2014年7月18日金曜日

新しいバッグ

先日、バッグをあたらしいものに変えました。

それがこれ。



写真ではわかりにくいですが、斜めにかけるタイプのバッグです。

いままでは、大き目のトートバッグを使用していました。

それを変えた理由は3つあります。



一つは大した理由ではありませんが、単に古くなったから。

糸もほつれてきて、全体的にボロボロになっていました。


二つ目は、姿勢にとても悪影響だと思ったからです。

自分は右利きなので、バッグを右にかけていたのですが、無意識に右肩があがってしまうのです。

なで肩のため、力を抜いていると、すぐにバッグがずり落ちてしまう。なんとなくずり落ちそうな感覚が嫌なので、肩をすこし挙げて、、、という具合になってきます。

そんなことをしているうちに、肩全体に力が入ってしまい、しかも右がすこし偏ってしまうという悪循環。

それが、全体の姿勢にも影響しはじめ、歩く姿勢にも影響がでていた気がする。

そんなわけで今度は斜めにかけるタイプのバッグを購入。これなら、肩に力をいれずとも、ずり落ちる心配がない。


今までは、バッグが自分の後ろ、目の届かない場所に行くことがとても不安でした。

なので、目の届く場所かバッグの入り口を自分でふさげるようなタイプを選んできました。

チャックだと気付かないうちに勝手にあけられるのではないかと心配で心配で。

でも、少なくとも日本であれば、それほど心配する必要もないのかなと今更ながらに気付きました。

それにバッグのチャックをあけられてしまうほど近づかれれれば、気付くだろうし。



そして三つ目は、それほど荷物を収納していないことに気付いたからです。

自分の場合、普段出かける際には財布と飲み物とパスポートぐらい。

それに対して、トートバッグをいうのもおおげさすぎる。

もっと軽いバッグで身軽に行動しようと思ったしだいです。

それに無駄に大きいバッグをもっているのも、なんか恰好悪いしね!



2014年7月16日水曜日

ARGELANを使ってみた

7月に入って、ブログの更新を頑張るとか言っていたくせになかなか更新できていない。

今の仕事、本来は9:00~18:00なのだけど、人が足りなくて、なんだかんだほぼ毎日残業。

帰ってくるのが9:00頃で、帰って少し休んだらもうヘトヘトで、書く気力も起きない。

ほぼ毎日残業とかいっているけど、普通のサラリーマンならそれが普通か。

こんなこといっている自分が甘いんだろうな。




さて、最近シャンプーを変えた。

いままで、特にシャンプーの種類など気にせず使用していた。

まだ20代だというのに、髪の薄さが気になりはじめた。

アデランスにも通ってみたりしたこともあるが、費用の問題で途中でやめる。

その後、一度ヘッドスパに行ってみた。

そのときに、頭皮が敏感なのでオーガニックなものを使用した方がよいとアドバイスを受けた。

それからすぐにシャンプーを変え、二度目の変更でいいシャンプーに巡りあえた。

お値段としては、CMとかでよく流れているようなシャンプーより倍の値段はするけど買ってよかったと思う。

それがこれ、アルジェラン。マツモトキヨシで売っていたので気になって買ってみたら、それがあたりだった。


ぜんぜん頭がかゆくならないし、髪にもうるおいがある感じで、以前とは明らかに違うのがわかる。

まあ、一緒に買った頭皮のマッサージ器具の影響もあるのだろうけれど。




なんかステマっぽくなってしまったな。

いままで、美容とかファッションにはあまり投資してこなかったけど、そういう投資も少しは必要だなと感じた今日この頃。

2014年7月10日木曜日

『トランセンデンス』

『トランセンデンス』を見てきました。

台風も近付いていて、明らかにいつ天気が崩れてもおかしくない空だし、平日でもあるので空いているだろうと思い映画館に行きました。

しかし、想像していたよりもガラガラ!前に行った時も映画館自体は混んでいたけど、『トランセンデンス』の上映だけは空席ありの状況だったし、あまり人気ないのかしら。

人工知能や技術的特異点扱った作品で、興味ない人は興味ないテーマだし、宣伝もそんなにやっていなかったから、こんなもんかしら。





ネタバレしない範囲で感想を。

人工知能を扱った話ではあるけれど、ナノテクの話も少し出てくる。

レイ・カーツワイル『ポスト・ヒューマン誕生』で書いていたようないわゆるGNR
(gene nano robot)のNとRの話がでてくる。いやもしかしたら見逃していただけで、Rの話もでてきていたのか?

そういう話を知らなくても、科学技術に興味がある人なら興味を持って見れると思う。

人工知能や情報世界、テクノロジーを扱った作品では、マトリックスシリーズ、ターミネーターシリーズ、あとは『サマーウォーズ』とかが個人的にはすぐに思いつく。
もちろん他にもあると思うけど。

そういうのとはまた違った扱いで興味深いです。

2014年7月7日月曜日

ITリテラシ

先日、母親が携帯電話を買い替えた。5年以上、いやもっとかもしれない、使い続けていたガラケが、充電もできない状態になってしまったからだ。

そして買い替えたのもガラケだ。

母はITリテラシーがあまりない。個人的には、だからこそ下手にガラケを使うよりスマホのほうが使いやすいのではないかと思うのだが、使いこなせないだろうからという理由でガラケを買ってきた。

母は携帯の操作に限らず、IT関係が少し弱い。




今、仕事ではテクニカルサポートをやっている。電話をかけてくる人のITリテラシーはさまざまで自分よりも詳しいんではないか、というような人もいれば、そんなことも知らないで使っていたのかというような人もいる。


もちろんそれは程度問題であって、自分より詳しい人からみれば、自分だって「そんなことも知らずに使っていたのか」と驚かれるかもしれない。


トラブルや不具合が起こったときにどうすればいいのかわからないというのは、まだわかるとしても(あくまで自分視点で)、基本操作もままならないというのが個人的には解せない。


少し視点を転換してみると、自分は基本操作は問題ないし、周囲の話しを聞いて比較してみると、どちらかというとIT関係に詳しいようである。


しかし、それは機械に触れている時間が長いから、なんとなく覚えてしまうのは当然といえば当然なのかもしれない。


ITに不慣れな人が、直観的に操作方法がわからない、迷う、というのは、むしろデザインの方にもまだ改善の余地があるということの裏返しのようにも思う。


むしろ、こんなにも日常生活の中に溶け込んでいるのに、使い方すら怪しいというのはそれはそれで怪しい。田舎とかでは話が少し変わってくると思うが、都市圏では生活に溶け込んでいるといっても言い過ぎではない気がする。


普通生活に溶け込んでいて日常的に使うものであれば、なんとなく直観的にわかりそうではないだろうか。しかしそれがわからないというのは、やはり改善すべき余地があるということだろう。



かなり上から目線で書いてしまったが、「たまたまIT分野に関しては弱かっただけではないのか」と言われたら、そうかもしれないというしかない。

自分だって、日常生活に密接に関係していそうだけど詳しくない分野だってある。

特に政治・経済・法律・歴史など。

深く知ろうとすればキリがなく、それぞれの分野だけでも広く深くなりすぎてしまっている。



しかし、そういう社会の約束事という高い層の話ではなく、技術的には高いものが使われているのかもしれないが、生活の道具という低い層の話なのだから、やはりリテラシーが低い人でも直観的に使えるようでなければならないと思う。

2014年7月5日土曜日

世界観

つい先日まで、『名探偵コナン』にはまっていた。


youtubeでオススメされていたのを皮切りに止まらなくなり、とばしとばし面白そうなところだけピックアップし、概ね半分程度は見たと思う。


やっぱり自分のツボは、組織編とコ哀の掛け合い。



ドラマやアニメでちょくちょくはまることがあるのだが、自分なりにいくつか傾向がある気がする。



世界観がしっかりしていて、登場人物が多く人間関係もあるような話は割と好きだ。



例えばドラマでいえば『相棒』とか。



なんだかもう一つの現実があるようで、想像が膨らむし、展開が気になる。



お気に入りの話でも、いつかまとめてみようかしら。

2014年7月4日金曜日

半年が過ぎて

しばらくぶりのブログ更新。なんと前回は5月の頭だったらしい。

一か月以上も期間があいてしまった。年初には毎日更新すると宣言していたのに、これは空きすぎだ。

6月が終わり7月になり、ちょうど半年も過ぎたところなので体制の立て直しがてら半年を振り返ろうと思う。




年初に、自分は次のような目標を立てた。

①継続と習慣
②アウトプットを大切に

現在まともに就職もできず、派遣社員という不安定な立場で、ふと自分はなにができるのだろう、なにがアピールできるのだろうと考えてみる。

なにも特筆すべきことがない。なにかを欠かさず継続してきてそれなりに自信をもってスキルがあると言えるわけでもない。

気付いていないだけで継続していることはあるのかもしれない。

でも意識をして継続することによって自身もつくだろうし、それが習慣となり自然にできるようになれば、なにか底上げになるかもしれない。

なにかすぐに解消するための方策ではないが、すぐに取り掛かれるのはこんなことだったのだ。

少し具体的に言えば、英語とブログ、数学である。



同様に、就職もできず、派遣社員という不安定な立場。東京都の就職支援事業などにも参加したりしたこともある。

そんななかで、社会人とはなにかを考えてみた。

さまざま定義はあるだろうが、一つ自分なりに考えていることがある。

『価値を産み出していること』

そういう基準でみてみると、現在は主にコールセンターで働いているわけだが、いまいちピンとこない。

確かに、大切な仕事ではあるけれど、『生産している』という言葉とは少しはずれている気がする。

そんな状態なので、自分は社会人ではないのではないかと不安に駆られていた。



とりあえず、自分なりになにかを産み出そうということで、まずは手軽に始められるブログからスタートすることにした。


今までのインプットばかりに偏っていた気もするので、いろいろな場面でアウトプットを意識して取り組もうと思ったのだ。





こんなもっともらしい目標をたてたはいいものの、年初の半月ほどは無職。

前の仕事を12月で退職。実家暮らしなのだが、家族に気付かれないように毎日仕事へ行く振りをして、図書館へ向かう。

時間は有り余っていたので、このころは問題なく目標を達成することができた。



一月の半ばに仕事がみつかる。

その頃からは、数日途切れることはあるものの、継続はできた。

今までは、無駄に完璧主義にはしってしまい、一日でも途切れたらそれでおしまい、となっていた。

結局それ自体が意味のないことだと気付き、数日途切れたとしてもまた再開して続けていくことが、総合的には途切れてしまうよりもいいことだし、心理的にもストレスにならない。



4月末頃になるとブログが途切れ初めてくる。

ネタも切れはじめ、また書くのにも時間がかかる。

それまでは、比較的毎日ブログを(日本語と英語で)書いて、英語に触れて、できれば数学にも触れていたのだが、仕事から帰ってきてすべてやるのは大変である。

一応ブログ→英語→数学と優先順位はつけていたのだが、数学までやろうとするとそれだけで一日終わってしまいその他になにもできない。

今度はそれが焦りになってきた。

そして他に手をつけ始める。

ネタ探しの言い訳として哲学や心理学の本をかじったり、焦ってしまい数学の優先順位をあげてしまったりした。

目移りして崩壊するいつものパターン。

こういうのに気付くと、自分は熱しやすく冷めやすい、目移りしやすい人間なんだなと思う。一方で分野によっては、ずっと興味をもっていたり。

こんなサイクルの繰り返し。

なおさなきゃなあ。



少しブログを休んでしまったので、最近はまたネタが増えてきた。

いろいろ書きたいことはある。

でも、しばらく書いてないと、ネタをどう料理しようかすぐに決まらないし、なかなか筆もすすまない。

このエントリーも、まとまりがないのは承知の上で、考えながら書いている状態。


でも半年たったので、いろいろ心を入れ直して原点に戻って軌道修正しようと思う。



2014年7月2日水曜日

平日なのに。

『トランスセンデント』という映画が気になっている。

一か月ほど前に、どこかのビルで垂れ幕をみて「トランスセンデント」は「超越」って意味だっけかと気になっていた。

最近の公開直前ではCMなども頻繁にやっていたので、無性にみたくなったのだ。




今日は仕事も休みなので、見に行こうとした。


起きた時間が遅く、14:00台の回になんとか間に合うように家を出た。

映画館に来てみたものの、平日だというのにすごい人の量。チケット売り場の行列もすごいならんでいてとても開場までに購入できそうにない。

かといって次の時間まで待つのも時間の無駄に感じる。

座席の空きはまだあるようだが、この状況をみると割と混んでそうなので、もう少し空いているときにまた見にくることにした。




そのあとは定期券を購入。仕事帰りに寄り道をしたいところがあるのだが、経路的に少し通勤路とはずれている。そのためどのような路線で定期を買うか迷っていた。

しかし最近いい経路を思いつき、値段なども計算し検討を重ねたのでいよいよ定期を購入した。



最後は図書館によって、本を借りて帰宅。

借りた本は以下の3冊。

『ほんとうの構造主義』

『新C++言語入門(シニア編・上)』

『マンガでわかる電気数学』

他にも読まなきゃいけない本があるのでどこまで読めるか微妙ですが、気楽に読み進めようと思う。