2018年2月1日木曜日

国立国会図書館の開館日のカレンダーをつくってみた

国立国会図書館は、自分の家から比較的アクセスしやすい場所にあるので、よく行きます。そしてひきこもってます。

開館日をろくに調べずにいって、図書館まできてから休館日だったことに気づくということをよくやってしまいます。

普段自分のスケジュール管理はGoogleカレンダーで行っており、結構頻繁にみるので、予め年間の開館日を予定にいれておけば便利かもな、と思いました。


国立国会図書館年間カレンダー(クリックしたらgoogleドライブに飛ぶのでそこからダウンロードしてください)


いつも、国立国会図書館のホームページで、開館日を確認してそれを手動でカレンダー登録しているのですが、毎月毎月それをやるのは結構面倒で、自動化できないかなーと思っていました。

icsファイルという、カレンダーデータを扱えるファイルがあることを知り、カレンダーデータを作ってしまえば、他の人にも役にたつかなと思い、国立国会図書館の開館日のicsファイルを作ってみました。

休日祝日については、日付は変動のものもあり(例えば土日と祝日が重なった場合は翌日が振替とか●●月の第●●曜日とか)、そのあたりがうまく処理できなかったので、とりあえず2018年分だけです。

icalファイルのソースコードを編集すればできるのかな?とかも思ったりしますが、それは時間があればおいおい。


あと、都立中央図書館もよく行きますが、2018年の4月以降の情報がすぐに手元に用意できなかったので、これもまたいつかやります。



2018年1月29日月曜日

出演するオケの告知

そういえば、そろそろ告知しておかなくては。

いつも演奏会後に、報告形式とってて宣伝の意味ない汗)

来たる2月18日に自分が所属するオケの本番がありますので、ご都合つく方はぜひ。

僕にご連絡頂ければチケットご用意できます。


2018年1月28日日曜日

dein.vimのインストール

ネットにも、もう十分に情報は転がっているが、忘備録的な意味も含めて書いておく。

まず新しいディレクトリを作成するため
$hiroshi-no-MacBook-Air:~ hiroshi$ mkdir ~/.cache/dein
と打ってreturnを押す。(見た目上はなにも起こらない)

で、そのあとディレクトリを移動する。
$hiroshi-no-MacBook-Air:~ hiroshi$ cd ~/.cache/dein
そこで、以下のようなコマンドを打つ。
$curl https://raw.githubusercontent.com/Shougo/dein.vim/master/bin/installer.sh > installer.sh
そうすると、こんな処理が走る。
 % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100  2355  100  2355    0     0   6722      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--  6747
続いて、こう打つ。
$ sh ./installer.sh ~/.cache/dein
そうすると、次のような処理が走って完了となる。
Install to "/Users/hiroshi/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim"...

git is /usr/bin/git

Begin fetching dein...
Cloning into '/Users/hiroshi/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim'...
remote: Counting objects: 4752, done.
remote: Compressing objects: 100% (78/78), done.
remote: Total 4752 (delta 51), reused 126 (delta 42), pack-reused 4607
Receiving objects: 100% (4752/4752), 934.74 KiB | 1.48 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (2699/2699), done.
Done.

Please add the following settings for dein to the top of your vimrc (Vim) or init.vim (NeoVim) file:


"dein Scripts-----------------------------
if &compatible
  set nocompatible               " Be iMproved
endif

" Required:
set runtimepath+=/Users/hiroshi/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim

" Required:
if dein#load_state('/Users/hiroshi/.cache/dein')
  call dein#begin('/Users/hiroshi/.cache/dein')

  " Let dein manage dein
  " Required:
  call dein#add('/Users/hiroshi/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim')

  " Add or remove your plugins here:
  call dein#add('Shougo/neosnippet.vim')
  call dein#add('Shougo/neosnippet-snippets')

  " You can specify revision/branch/tag.
  call dein#add('Shougo/deol.nvim', { 'rev': 'a1b5108fd' })

  " Required:
  call dein#end()
  call dein#save_state()
endif

" Required:
filetype plugin indent on
syntax enable

" If you want to install not installed plugins on startup.
"if dein#check_install()
"  call dein#install()
"endif

"End dein Scripts-------------------------


Done.
Complete setup dein!

最後のコマンドを打ったあとに処理される上記の"dein Scripts-----------------------------のところから"End dein Scripts-------------------------をコピーする。
それをvimrcに貼り付けるので、以下のコマンドをうってvimrcを起動する。
$vim .vimrc
でそこにコピーした内容を貼り付け。

vimrcのほうは一度上書き保存して終了。

vimを起動したあと、ノーマルモードで

:call dein#install()
とすればインストールらしき処理が始まりcompleteという感じになる。。

で、試しに挿入モードで
div
とか打って、[control+y],と打つと
<div>
みたいに展開される。

[control+y]だけじゃなくて、そのあとに,必要!を打ち忘れてて、「展開されないなー」と少し悩んでしましまったので注意!

「control+y」を、例えば[contorol+e]とかに変更するには、.vimrcとかに
let g:user_emmet_leader_key = '< c-e >'< /c-e >
とか記述すれば、キーの対応が変わる。
参考にしたところ(主なものだけ)

2017年12月28日木曜日

新たな出会いと忘年会

2017年も終わりに近づいており、いろんなところで忘年会が開かれています。

うれしいことに、自分もいろんな忘年会に誘われています。

体力やお金の問題で、欠席にするものもいくつかあるのですが。

そんな中でも、今年は個人的に例年とは違う年でした。

今年初めてお会いした人々との忘年会に誘われました(まだこれからの忘年会もありますが)。

よくよく思い返してみると、今年は色々な人と会ったなーと思いました。

いろいろ新しいことも始め、それに伴ってそこでの人間関係が築かれていくのは楽しいです。

やっぱり、行動を起こすといろいろ変わっていくもんだなと思いました。裏を返せば、意識して行動しないと、変わるものもかわらず停滞したままになってしまうのだなと思っている2017の暮れ。


先日はNCC総合英語学院で勉強している人たちと忘年会をしました。

このNCC総合英語学院も今年4月ぐらいから通い始めました。普段授業へ出ているだけではあまりわからないですが、いろいろ話を聞いてみると、みなさん結構すごい経歴をもっていたり、意識が高い方ばかり。世界が違う。。。今更ながら自分はとんでもないところにきてしまったな、と思うことがあります。

忘年会では、あるあるネタで盛りあがりました。
やっぱり、みんなも普段同じことを思っているんだなと思い楽しかったです。



あと残っているのが、音楽関係の絡みでFAF管弦楽団の忘年会。
関わり自体は昨年からですが、今年から団員に。


出会う人出会う人、相手の方はすごい人ばかりなのに、自分はへなちょこで、ちょっと申し訳なかったり、引け目を感じてしまいますが、その気持ちをプラスへ転換して頑張って行こうと思います。



2017年11月25日土曜日

英検2級突破!

今日、先日受験した英検2級の合格通知がきていました。

今月初旬に2次試験(面接)があり、その手ごたえから多分合格しているだろうなーとは思っていましたが、落ちていたらいやなので、こうして合格してから記事にしました。




正直、今回の受験については英検に特化した対策は何もしないで行きました。
2次の面接対策すらも。

とはいっても、NCCの勉強をがっつりやってはいるわけですが。

先日の記事(英検を受けてきました。)でも書いたように1次は明らかに簡単すぎたので、案の定合格。

2次の面接にしても、面接官の言っていることがめちゃめちゃゆっくりに感じました。
普段ネイティヴの先生と話しているスピードの方が速いので、ゆっくり考える時間がありました。

というか、正直緊張のかけらもなく、当日も早く面接終わらせたくて、うずうずしてました。
まぁ普段通りやれば受かるだろうなーとか思ってました。

実際受けてみたら、普段課題として与えられている内容の方が難しい気がしました。

毎週毎週ネイティブの先生と英語オンリーの授業をやったり、家でもぶつぶつ英語の音読練習をしている成果か。





高地トレーニング的な感覚でやっておいて、本番は拍子抜けするぐらい簡単って感じるぐらいに、普段からプレッシャーをかけておきたいなと思った今回の試験でした。

2017年11月22日水曜日

記事を寄稿させて頂きました。

先日のことになりますが、プラス・ハンディキャップというサイトに記事を書かせて頂きました。

自己評価が低い私が陥りやすい思考回路。




最初にこのサイトをみたとき、明確にはいうことは難しいけれど、全体的になんとなく共感ができた。

編集局の方にアポをとり、「とりあえずお話だけでもさせて頂きたいです」とお願いをした。

「なにか記事とか書きたいなぁ」とは思ってはいたが、その時点では、直接お会いしてそのあとどうなるのか先の展開をどうするのか考えてはいなかった。

僕はわりと考えすぎてなかなか行動に移せないことが多いので、あえて行き当たりばったりで進んでみた。

そして記事を寄稿させていただくことになった。

記事の内容とも繋がってくるが、大学院を終了後も、契約社員としての身分で、正直世にアウトプットをできている気がしなく、それによって自信なども人に比べるとなかったので、こんな自分の文章でも世に出せて、少し自信になった。

2017年11月6日月曜日

発表会

今日は、自分のヴィオラの先生主催の発表会だった。

大きなコンサートではなく、小さなサロンを借りて行う、身内の発表会だ。

途中何度か参加できないことはありましたが、毎回参加していると、演者の顔ぶれも見慣れた人が増えてくる。

一方で、毎年新しい人も入ってくるので、初心者の人はメリーさんの羊とかからの人もいた。




そんな私は、テレマンのヴィオラ協奏曲ト長調 を演奏した。

1楽章と2楽章だけだけど。

これはヴィオラ弾きの中では割と有名な曲で(多分)、適度な難易度なので割と早い段階で挑戦することが多いとは思うのですが、実は10年ヴィオラをやっていてまだちゃんと本番としてはやったことがなかったので、回収しておきたいなと思いこの曲を選曲した。

1楽章はともかくとして、2楽章がなかなか大変。音符が細かい。

やっていることはそんなに難しくはないのですが、ところどころ地味に音が取りにくいところがあるのです。

そういう難所があったり、あるいはいざ本番になると緊張して頭が白くなることが目に見えているので、(小さいコンサートではありますが)本番で頭が白くなっても体が楽譜を覚えてくれているか不安で、数日前とかは、なんども弾き込んでいた。

練習、兼確認作業的な。どれだけ弾いいても不安が消えなかった。

ソロだと、全部バレるので、オケ以上に必死だ。っていうかオケもそれぐらい必死になろう。

最終的には、普段の練習では、ほぼ暗譜するぐらいまで練習したのだが、その難所を含め、普段ならミスしないなんでもないところまでミスをしてしまった。

というか、普段ミスしないところをミスしたせいで、気が少し動転し他の部分まで影響した気がする。

結局ミスはしてしまったが、それでも、「最低でもこれぐらいは練習しなくてはダメ」、「暗譜してさらにその先へ行くにはこれぐらいの練習量」といった目安が再確認できたので、それを次に活かしていきたいと思う。

結構今回は、弾き込んで、本番でも今まで以上にいい仕上がりだと思っていたのだが、それでも本番はミスをする。

やっぱりもっと、しつこく、ねちねち、体に刷り込まないといけないのだろう。