2015年7月23日木曜日

Macを買いました!

これまた先日になりますが、Macを買いました!


MacBook Air 13インチ!ついに!

なぜこれを買うことに決めたのか、ということについては気が向けばまた書きますが、今回は初期設定のことについて書こうと思います。

自分もいろいろネットで調べ、人様の情報を参考にさせていただいているので、自分のための忘備録の意味も含め、手順などを書いておこうと思います。



まず、キーボード一番右上の電源ボタンを押すと、画面上にりんごマークが現れ起動します。

そうすると、一番初めに出てくるのが、言語設定の画面。
言語を選んで、Enterを押せば進むと思ったのですが、「ポン、ポン」と音がして反応しない。。。まさかここでつまづくとは思いませんでした。

他の端末からネットで調べみると、スペースを押すと先へ進めました。
トラックパッドの一番したのへりの部分をクリックしてもできるようでした。

yahoo知恵袋
はじめてのMacbookAir Macの初期設定でつまづく。クリックできないよー






続いて地域の設定。


続いてキーボードの配列について。


日本語を選択して次へ進むと、入力のモードの設定を求められます。




続いてwifiの設定。あとからでも設定できるので、自分はここはスルーして先へ進みました。



他のPCからデータを移行するかどうか。どうやってやるのかよくわかりませんが、あとからでもできることは間違いないと思うので、ここも先へ進みます。



利用規約。これも同意して次へ。


続いてコンピュータの名前の設定です。


で、トラブルなどが起こった際に、appleへ情報を送信するかどうか。



これで設定は完了なので、続ける、をクリックするとデスクトップの画面が出てきます。

逐一画面をカメラに収めていたので、多分。。。これで漏れはなかったはずです。


で、頑張って書いていてあれなのですが、OSのバージョンが違いのでやや画面遷移が違いますが、もっとわかりやすいページがありましたので、ご紹介させていただきます。

Mac OS Xの初期設定-PC設定のカルマ
『Mac』を購入してからの初期設定解説!



2015年7月21日火曜日

神田藪蕎麦へ行ってきました。

先日のお話になってしまいますが、職場の同僚と神田の藪蕎麦に行ってきました。

2013年2月19日に火事があり、ニュースで報道されていました。

そのニュースで老舗と紹介されていており、場所も神田ということもあり、銀座や表参道よりは行きやすそうな場所だったので、気になっておりました。

行きやすそうとは言いつつも、老舗なので敷居が高そうなイメージでした。



神田駅を降りて藪蕎麦へ向かうと、神田駅の駅前からは想像がつかないような、小江戸の風景がありました。

藪蕎麦の外から見る感じでは、いかにも老舗という感じでしたが、いざ入ってしまうとそれほどかしこまった感じではなく、少し安心しました。

自分たちはテーブル席で食べましたが、座敷席も何席かありました。お酒もあるようなので、お酒を入れてゆっくり食事をしにまた来たいと思います。

江戸三大蕎麦といわれる系列が、藪蕎麦の他、砂場、更科とあるそうです。そしてそれぞれの系列にも様々有名なお店があるようです。

他のお店にも機会があれば是非行ってみたいです。

2015年5月2日土曜日

クラシック音楽とお祭り

今日は、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行ってきました。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンFacebookページ

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン公式HP


もう十年以上になるらしいですが、初めて行きました。


いつも行こう行こうと思うのですが、予算が十分にないせいで尻込みをしたり、仕事だったりで行けなかったのですが、今年は予算も時間もあったので、行ってきました。




とはいえ、散髪やその他所用を澄ませてから行ったので、15時頃開場到着。


チケットも事前購入していなかったので、割と売りきれておりました。

そんな状態でも、十分雰囲気を楽しめました。

本当にいわゆるお祭り、縁日っていう感じ。

縁日とクラシックコンサートがコラボしているというか。

露店も出ていて、当然お酒も出ていたし、大きな広場では、時間ごとに無料の公演が開催されておりました。(それとは別に各ホールで開催されるもっと落ち着いた感じの有料公演もあります)

東京国際フォーラムの中だけでも至る所でコンサートが開かれているのですが、周辺のビルなどでも、ロビコンが行われているようです。

文字通り丸の内界隈全体が、クラシック祭り状態。

こういう街全体が祭りになるのは好きです。


有料のコンサートを二つ観ました。

一つはシューベルトの『死と乙女』(弦楽合奏版)

生で聴くのは初めてでした。

4楽章、かっこいい!これをスマートに弾きこなせればかっこいいですよね!!そうなりたい。。。





もうひとつはリストの『十字架への道』

あまり有名ではない?(少なくとも自分は初めて聞きました)曲かと思いますが、いわゆる宗教音楽で、ピアノと合唱でした。

静かな曲でしたが、抒情的で心に染みました。

せっかくいろいろな曲が聴けるので、なるべく普段聴かない曲を聴いた方がいいよね!!




まだ初日の段階でこんなこと言うのもあれですが、来年はしっかり休みを取って、公演情報も調べ、事前のチケット購入もして楽しみ尽くそう。

2015年4月29日水曜日

『マグリット展』に行ってきました。

連投してしまおう。

『マグリット展』も見に行ってきました。

マグリッド展公式HP

マグリット展Facebookページ


こういうクレイジーな作品が好きなのですが、今年やっていたジョルジュ・デ・キリコの個展のときは、行こう行こうと思っているうちに、終わってしまっていたので、早めに行ってきました。

国立新美術館も初めて行ったのですが、現代的でとてもきれいな美術館でした。

『クレイジー』とか『頭がイカれてる』というのは、自分のなかでは、最大限の賛辞で、「は?」と思える作品が(絵に限らず)好きです。

特に、好きだったのが以下の作品。

画像をのっけられないのですが、検索してみてください。

並び順は順不同です。

  • 透視
  • 人間の条件
  • 恋人達
  • ヘーゲルの休日
  • 天才の顔
  • 記念日
  • 禁じられた書物
  • 応用弁証法
  • 不穏な天気
  • 風景
  • 彼は語らない
  • 弁証法礼賛
  • 野の鍵
  • 美しい虜
  • 狂気について瞑想する人物
  • 告知
  • 観光案内人
  • 深淵の花
  • 光の帝国Ⅱ
  • 喜劇の精神
  • 新聞を読む男
  • 風景の魅惑
  • 終わりなき認識
  • 哲学者のランプ
  • ことばの用法

2015年4月28日火曜日

笑いの壺

先日のことになりますが、芸人さんのライブにいってきました。

小劇場でやっている、それほどメジャーではない芸人さんが集まっているライブです。

職場の先輩が、そのライブ自体を企画をしていたのですが、その先輩から誘われたので、行ってきました。

正しい表現かわからないですが、スポンサーなどがついて宣伝費などにも費用をかけ、いわゆる商用のイベントもいいですが、それほどメジャーではなくても人との縁で出会うイベントに顔を出すのも、大切だとは思っています。



やっぱり自分なりの笑いの壺があるようで、面白いと思うネタもそうでないネタもありました。


どういうネタが好きかというと、知的な小ネタを挟んでくるネタや、予測を裏切るネタなどが好きです。


逆に、勢いだけで笑いを取ろうとしているようなネタはあまり好きではないです。

そういうネタは、得てして二番煎じの香りがします。オリジナリティがないのです

それはつまり努力のあとが感じられないのです。

過去の事例などを研究したうえで、過去の人がやっていないこと、新しい境地を切り開こうとする姿勢が感じられないので幻滅します。

そういう事例、あるいはそうでない事例でもそうですが、どちらにしても反面教師にしたり、自分も見習おうと思って、自分の糧としています。


毎月、なんらかの芸術に触れる事を目標としていることを書きましたが、なんでも自分の糧になります。

今回のような、芸人のネタでさえも。

2015年4月19日日曜日

ipadを買いました。

先日になりますが、ipadを購入しました。

なにかしらタブレット端末を購入したいとは思っていたのですが、どのタプレットを買うかとか、どのように買えば安く買えるのかいろいろ調べているうちに遅くなってしまいました。

新品だけど、安く買いたい!最新モデルでもなくてもいいから!

そんな希望でも探せばあるもの。整備済み製品というのを買いました。


ipad整備済み製品


一度市場に出回ったけど、初期不良で返品されたものを調整したものらしいです。

多分、中古、ではない。まあ中古でもいいんだけどね。




ipadを買い、いろいろと便利になりました。

pdfのファイルが読みやすくなったので、論文なんかも読みやすくなりました。Evernoteと連携して、Evernoteもより使いこなせるようになりました。

動画なども見やすくなりました。

あと、教科書などの資料の類も写真で保存して持ち歩いたりして、すべて持ち運ぶのは思いものでも、持ち運びできるようにしています。


電子書籍も読みやすくなると思うので、ダウンロードして読んでみようかな。

2015年4月18日土曜日

ローザス『ドラミング』を観てきました。

2015年になってから、なるべく月に2~3回はなんらかの芸術に触れる事を目標にしています。音楽は昔どっぷり浸ったので、それ以外をメインに、絵画や写真、演劇、ダンス、落語などをいろいろ触れています。


今日は、ローザスの「ドラミング」を観てきました。
ローザス『ドラミング』


ダンス自体それほど詳しくないのが正直なところなのですが、ピナ・バウシュのお弟子さんが設立したダンス団体らしく、コンテンポラリーダンスという位置づけになるそうです。

これ自体も以前ピナバウシュのDVDを知ったんですけどね。
(『PINA/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』)



今月に入ってから、体調があまり芳しくありませんでした。当日行けるかどうかも定かではなかったので、当日券で入るつもりでいました。
当日、東京芸術劇場にいったら、、、当たり前といえば当たり前かも知れませんが、当日券の購入待ちで長蛇の列ができておりました。

なんとか入場することはできましたが、立ち見でした。



なんだろう、ダンスを生でみること自体が始めてというのもあるけれど、無言で身体表現だけでなにかを表現しているってなんか斬新でした。
またBGMがそれを際立たせています。


しかも振り付け自体も、意味があるのかないのか、普段目にするようなものとは趣を異にしていて、新鮮でした。

僕は、全体の中に、ある種狂気を感じるのが印象的でした。


全員で、同じ方向を向いて、意味がもっているのかいないのか、象徴的だが、シンプルな動作をする部分。

小さなグループに分かれて、それぞれが思い思いにダンスをしながら入り乱れるカオスな部分。

そのいづれのシーンの中でも、一人だけ周囲と明らかになじまない動作をしている部分。

三つ目にあげた例なんかは、それ自体がある種「狂気」を感じて印象的でした。



クラシック音楽の終演は、曲自体何回も聞いて終わりを知っているというのもありのでわかりますが、ダンスの終演はどういう風に終わるのかわかりませんでした。

終わりが終わりってわかりませんでしたが、周りの人はダンスもよく見に来る人達のようで、拍手を間髪いれずにしていました。

それに合わせて僕も拍手。



ダンスを初めて観ましたが、魅力的で別の作品も観てみたいと思いました。