2017年12月28日木曜日

新たな出会いと忘年会

2017年も終わりに近づいており、いろんなところで忘年会が開かれています。

うれしいことに、自分もいろんな忘年会に誘われています。

体力やお金の問題で、欠席にするものもいくつかあるのですが。

そんな中でも、今年は個人的に例年とは違う年でした。

今年初めてお会いした人々との忘年会に誘われました(まだこれからの忘年会もありますが)。

よくよく思い返してみると、今年は色々な人と会ったなーと思いました。

いろいろ新しいことも始め、それに伴ってそこでの人間関係が築かれていくのは楽しいです。

やっぱり、行動を起こすといろいろ変わっていくもんだなと思いました。裏を返せば、意識して行動しないと、変わるものもかわらず停滞したままになってしまうのだなと思っている2017の暮れ。


先日はNCC総合英語学院で勉強している人たちと忘年会をしました。

このNCC総合英語学院も今年4月ぐらいから通い始めました。普段授業へ出ているだけではあまりわからないですが、いろいろ話を聞いてみると、みなさん結構すごい経歴をもっていたり、意識が高い方ばかり。世界が違う。。。今更ながら自分はとんでもないところにきてしまったな、と思うことがあります。

忘年会では、あるあるネタで盛りあがりました。
やっぱり、みんなも普段同じことを思っているんだなと思い楽しかったです。



あと残っているのが、音楽関係の絡みでFAF管弦楽団の忘年会。
関わり自体は昨年からですが、今年から団員に。


出会う人出会う人、相手の方はすごい人ばかりなのに、自分はへなちょこで、ちょっと申し訳なかったり、引け目を感じてしまいますが、その気持ちをプラスへ転換して頑張って行こうと思います。



2017年11月25日土曜日

英検2級突破!

今日、先日受験した英検2級の合格通知がきていました。

今月初旬に2次試験(面接)があり、その手ごたえから多分合格しているだろうなーとは思っていましたが、落ちていたらいやなので、こうして合格してから記事にしました。




正直、今回の受験については英検に特化した対策は何もしないで行きました。
2次の面接対策すらも。

とはいっても、NCCの勉強をがっつりやってはいるわけですが。

先日の記事(英検を受けてきました。)でも書いたように1次は明らかに簡単すぎたので、案の定合格。

2次の面接にしても、面接官の言っていることがめちゃめちゃゆっくりに感じました。
普段ネイティヴの先生と話しているスピードの方が速いので、ゆっくり考える時間がありました。

というか、正直緊張のかけらもなく、当日も早く面接終わらせたくて、うずうずしてました。
まぁ普段通りやれば受かるだろうなーとか思ってました。

実際受けてみたら、普段課題として与えられている内容の方が難しい気がしました。

毎週毎週ネイティブの先生と英語オンリーの授業をやったり、家でもぶつぶつ英語の音読練習をしている成果か。





高地トレーニング的な感覚でやっておいて、本番は拍子抜けするぐらい簡単って感じるぐらいに、普段からプレッシャーをかけておきたいなと思った今回の試験でした。

2017年11月22日水曜日

記事を寄稿させて頂きました。

先日のことになりますが、プラス・ハンディキャップというサイトに記事を書かせて頂きました。

自己評価が低い私が陥りやすい思考回路。




最初にこのサイトをみたとき、明確にはいうことは難しいけれど、全体的になんとなく共感ができた。

編集局の方にアポをとり、「とりあえずお話だけでもさせて頂きたいです」とお願いをした。

「なにか記事とか書きたいなぁ」とは思ってはいたが、その時点では、直接お会いしてそのあとどうなるのか先の展開をどうするのか考えてはいなかった。

僕はわりと考えすぎてなかなか行動に移せないことが多いので、あえて行き当たりばったりで進んでみた。

そして記事を寄稿させていただくことになった。

記事の内容とも繋がってくるが、大学院を終了後も、契約社員としての身分で、正直世にアウトプットをできている気がしなく、それによって自信なども人に比べるとなかったので、こんな自分の文章でも世に出せて、少し自信になった。

2017年11月6日月曜日

発表会

今日は、自分のヴィオラの先生主催の発表会だった。

大きなコンサートではなく、小さなサロンを借りて行う、身内の発表会だ。

途中何度か参加できないことはありましたが、毎回参加していると、演者の顔ぶれも見慣れた人が増えてくる。

一方で、毎年新しい人も入ってくるので、初心者の人はメリーさんの羊とかからの人もいた。




そんな私は、テレマンのヴィオラ協奏曲ト長調 を演奏した。

1楽章と2楽章だけだけど。

これはヴィオラ弾きの中では割と有名な曲で(多分)、適度な難易度なので割と早い段階で挑戦することが多いとは思うのですが、実は10年ヴィオラをやっていてまだちゃんと本番としてはやったことがなかったので、回収しておきたいなと思いこの曲を選曲した。

1楽章はともかくとして、2楽章がなかなか大変。音符が細かい。

やっていることはそんなに難しくはないのですが、ところどころ地味に音が取りにくいところがあるのです。

そういう難所があったり、あるいはいざ本番になると緊張して頭が白くなることが目に見えているので、(小さいコンサートではありますが)本番で頭が白くなっても体が楽譜を覚えてくれているか不安で、数日前とかは、なんども弾き込んでいた。

練習、兼確認作業的な。どれだけ弾いいても不安が消えなかった。

ソロだと、全部バレるので、オケ以上に必死だ。っていうかオケもそれぐらい必死になろう。

最終的には、普段の練習では、ほぼ暗譜するぐらいまで練習したのだが、その難所を含め、普段ならミスしないなんでもないところまでミスをしてしまった。

というか、普段ミスしないところをミスしたせいで、気が少し動転し他の部分まで影響した気がする。

結局ミスはしてしまったが、それでも、「最低でもこれぐらいは練習しなくてはダメ」、「暗譜してさらにその先へ行くにはこれぐらいの練習量」といった目安が再確認できたので、それを次に活かしていきたいと思う。

結構今回は、弾き込んで、本番でも今まで以上にいい仕上がりだと思っていたのだが、それでも本番はミスをする。

やっぱりもっと、しつこく、ねちねち、体に刷り込まないといけないのだろう。

2017年10月26日木曜日

雨はお好き?

今日は珍しく晴れ。

昨日も雨は降ってはいませんでしたが、今日は文句なしの晴れ。


僕は雨が嫌いです。

いくつか理由はありますが、まず傘を持たなくてはいけないので荷物が増えます。

そして、靴や荷物が濡れるのも嫌です。

そして、当然日照時間が少ないので、体内時計が合わせづらい気がします。

普段から仕事の関係などでストレス感じているほうですが、雨とかになるとそれだけでストレスが倍増します。

日照時間が少ないということと関係しているかもしれませんが、日が出ていないので、それだけでなんとなく憂鬱です。



そんな雨が、しばらくずーっと続いたので、体調まで崩していました。

そして半分鬱気味。今日の天気でそれも解消されましたが。



そのぐらい雨が嫌いで、同僚との世間話のときにも、どれだけ雨が嫌いかを力説するぐらいでした。

そんななか、「雨のあとは空気が澄んでるから、嫌いってほどではない」というポジティブな意見も。

なるほど。

さらにツイッターで、こんな写真を撮っている人も。



晴れているときとは違った、こんな幻想的な写真が撮れるのであれば、あながち雨も悪くはないなと、むしろ今度雨が降ったらカメラを持って外出したいなと、少し考えを改めたこの頃でした。

2017年10月13日金曜日

こんな自分でも早起きできました。

僕はなかなか朝起きれないタイプの人間だ。

早起きしての生活に憧れて、ネットなどで早起きのコツなどをいろいろ調べてみたが、ほとんどが失敗に終わることが多い。

そんな自分でも、最近早起きの習慣がついてきたと、実感をもって言える気がしてきたので、僕の場合はどうしたかというのを書いてみたいと思う。

で、あくまでも僕がうまくいったと思っている方法だ。人によって様々かと思いますので、参考までにと思ってほしい。

しかも、部屋の環境とかにも依存しているので、どこまで汎用的な方法かはわからない。

うまくいかなかったこと

まず、自分にあった方法を書く前に、自分がどのくらいクズか、いや朝起きるのが苦手かというのを伝えるために、うまくいかなかった方法を書いてみたいと思う。

以前からいろいろネットで調べていて、よく取り上げられているだろう代表的なことを挙げてみよう。
  • 寝る前に、次の日の起きる時間を強く念じておく
  • 朝起きてから、取り組むのが楽しみなことを準備しておく。(そして寝る前に「起きたらそれをやる」と念じながら寝る)
  • なんらかの起床儀式をつくる
  • 目覚めたら伸びをする
まずこの4つに関しては、ほぼ以下のような同じ理由でダメだった。

結局、その時間に一回であれば目覚めることはできる。

しかし起きたときに、「今こんなに眠い状態・睡眠不足で起きたら、昼間にとてつもない睡魔が襲ってしまう!」という恐怖心から二度寝をしてしまうのだ。

実際は、日中睡魔が襲うにしても、いうほどひどくはないんだけどね。

起きた瞬間のまどろみの中で、「そんなことはない」と強く念じ返すのは、1回や2回ならまだしも継続的にできる方法ではないと思う。

仕組み化されていないというか。

起床儀式とか、目覚めたら伸びをするとかも同じ感じで、そういうことをする前に二度寝してしまう。

そのほかに、

  • カーテンを開ける
  • まず、カーテンを開けるという動作は目覚めているということが前提な気がしてしまう。

    窓から自然に太陽光が入ってきて自然に目覚められればいいのだが、なかなかそうもいかない。


    僕の部屋は、ベッドと窓の間に割と大きめの本棚が入ってしまっていて、朝日が差し込んでくるのはあまり望めない環境だ。

    それに、快晴とかならいいのだが、曇りとか雨の日だと、あまり強い光は期待できない。

    さらに付け加えれば、冬場とか日の出が遅いときには、そもそも起きる時間に日が昇っていないこともあるだろう。実際何度かあった。

    ということでこれも年中使える方法ではないような気がした。

  • 毎日or一定期間ずつ起床時間を早める
  • これも、体を慣らしていくっていう意味合いなんでしょうが、どのくらいの期間、その定めた同じ期間で起床すれば、慣れたと判断していいのかがいまいちわからなかった。


    さらに、僕の場合、一旦決めた起床時間通りに起きれないとその後もなし崩しにダメになって、少し進んではまたふりだしにという状態で、あまりうまくいかなかった。

    状況にかかわらず、一定時間でいいのか?という疑念にもつながった。


  • モーニングコールを頼む
  • 悲しいことにモーニングコールを頼めるほど親しい人がいない。
    そして今書いている最中に思ったが、モーニングコールを頼むっていうのは、それこそ親に起こしてもらうっていうことと大差がない気がする。

    いつまでも頼むわけにはいかないので、継続的な方法ではないと思う。


  • 白湯を飲む
  • これは特に明確な理由はないが、なんとなく長続きしなかった。これでうまくいくならこれでもいいのでは。

    自分に合っていた方法

    冒頭でも触れたが、あくまでも僕にとって合っていた方法だ。汎用性があるのかどうかはわからない。
    • 目覚ましを2個かける
    • 割と、というかかなり音が大きめの目覚ましを2つかけてみた。
    • 時間差を開けてセットする
    • これも割とよくある方法。
    • 片方は離れた場所におく
    • ここが、僕特有の環境を利用した方法が出てくる。
      いま自分がいる部屋はもともと二人部屋で、僕は二段ベッドの下の方で寝ていた。

      もう一人のほうが、しばらく部屋にはいないので、僕は上の方で寝るようにしていた。

      で、目覚ましの片方は枕元に置いておき、もう片方はベッドの下に置いている。

      ちなみに早くなる方の目覚ましが枕元で、後からなるほうの目覚ましがベッドの下だ。

      そうすると最初の目覚ましで、ある程度目が覚めていて、場合によってはそのまま二度寝してしまうが、少し時間差があったあと、よりうるさい方の目覚ましがベッドの下で鳴ることになる。

      その目覚ましを止めるためには、ベッドの梯子を降りて止めに行かなければならないので、少し止めるまでのハードルが高くなる。しかし、止めないとかなりうるさい目覚ましがなり続けてしまうのだ。

      止める頃には、割と意識もはっきりしてきている。しかしまだここで終わりではない。
    • 手と顔を洗う
    • 前になにかの番組で特集されていたときに紹介されていた方法だ。

      冷たい水で手や顔を洗えば、体が「朝だ!」と認識して体内時計がリセットされるそうだ。

      その前段階の目覚まし対策である程度、意識ははっきりしているので、手や顔を洗うのはややダメ押しという感じになるだろうか。

    • シャワーを浴びる
    • これ自体は目覚めをよくすることを目的にやっているわけではないが、結果的に体内時計のリセットに貢献している気がする。

      僕は基本的に夜もシャワーを浴びるが、朝も出勤前にシャワーを浴びて、すっきりした状態で出かけていく。

    • 寝る前の軽いストレッチ
    • これはどのくらい寝起きに関係しているのか、個人的には全く相関関係の実感はないですが、一応挙げておく。

      大体寝る前に、首回しとか屈伸とか体幹トレーニングとか、捻りのストレッチなど行ってから寝ると、気持ちよく起きれている気がする。


    こんな感じで、早く起きれるようになった気がする。

    そうして、実際それを継続していくと、「起きれるんだ」という自信もついてくるし、体も慣れてくるし、何より頭の中の常識や思い込みが修正されて、ねぼけまなこの状態の頭でも誘惑に引っ張られずに段々と起きれるようになってくる、きた気がする。

    2017年10月12日木曜日

    相互作用を起こす

    今日は、最近にしては珍しく遅めの起床。

    午後から、Violaのレッスンだった。

    発表会が迫っているので、それに向けての練習。

    しっかり練習していったつもりだったが、先生の前だとテンパリどうでもいいところミスしてしまう。本番はもっと人がきて緊張するのだからもっと練習しなくては。




    その後、某会社様へ、ご挨拶へ。

    僕は自分自身のことを受け身な姿勢の人間だと思っている。もちろん、それはあまり好ましくないとは思っている。

    現在契約社員として仕事をしている身ではあり、夢に向けて歩を進めている中ではありますが、一方で性格的なことや経歴やスキルなどの理由で、いわゆるサラリーマンはできないだろうなと思っている。

    ということは収入も限られてくるかもしれない。

    なにもアクションを起こさないままでは、なにも変わらないので、仕事につながるかどうかはともかくとして、いろいろ動き回っていくなかで、自分のアイデンティティを見つけたいなと思って、なるべく行動を起こすようにしている。

    その一環として、ネットサーフィンをしていたときに、なんとなく共感というか、目に止まった記事があったので、編集長の方に記事を書いてみたい旨、連絡をしてみた。

    正直、どう名乗って連絡をすればいいのか、あるいは名乗るべきなのか、わからなかったが、とりあえず連絡しました。

    しかし、いざ連絡をとってしまえば、名乗りがどうであるとかはあまり気にしなくてもなんとかなるものだ。

    そして直接お会いしたのが先週。話が盛り上がり、今日ミーティングがあるので見学しないかと誘われたので参加させて頂いた。






    まだ特別なにかをしたわけではないのであれだが、こういうイレギュラーな感じからの参加でも、向かう方向性さえ合えば、何かが生じて、推進していくんだなと感じた日だった。