりブツブツ声を出していたのだが。その頃がうらやましい。
やはり、弟がいるかいないかというような環境に左右される状態は不安定であまりよろしくないので、なんとかできないものかと考えていた。
そして最近考えたのが、仕事への行き帰りの途中に近くの公園で音読をするという方法だ。
仕事への行き帰りなので朝や夜になる。
真冬であればかなり寒いので、それも難しいと思っていたが、最近は段々暖かくなってきたので、できるようになってきた。
単語帳であればそんなにかさばるものでもないので、普段から持ち歩き、行き帰りに公園に数十分寄り道をして音読するという日課になった。
頭に入ってくれば、単語帳を見なくても暗唱できるようになってくるので、移動時間など隙間の時間があれば、口に出すようにしている。
なにを優先するかにも依ってくると思うが、ある条件の下で自分がやりたいことを実行するのか、と考えることは大切なことだと思った。
それが、私の場合は人目を気にしてしまうし、家族にまだ本気で勉強しているのを、なにかさめた目でみられるのも嫌だったというのが、一番優先順位が高いことだった。
丸暗記
それにしても丸暗記するという作業が最近減っていたような気がする。以前ビオラをバリバリに弾いていた頃は、曲などを弾く際に、譜面を見なくても暗譜でも弾ける程度まで練習していた。
実際本番のときに譜面をみるのかみないのかは別としても、練習のときに暗譜でも弾ける程度まで達していないと、とても本番の時には演奏できないからだ。
極端なことを言えば、頭で考えながら弾いているようでは演奏はできない。
理屈ではなく、体に刷りこませて体が自然に反応をするようにしておかなければ、とてもおぼつかない。
とはいえ、実際は表現方法や周りとのアンサンブルなどの要素が絡んでくるために、考えながら演奏はしているのだが、そういった重要な部分に注意のリソースを充てることができるように、単に譜面を正確になぞるといった基礎的な事に無駄な注意を払わなくてもいいように、練習や訓練が必要なのだが。
当時まだ私は学生で、数学を専攻していた。
数学という分析的な思考とは対照的に、理屈抜きに体に覚え込ませるという過程は新鮮だった記憶がある。
車輪の両輪のような役割を果たしていた。
語学学習と楽器練習との類似
語学の学習も似ているのではないだろうか。単語や文法なども大切ではあるが、ある程度基本的なことが理解できるようになってからは、理屈を抜きにしてひたすら英語を自分の内側に蓄えていくことが重要なように思う。
実際に話をする場合には、単語の意味や文法や発音などを細かく考えているわけではない。
いや、考えている人いるかも知れないし、考えてもそれはそれでいいのかもしれないが、リソースの無駄遣いをしているように思う。
理屈ではなく、何度もしつこくしつこく、いろんな角度から体に覚えこませる。
そして理屈がわからなくても、なんとなく文法的に正しいか正しくないか、自然な表現であるかそうでないかといったことが感覚的にわかるようになってくる。
もちろん、理屈の上でもわかるに越したことはない。
それは読み書きをするだけの場合でもある程度は当てはまるのではないかと思う。
表現の仕方や伝える内容など気を使うところは他にもたくさんあるので、基礎的なところにリソースを使うのはもったいない。
さいごに
今のところ、同様の原理が働いていると思っているのは上で書いた二つのみだが、他にもあるのかもしれない。ちなみに数学は似ている部分もあるが少し違うと思っている。プログラミング言語の習得なんかは近いかもしれない。
なにか他にもあれば教えて頂けるとありがたい。
今までは音読をする機会が十分満足にとれなかったので挑戦を控えていたが、その機会を確保することができそうになったので、ドイツ語やフランス語などにも挑戦をしたいと考えている。
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