2014年1月11日土曜日

音読

今日は少しゆっくり起床しそのあとはTOEFLの試験も近いので英語の勉強をしていた。

少々遅れ気味だったLang-8にアップする文章を訳して、その後にTOFLEの勉強。毎日こうしてアップしているブログの内容と同じ内容を英語で書いている。

今日は音読をしてみた。音読をしたいとは常々思っているのだが、恥ずかしくてなかなかできない。自分が使用している部屋が弟と相部屋のため、弟がいるときは音読はしたくない。かといって外出先でぶつぶつ音読するのも、ただの変人である。なので、部屋に自分しかいないときを狙ってぶつぶつ音読をしている。

いつもは文章の中で覚えるのが中心だが、音読をして自分で実際に発音をし、五感をなるべく使い、耳からも単語を覚えるのは、効果があると思っている。

音読をしながらイメージをすることで、すぐに意味がイメージできない単語があることで、覚えきれていない単語をすぐに発見できる。また、何度も音読することで、意味をとるスピードがあがるし、口や耳が単語を覚えてくれる。さらに言えば、TOEFLの文章は難解な文章だが、そのような文章でもどのように息継ぎをするかといったようなリズム感のようなものも体得すくことができる。

また、最近やっているのは、文章中でチェックした単語だけを別に抜き出し(これは電子辞書の単語帳に登録してある)、文章をみず、文章とは無関係に単語だけをみて意味を答えるといった練習もしている。

文脈で覚えるのも大切だが、それとは独立に単語だけをみて意味をパッと言えるようにする。

そういった、いろんな角度から記憶を補強していくと忘れにくいのではないだろうか。

英語に限らないが、最低限覚えておかなければいけない事項や仕事にならないようなことは、イメージとしてはフラッシュ暗算であるとか、あるいは海外ドラマのLie to me でライトマン博士が100人ぐらいの顔写真の中から特定の微表情だけを探しだす作業をやっていたときのような瞬間的にパッ、パッと処理していくような軽快さで判断できるぐらいのレベルまで持って行っていかなかればいけないと思う。

イメージとしてはそういう感じ。

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