2019年1月12日土曜日

印象に残っている番組

意外と思われるか、思われないかわからないが、実はビジネス番組は結構好き。

一番好きなのは、『プロフェッショナル仕事の流儀』、『情熱大陸』あたりが同率ぐらいで、その次に『カンブリア宮殿』や『ガイアの夜明け』『未来世紀ジパング』などが続く。




恥ずかしながら、いい年をして世の中の職業をあまり知らず、一般的な会社勤めはどれも自分には向いてないなと思うのだけど、とても魅力的に映った仕事がいくつかある。

一つは、『プロフェッショナル仕事の流儀』で取り上げられていた、ブランドプロデューサー柴田陽子さん、もう一つは、『ガイアの夜明け』で特集されていた、東神開発の清瀬和美さん。

晴れた道の真ん中を、歩け ブランドプロデューサー・柴田陽子

日本橋髙島屋SC 恐るべし!




言い得ているかどうか自信はないけれど、前者はコンセプトを提案していて、後者はまちづくりをしていて、どちらも明確に形があるものではないけれど、どちらもいづれその地域や世間の人にとって当たり前の日常として浸透してくというのが魅力的だと思った。

なんだろう、未来の人々の当たり前をつくっていくというか。

その過程で様々な分野の人と関われたり、提案をすることで自分を表現できそうなことも魅力的に映った。。




なんだろう、いわゆるエンジニアとも違うしクリエイターとも違う感じで、今までどれだけ狭い世界のことしか知らなかったんだろうと、反省をした。




いい年をして大した職歴もないので、今からこういう職業につくのは難しいと思うが、選択肢の一つとして追加し転職活動をしようと思った。

最近のお気に入りの場所

今日はおやすみ.。

が、珍しく早く起きれたので(といっても8時くらいだけど)、英語の勉強をしようと意気込んでいた。

しかし、普段放置気味の事務的処理したり、図書館へ本を返却したり(しかも二つの区の図書館)、お昼を食べたりしていたら、なんだかんだ14時にごろになってしまう。


夜に英語学校がある時のお気に入りの勉強場所は、国立国会図書館。

本当のお気に入りはもう一つあるけど、そちらは学校から遠いので、学校に比較的近い国会図書館に入り浸って勉強しています。

で、国会図書館へ到着したのが14時すぎ。食堂へ入り浸り勉強を始めるが少し居眠りしてしまう。


思ったより勉強できず、がっくり。

でも、帰ってから単語とメガドリルはとりあえずやるだけやった。

2019年1月10日木曜日

完璧主義を求めないその2

「新年を機に頑張って毎日更新する」とかいって置きながら早速、何日目かで途切れる。

ネタが切れてしまったことや、ネタを考えている場合ではないことが起こったりしたのだ。

そして、そのストレスから現実逃避するように、寝落ちし気づいたら朝。。。やらなければいけないことすらできず、朝。最悪。



でも、気にしない!

途切れたからといって、それを気にしてストップが続いたらそれこそトータルでみたら損になってしまう。

途切れてもいいから続けることが大事。

これも完璧主義を求めないことの一つ!

2019年1月8日火曜日

気になる日本語

基本的に大雑把な人間で、気をつけなければいけないこととかも厳密には守らずスルーする人間ですが、一方で他の人があまり気にしない細かいところが気になってしまう人間で、今までの生活で気になった表現を記録したら、それなりの量になったので記事にしてみる。
  • かわいい娘と子犬
  • 例えば、「かわいい娘と子犬」という文があったとして、「かわいい」という形容詞がどこにかかっているのか気になってしまう。
    「『かわいい娘』と『犬』」なのか、「かわいい『娘と子犬』」なのかということ。
    こういう書き方をされたときに、自分なりの解釈としては、もし「『かわいい娘』と『犬』」の意味で書こうとしているのであれば、『娘』を後ろにもってきて、「『犬』と『かわいい娘』」にしているはずだから、そうではないということは、「かわいい『娘と子犬』」の意味で書こうとしているのだろう、つまり両側修飾なのだろう、と解釈している。
    文脈や前提知識から明らかな場合もあるけれど、そうでないことも多い気がする。
    割とビジネスの現場とかでマニュアルに書いてある文章とかでも、そういうのを見かけることがある。そういう場合には、文脈や前提知識から明らかであったとしても、明示的にわかるように書いてほしいなと思うこの頃。
    これが例えば、そもそも片方だけしか修飾できない形容詞なら、迷うことはないのだけど。
    「幼い子供と車」とか、「大きな岩と水」とか。
    しかも、これは日本語に限った話ではなくて、どの言語(自分は英語しかわからないけど)でも言えることだかた、なお厄介。
  • 〜の〜の
  • 「私の父の会社」とか「彼の弟の自転車」とか、「の」が二回続くとなんとなく気持ち悪い。
    丁寧に回避しようと思えば、回避できる場合が多いけど、そこまでして回避するような言い回しかなと思って、気持ち悪いと思いつつやっぱり使ってしまう。
    厳密に同じではないけど、英語でもofが二回続くとやっぱりなんか気持ち悪い。
  • and/orの表現
  • 随分前の話だけど、NHKのニュースでアナウンサーが 「今年の入団選手は全員ピッチャーとキャッチャーです」という言い回しをしていた。
    「ピッチャー「か」キャッチャーです」が正確な表現だと思うのだけどどうなのだろう。文脈と前提知識から明らかではあるけども、NHKのアナウンサーなんだから正確な日本語を使ってほしい。
  • 二人組
  • これは、「ふたりぐみ」ではなく「ににんぐみ」とどこかで習った気がするけど、NHKのアナウンサーは「ふたりぐみ」と読んでいることが多い気がする。最近ではそれも正しい用法なのか?
  • 入水自殺
  • これも、「じゅすい」と読むはずで、実際今この文章を書くときも「じゅすい」できちんと変換された。でもNHKの人は「にゅうすい」と読んでいる。。。
  • とか
  • これは、自分が聞いている限り、NHKに限った話ではないけれど、並列的なことを表現するときに「とか」を使う人が多い気がする。
    「とか」だと口語的な感じがしてしまうし、実際そう習った記憶があるのだけれど。
    「〜や〜など(と)」という方がフォーマルな感じがするのだけど、最近の人はそうでもないのかな。
他にもまだある気がするけれど、日々気になった言い回しで記録しているのは、今のところこんなところです。

2019年1月6日日曜日

美術の授業

ふと、小学校や中学校の時の美術の授業を思い出した。

「三つ子の魂百まで」ではないけれど、あの頃から自分の性格は変わってないのかなと思うと、自分が嫌いになる。


一つ目は、多分小学校の時のエピソード。はっきりとは覚えてはないけれど、どういう場所にいたのかというイメージは覚えていて、それによるとあれは多分小学校だろう。

大きな銀杏の木の側にある図工室。図工室の窓からは校門へ下っていく坂もみえる。



そのときは、木の板をくり抜いたりして、パズルをつくるみたいな課題だった。

少し説明が難しいけど、ジグソーパズルみたいなものではなく、部品をはめ込んだりして遊ぶパズル。

詳しい経緯は覚えてないけど、通常の授業中に完成できなくて、残ったりして作業したけど結局完成せず、のろのろ作業しているうちに、次の課題が始まってしまった。

先生に相談したところ、「卒業までに完成させればいいよ」みたいなことを言われたけど、結局完成させずに家に放置したままになってしまった。

この頃から、すでにやりきらない癖というか、負け癖がついていたのかなあと思ってしまう。



もう一つは中学校の美術。

それぞれ、自分なりの標語を書いたポスターを作るみたいな課題。

標語といってもうまい標語がなかなか思い浮かばず。それだけならまだしも、作品として立派なものを作ろうとか考えだすと、なおさら思い浮かばず。

いろいろ自分が考えたものも、自信が持てず何度も先生に相談にいく。

でもそれは、今思えば何か正解がある思い込みでおこなっていた作業にも思えて、「これで正解ですか?」とか「これで問題ないですか?」と、答えがない課題に取り組む姿勢ではなかったと思う。

正解なんかないんだから、思ったようにやればいいのにね。

それを思い返すと、他人からの評価を気にするっていう意味では、もしかしたら今も変わってないのかもしれないなと嫌になってしまう。



でも、美術作品の制作はあまり好きではなかったけど、大人になった今となっては美術鑑賞は割と好き。

大人になって、「制作する楽しみ」とは別に「鑑賞する楽しみ」もあるということを知ったからね。
鑑賞するのが好きだからといって、制作までしなければいけないわけではないことを、もう知っている。





1/5の勉強

ブログを再開したはいいものの、早速まとまった文章を書けるほどのネタがない。

ということで、勉強したことの記録にする。



  • 単語
  • これはもうルーティン。今日も会社だったので、お昼休みに10分ほどを使って、軽く目を通す。がっつり覚える作業自体は随分前に済ませていて、このルーティン自体が復習の位置付けなので、さすがに9割ぐらいは即答できる感じ。ひたすら記憶の上塗り。
  • ネイティヴ課題
  • 休み中は他の課題に力を割きすぎてネイティヴの課題を放置気味だったので、せめてお題の文章ぐらいはと思ってこれもざっと目を通す。
  • メガドリル
  • 今日は気分が乗ったので2ページ。もっと進めてもよかったけど、物足りないぐらいでやめておく。続けることが大事。
    まだ始めて二日目なので、なんとも言えないが、昨日より気持ち的な余裕をもって取り組めた。正解を選べた場合には確信をもって選べた。
    これも、メガドリル冒頭には1ページ80秒とか書いてあるけど、1ページ60秒で取り組み中。結構なハイペースで解かなければいけないのね。。。

通勤電車や帰宅電車の中では暗唱とかすらせずに寝てしまったり携帯をいじってしまった。バスはある程度仕方ないにしても、電車については座ってしまうからいけないのか。。。?

座るって単語帳やらなんやら出すと思いっきり隣の人の目に入るので、結局それが恥ずかしくて、携帯をいじることになるという。

そのあたり行動から見直した方がいいかも。

2019年1月4日金曜日

1/4の勉強

元旦から三日まで働き、世間からは少し遅れて今日はおやすみ。

各所が動き始めたので、雑務を済ませたりしてました。


休みだから英語の勉強を進めようと思っていましたが、意外にあまり進められませんでした。今日このあともまだやるけど。


とりあえず今日やったことは、


  • 単語
  • これは最近のルーティン。あまり「ボキャビル!」って感じで深掘りはしないけど、ある程度まとまった量をサラサラ〜を一通り目を通す。
  • メガドリル
これを始めました。
今年3月のTOEICを受けようと思って。

TOEICをあまり受けたことがないので、知識面はともかくとして試験形式やスピードになれるために。そういう体感としてなれる為に。

どうやら目安としては1ページ80秒ぐらいのペースが目標と書いてある。

2分ぐらいかかった。。。まだ始めたばかりだ。読破というより、タイムアタックのトレーニングと考え、進めていけば時間も縮まっていくことを願う。。。

あとは、移動時間中とかに、例文などの暗唱。




あと、録画しておいた元旦の相棒を視聴♪
大地真央さん超きれい♪


そんな感じであまりまとまりのない文章ですが、それでもいいので続けていきます!